カオリン&チョチョリンの親育て・子育て

むちゃくちゃ気まぐれに思いついたことやら、好きな映画・舞台のことやら・・・ぼちぼちと書いております~

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

男たちの大和(残る桜も散る桜・・・)

2005年12月05日 | 映画・テレビ
先日、罰(バチ)しか当たったことのないような私めに、ちょいと早いクリスマスプレゼント・・・。そう~なんですよ、前々から見たかった映画「男たちの大和」
『男たちの大和』映画HPは、こちら)の試写会が当たっちゃたんですわぁ~
で、お先にゴメンと、行って見てまいりました。もう、涙・涙で・・・。


では、ストーリーをば・・・。(ネタバレあり)


戦争の過去を自ら封印し、ただ一人、枕崎でひっそりと暮らす猟師・神尾克己(仲代達也)は、この枕崎の先北緯30度43分、東経128度04分沖の海底300mに眠る、日本屈指の最大最強の不沈船「戦艦 大和」の乗組員だった・・・。
そんな彼のもとへ一人の女性が、船を出してくれるように・・・と依頼に来る。
「父のことが、知りたくなって・・・」そう言いながら、海を見つめる彼女。
彼女の名前は、内田真貴子(鈴木京香)。そして、彼女が向かう先は、『北緯30度43分、東経128度04分』・・・。彼女の養父・内田守(中村獅童)もまた、「大和」の乗組員だったのだ・・・。

そして、その時、神尾の胸に60年の間封印され続けた『大和』の記憶が蘇る。


昭和19年、2月。神尾克己(松山ケンイチ)ら特別年少兵たちは、海軍の訓練を終え、憧れの「戦艦大和」へ乗船。しかし、彼らを待ち受けていたのは、船上での実践さながらに過酷な訓練と上官の厳しい体罰だった・・・。
そんな中で、いつも彼らを気にかけ守ってくれる下士官が居た。
それが、機銃射手である内田二兵曹と、烹炊(ほうすい)所の班長を務める森脇二主曹(反町隆史)だった。
その後の大和での船上訓練で、たくましく成長していく今だ年端もいかぬ10代の特別年少兵達。
そして、ついに彼らにも実践の場への出撃が命じられる。
戦況は、日に日に悪化していく日本。
難攻不落の要塞とされた場所でさえ、次々と陥落していく。
そんな中、「大和」は、激戦地レイテ沖海戦に出撃する・・・。
銃弾が飛びかい、敵機の襲来が止めどなく続く・・・、船上では、ひとり、またひとり・・・と次々に血まみれの骸と化す現状。
傷ついた者も戦える可能性がある軽症のものから治療される現実。
爆音と血の海を這いずり回り、ただ只管、愛する者を守るために敵と戦い続ける男達。
だが、この対戦で重傷を負った内田は、「大和」を降りることになる・・・。

その後、戦況は、益々悪化をたどり、ついに昭和20年4月6日、『大和』に沖縄行きの命が下る。
沖縄・・・、それは、唯一上陸戦のあった激戦地。そして、そこへ行くということは「もう二度と生きては、帰れない」ことを意味した。

最後の旅立ちに際し、下船を許された乗組員達は、各々の思いを胸に自分の愛すべき者との最後の逢瀬を心に刻み込む。

その頃、森脇は、内田を見舞う。「大和」とともに沖縄に向かいたいという思いを森脇にぶつける内田。
しかし、その思いを受けた森脇は、一言こういう。
「残る桜も、散る桜だ・・・。」

昭和20年4月6日。
「大和」が、沖縄に向かう日。特別年少兵たちの胸にも、「死に方、用意」の覚悟があった。
そして、内田もまた、大和と一生を共にする覚悟で、密かに怪我をおし「大和」に乗船していた。

しかし、一機の護衛機もなく無謀な特攻作戦を命じられた「大和」は、志を貫くことなく3300名の魂とともに海の底深くに葬られてしまうのだった・・・。


この映画、戦争の時代だけを切り取って語られるいつもの戦争映画ではなく、平成と昭和を戦争と言う出来事で繋いだ映画、いや、今後ずぅーと、戦争とはどういうものなのかをしっかりと後世に伝えて行かねばならないということを思い知らされる映画でした。
内田・森脇・神尾以外にも唐木(山田純大)や特別年少兵たちの家族との思いと現実が、切なく織り込まれ、戦場に散ったものだけでなく本土に残されたものもまた地獄を見たのだと言うことを思い知らされます。

我々戦争を知らない人間にとって、戦後60年たった平和ボケの現状で、唯一戦争の悲惨さと過酷さを語り伝えてくれる語りべに耳を傾け、私達が、後世の子供たちにその状況と平和への思いを伝えていかなければならないな・・・と思わされる映画でした。大作撮らせたらこの人しかいない佐藤純彌監督ならではの2時間半弱の映画なんですが、長さが気にならなかったですね。戦闘シーンがダメって方は、ちょっときついかもしれませんが、実際の戦争だったらこれ以上だったんだろうと思うと、この悲惨さをしっかりこの目に留めておかなければ・・・と思ってしまいました。

「やぶれて、目覚める」
武士道を貫き、日本の覚醒に魂を昇天させ散っていった「大和」の乗組員たち・・・。
士道を守って、内田のように、生き残りながら戦争の犠牲者を救い、後世に戦争の悲惨さを伝えてきた者達・・・。
双方とも、日本が誇る最大最強の不沈船「戦艦大和」の乗組員らしい一生・・・。


武士道とは、死を恐れずして死ぬこと。士道とは、死を覚悟して生き抜くこと・・・。


人気blogランキングへ どうか一つ、何卒一つ、よろしくポチッとお願いします。

にほんブログ村 映画ブログへこっちもポチッとヨロシクデス。




コメント (17)   トラックバック (46)   この記事についてブログを書く
« サンウ氏のこんなお姿み~っけ! | トップ | ビョンホン氏、初受賞ですね! »
最新の画像もっと見る

17 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
うらやましい~~~! (LUVLUV)
2005-12-05 18:20:06
試写会当たったのですね!羨ましいです~~!

私もこの映画楽しみにしています

涙、涙ですか~~。うー早く見たい!

『戦国自衛隊1549』のようなことはないのですよね?



(楽しみに観に行ったらガッカリみたいな)。
おめでとう!! (ぴんく)
2005-12-05 23:40:49
 おひさしぶりですぅ!! 試写会おめでとう!! 一足先に見れるなんて 良い!良い!良い!!!!

ちなみに 上のポスターで 中村さんはすぐわかったけど 隣の男性は新人??って 思ってたら なんと 反町君だったのね~~~ 日本映画もしばらく 見てないわ・・苦笑。
TBありがとうございます (kiyo4hm)
2005-12-05 23:48:49
TBありがとうございます。

私も全般で泣いてしまいました。

先日、違う映画を観に行った時も予告編が流れて、もうそれだけで泣きそうになりましたよ。

もう1回見てもいいかも~って思いました。
ご無沙汰しています・・・ (SAYURI)
2005-12-06 20:30:03
こんばんは

ご無沙汰して、スミマセンっ



試写会、当られたのですね

私も、しばらく日本映画観ていないなぁ・・・

と言うより、以前は映画って、ほとんど観た事なかったわ



先日、「バンジー」と「甘い人生」を観て来ました



また、遊びにいらして下さいねぇ~っ
泣けましたぁ・・・ (カオリン)
2005-12-06 20:52:26
>LUVLUVさんへ

この作品は、「戦国自衛隊」パターンにはなってないから、大丈夫!

高畑淳子と余貴美子の母親二人が泣かせてくれるんですよぉ~。







>ぴんくさんへ

そうなんですよ、反町氏なんざんす。

でも、作品の中で一番キーポイントの台詞言うのは、長島茂一ざんした・・・。(美味しい役回りでしたね長島君)







>kiyo4hmさんへ

泣きましたぁ~!

でもって、HPの映像見るだけで、ウルウル来るシーンがあったりして。

長淵剛さんの歌が、心に残りますね。







>SAYURIさんへ

『バンジー』と『甘い人生』は、タイプが違うから多面的なビョンホン氏の魅力満喫ですね。

私は、個人的に『バンジージャンプする』が、一番好きですね。



うちも… (てらりんママ)
2005-12-08 16:04:24
試写会あたったんだぁ~「あらしのよるに」が。

チビが見たい!見たい!ってうるさかったから応募したのに、1名様ご招待だって

いままでアニメの試写会ってほとんど親子ペアでご招待ってのが多かったから、うっかりそう思い込んでいたみたい。

残念だけど、お金払って見に行くことにするです

でもまだ「ブラックジャック」「セイザーX」などなどの試写会にも応募しているのよね。

どれか当たらないかしらん



コメント、内容と離れちゃってゴメンです。
当たるといいね。 (カオリン)
2005-12-08 19:22:28
>てらりんママさんへ

試写会、1名様だったんだぁ・・・残念でしたねぇ。

うちは、娘の名前で出すと『名探偵コナン』の試写会2~3回あたったことが・・・。(笑)

その他にもなんかゲームキャラのグッズやらも当たったりして、うちの娘は、小市民的モノが良く当たるようで・・・(汗)
当たったぁ~♪ (てらりんママ)
2005-12-09 16:47:21
カオリンさまの「当たるといいね」が効いたのか、来週の「セイザーX」2名様ご招待ゲットです
さらにさらにぃ!! (てらりんママ)
2005-12-10 18:32:12
「ブラックジャック」の試写会も当たりました~(もちろん2名分)

500円のハガキ代で、これってすごくないです?

うーん、これが宝くじだったらなぁ…
もと、とれましたね。 (カオリン)
2005-12-12 12:57:18
>てらりんママさんへ

凄い凄い、二連チャンで当選とは!!

しっかり葉書代のモト取れてますね(笑)

ゆっくり楽しんできてくださいねぇ~。

コメントを投稿

映画・テレビ」カテゴリの最新記事

46 トラックバック

『男たちの大和/YAMATO』 (【徒然なるままに・・・】 by Excalibur)
試写会へお誘いいただきました(またもや他力本願)。 <戦後60周年記念作品>と銘打たれておりますが、華やかさ豪華さとは無縁の力作です。 登場人物が多く、それを演じるのも若手で馴染みのない役者ばかり。その彼らが一様に坊主頭に水兵服なので、誰が誰やらわかり難
男たちの大和/YAMATO (金食う虫たち)
この頃、すっかり涙腺が弱っているみたいで、今日も泣きっぱなしです(笑) 当然、戦争映画なので 話の内容は容易に想像できるのだけど、 やはり愛する者の為に命を捧げようとする姿は胸を打ちました。 そして、私たちが こうして平和に暮らしていけるのは、 戦争で犠
男たちの大和 上映間近…12月11日(日) 大ヒットの予感 (IT講習奮戦記♪ 毎日更新、年中無休!)
「もう会えない君を守る!」映画男たちの大和 写真は尾道ロケセットの実物大大和の主砲 地元広島から出港した「戦艦大和」 この男たちの大和という映画、地元に近い私としてはずいぶん前から気になっていて、ロケ地の尾道、ミュージアムが出来た呉へも足を延ばしました。
男たちの大和 YAMATO その2 (映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ)
●『男たちの大和 YAMATO』2005年12月17日公開。公開まで後一ヶ月。なんだか地元広島では盛り上がりつつあります。呉の大和ミュージアムもかなりの動員があるらしいです。同日公開になった強敵『キング・コング』とどう勝負するのか?(その前にハリー
男たちの大和 YAMATO その2 (映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ)
●『男たちの大和 YAMATO』2005年12月17日公開。公開まで後一ヶ月。なんだか地元広島では盛り上がりつつあります。呉の大和ミュージアムもかなりの動員があるらしいです。同日公開になった強敵『キング・コング』とどう勝負するのか?(その前にハリー
「男たちの大和」試写会 (ミチミチ)
「男たちの大和」 監督・脚本 佐藤純彌 原作 辺見じゅん CAST 反町隆史/中村獅童/鈴木京香・・・ story  2005年4月、老漁師の元に一人の女性がやってきた。彼女は大和が沈んだところまで行ってほしいと頼む。漁師 神尾は大和の乗組員だった。彼はその場所を目指
「男たちの大和」試写会 (ミチミチ)
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/9ea385ac00f34cea5a583740bcc5506c/39
男たちの大和:大阪梅田ブルグ7(試写会) (春 primavera)
昨日、友人と行ってきました。 満席で入れない人が出てました。9時から座席番号の引
男たちの大和/YAMATO(2005,JP)at PREVIEW (The Final Frontier)
男たちの大和/YAMATO 2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。老漁師の神尾(仲代達矢)のもとを内田真貴子(鈴木京香)と名乗る女性が訪ね、60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。彼女が大和の乗組員・内田二兵曹(中村獅童)の娘と知り驚いた神尾は.
男たちの大和 YAMATO (ネタバレ映画館)
 愛する人を守りたい男がいた。思いをよせる男に死んでほしくないとすがる女がいた。そして不沈艦の映画を観て泣き崩れるkossyがいた。こんな不謹慎なブログ記事を書くkossyに不信感を抱く読者も・・・  「北緯三十度四三分、東経一二八度四分へ行きたいのです」と船頭を
男たちの大和/YAMATO (PhotoDiary)
ペア観賞券が当たりましたNETの応募では初当選だわ~ この映画、前評判すごいよね。洋画が好きな私だけどこれは観てみたいかな・・ この機会に宝くじでも買ってみようかな~な~
「男たちの大和/YAMATO」(2005・日本) 試写 (MY HIDEOUT~私の隠れ家~)
12/17(土)より全国ロードショーです。監督、脚本・・・佐藤純彌原作・・・辺見じゅん『決定版 男たちの大和』(ハルキ文庫刊)出演・・・反町隆史、中村獅童、鈴木京香、松山ケンイチ、渡辺大、内野謙太、崎本大海、橋爪遼、山田純大、高岡建治、長嶋一茂、蒼井優、...
男たちの大和 YAMATO (色即是空日記+α)
試写会行ってきました。非常に年齢層の高い試写会でした。 泣きましたよ。。。 かなりいろんなところから賛否両論ありそうですが すごく良い映画でした。     北緯30度43分、東経128度04分、水深345mの地点に大和は眠っている。その地点に行きたいという
戦艦大和に散った人達がこれからの未来を託した思いがここに (オールマイティにコメンテート)
今年が戦後60年という事で制作された「男たちの大和」だが、実話という点ではやはり戦争の過去は忘れてはならないと常に思う。戦艦大和は60年経た今でも伝説の戦艦として語り継がれているが、ある意味で時代から取り残された戦艦だったとも言える。
「男たちの大和」は「海底の戦艦ビスマルク」を超えるか (ニュースヘッドライソ)
「かつて一隻で一つの国を屈服させるほどの力を持った戦艦があった」 「スター・ウォーズのデス・スターのような無敵艦 それが戦艦ビスマルクである」 ディスカバリークラブ/海底の戦艦ビスマルク サンプルムービー これが噂の男たちの大和をインスパイヤしちゃ
男たちの大和 (うぞきあ の場)
■ストーリー    なんか、タイタニックみたいな始まり方(回想)だと思ったら、    やはり最後までタイタニックみたい(ネックレスを捨てる→散骨)だった。    この話は、実在する、大和の乗組員の生存者の話を元に構成されているが、    結局、何を言いたかっ
「男たちの大和/YAMATO」 (●虹色ヒマワリ●)
戦時中の。 「立派な戦死」を遂げた人達のことと、 「死に損ないの卑怯者」と罵られる、生き残った人達のこと。 「立派な戦死」て何。。 生き残った者はなぜ「死に損ないの卑怯者」と罵られなければならないのか。 助けたいのに助けられなかった命。 特別年少兵と...
男たちの大和 YAMATO (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:反町隆史/中村獅童/鈴木京香/蒼井 優/渡 哲也/仲代達也/原作:辺見じゅん/脚本・監督:佐藤純彌/作品『男たちの大和 YAMATO』を観ました。 ●ストーリー 2005年の桜が咲き誇る季節、鹿児島で漁師をしている神尾克己(仲代達也)の元へ、戦艦大
■週末の学び12/23「大和」~男たちの大和/YAMATO必見です~ (「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
※明日が祝日なので 一日繰り上げます   急遽内容を変更して贈ります   水上特攻って知ってますか?   大切な何かを守るために 命をかけたことはありますか?   ●大和   以下をクリック ↓↓↓↓↓↓   http://www.jyohoku.
「男たちの大和」昭和は終わらない (soramove)
「男たちの大和」★★★☆ 反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ主演 佐藤純彌監督、2005年日本 あえて言うなら 無駄な死を目にして 悔しくて堪らなかった。 無駄な死というより 無残なと 言い換えた方が正しいのか。 戦争に行くということは 死ぬかもし...
「男たちの大和/YAMATO」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
群雄割拠の戦国時代にも魅力を感じてはいるが、何と言っても歴史上の時代で好きなのは近・現代。時空を遥かに隔てた世界よりも、其処に登場する人々の息遣いが聞こえて来る様な”距離感”が良いし、彼等(彼女等)が思い描いていたで在ろう事がよりビビッドに伝わって来る感
映画館「男たちの大和 YAMATO」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
「戦艦大和」存在は知っていましたが、日本史が嫌いな私はどの時代のことなのか知らずにいました。父が観たいと言っていたので、父と一緒に観に行ってきました。 戦闘機の時代に日本が一生懸命作った戦艦大和。負ける戦争だと分かっていても戦わなければならなかった。...
男たちの大和/YAMATO (Diarydiary!)
《男たちの大和/YAMATO》 2005年 日本映画 昭和20年4月7日、東シ
映画『男たちの大和 YAMATO』 佐藤純彌 (~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録)
<戦後60周年記念作品>と銘打たれた戦争巨編!! 嗚呼、日本男児たるもの、これを観ずにいられましょうか!!! ということで観てきました。うーむ、困ったな。なぜ困ったのかというと、まったくグッと来なかった! のであります。うーむ、 Oh! イッツ・ザ・非国民.
『男たちの大和/YAMATO』 (京の昼寝~♪)
■監督・脚本 佐藤純彌■原作 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) ■キャスト 反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井 優、長嶋一茂、余喜美子、高畑淳子、白石加代子、渡 哲也□オフィシャルサイト   『男たちの大和
男たちの大和/YAMATO (みちこに『ゆうてみてみ』)
散る桜、残る桜も散る桜 今年の〆の映画になりました。 これまでの戦争映画とは、テーマが違うと思いました。 「死ぬな! 」と送り出す母、「死ぬ為に」と志願する特別年少兵。そして、はからずも生き延びてしまった者。 独り残された母。それにつけても、大和 の美.
男たちの大和/YAMATO (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
「敵機は、1秒間に160mの速さで突っ込んでくる。 死んだら戦えん!生き抜くために、戦うんだ!」 1945年4月6日 3333名の男たちは、 最強最大の不沈戦艦大和と共に、 決戦の海へと向かった・・・ 「大和は沖縄に行くんじゃろ。 死んじゃら
男たちの大和/YAMATO 今年の247本目 (猫姫じゃ)
男たちの大和/YAMATO 日本人なら、この映画を見て、泣け! 誰はばかることなく、この男たちに、感謝と、賞賛と、哀悼の念を抱け! もう、最初から泣き、でした。沖縄に向かって出撃したのに、枕崎から、たったの200Kmのところで轟沈した大和。仲代達矢 さん、鈴木京.
男たちの大和/YAMATO(12月17日公開) (オレメデア)
世界最大の戦艦『大和』の誕生から撃沈までを描いた映画. 原作となった辺見じゅんの同タイトルのノンフィクション作では,当時の生存者や遺族に対して膨大な時間を割いて取材を行い,命がけで巨大な戦艦に乗り込む男たちの生き様や,恋人・家族との別れを,主演の反町隆史や中
男たちの大和/YAMATO (toe@cinematiclife)
これが、今年最後の映画。 邦画だったっていうのが、自分では結構意外だけど、またしても号泣しちゃった。 私、戦争モノは苦手なので、泣くとは思ってなかったんだけどね~。 <STORY> 鹿児島県枕崎の漁港で、神尾(仲代達矢)は内田真貴子(鈴木京香)に依頼され戦艦大和が
「男たちの大和」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
久しぶりに劇場で映画を二本見てきました。今月3日に『Mr.&Mrs.スミス』を見に行って以来3週間ぶりです。(金欠の為なんですが・・・) まずは『男たちの大和』。
「男たちの大和/YAMATO」 (the borderland)
10~11月頃、梅田のチケット屋でこの映画の前売が叩き売りされてました。2ヶ月以上もまえなのに、どこの店でも1300円の店はないぐらいで不思議に思っていたのですが、角川社長が勝負かけてたんですね。→関連記事 私も、もちろん800円で購入しました(^^;
映画「男たちの大和 YAMATO」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
私は基本的に『戦争反対』には賛成なのだ!(バカボンのパパみたい) でもそんな戦争反対、戦争はキライ、映画でも観たくないっていう 薄っぺらい平和主義者きどりの女性や母親連中
「男たちの大和」見てきました (よしなしごと)
 2005年最後の映画ブログは、男たちの大和です。
「男たちの大和/YAMATO」 (●虹色ヒマワリ●)
戦時中の。 「立派な戦死」を遂げた人達のことと、 「死に損ないの卑怯者」と罵られる、生き残った人達のこと。 「立派な戦死」て何。。 生き残った者はなぜ「死に損ないの卑怯者」と罵られなければならないのか。 助けたいのに助けられなかった命。 特別年少兵と...
YAMATO~男たちの大和 (警視庁から俳優への転身~乾坤一擲で頂点を目指す)
 見てきました。  もうね、ずっと泣いてましたよ。  横に警視庁時代の同期がいるのに、涙が止まらないもんはしゃあない。  人前で見せた初めての涙。  ・・・だと思いますよ、小学校時代にあったかも知れませんが。  未成年で召集された兵隊たちが大和に乗り込.
男たちの大和-YAMATO- (Alice in Wonderland)
今年一本目の邦画は俺たちの大和にしました。前々から長渕の『CLOSE YOUR EYES』が耳について早く見なくては洗脳されてしまう~って思っていた映画です。それに反町隆史のファンなんですよね。 昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの...
★「男たちの大和/YAMATO」 (ひらりん的映画ブログ)
なんか、興行収入50億見込んでるらしいので・・・ 遅まきながら観てみる事に。 ひらりん、戦争映画苦手なんだけどなぁ・・・・・・・・・・。
「大和」世界航海 40か国・地域100社からオファー !サイパン出発前に (「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
映画「男たちの大和/YAMATO」が40カ国からオファー
男たちの大和 (Let\'s enjoy!失業生活!!)
自動車学校に設置されていた情報発信テレビで、ひたすらCMしていた映画。 基本的に平和主義者なので、戦争モノはあまり好かないが、出てくる女の子の仕草がかわいらしく、長渕の魂を感じさせる歌が印象的で気になっていた。 movixがメンズデイで1000円だったので、観てきまし
NO.142「男たちの大和/YAMATO」(日本/佐藤純彌監督) (サーカスな日々)
集中砲火を浴びる大和が、 伝承したかったことはなんだろう。 小さい頃、父の書斎にあった一冊の写真記録集。横長のアルバムサイズで、海軍の太平洋戦争の記録であった。日本の連合艦隊をはじめ、主たる戦艦は、巡洋艦クラスまで収められていたが、やはり旗艦「大和」と姉妹
『男たちの大和/YAMATO』・劇場 (しましまシネマライフ!)
今日は『男たちの大和/YAMATO』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★★》 座席数407の
男たちの大和/YAMATO (日々是桜)
日下公人・伊藤洋一両氏の共著「上品で美しい国家」に、実にいいエピソードが載っていますので紹介させて頂きます。 BLOGランキング参加中。ぽちっとご協力お願いします!m(._.)m
男たちの大和/YAMATO (Extremelife)
辺見じゅんのノンフィクションを「敦煌」の佐藤純彌監督が映画化した戦争スペクタクル・ドラマ。昭和20年4月、3000余命の乗組員とともに東シナ海に散った戦艦大和の壮絶な運命を描く。およそ6億円をかけて大和の原寸大のセットが組まれ、大きな話題に。反町隆史と ...
『男たちの大和』と戦艦大和の造られた呉市 (団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常))
 ―「大和ミュージアム」の隣りに 「てつのくじら館」、4月にオープン!― 最近、亀さんが「戦艦大和の造られた都市」の出身です」と言ったら、「尾道ですか?」と問われた。(多少ショック!) 相手の人は、映画『男たちの大和』を見て以来松山ケンイチのファンになっ...
真・映画日記『男たちの大和 YAMATO』 (CHEAP THRILL)
4月10日(火)◆407日目◆ 会社の先輩Wさんから『男たちの大和 YAMATO』がつまらないという話を聞く。 日曜にテレビでやっていてそれを見たそうだ。 わりと評判がいいだけに意外。 ボクはそれまでこの作品を見る気がなかったが、 逆に見てみたくなった。 早速、T...