競馬重賞予想 ー三連複(6頭BOX)編ー (仮)

競馬の予想を気楽にしています。
2014年から三連複(6頭BOX)で予想しています。

フローラS・アンタレスSの予想

2010-04-25 | 競馬
福島牝馬Sは惜しくもなんともない。

フローラS
牝馬にとってはマイルと2000Mのレースではかなり違う質が求められる。
ここはやはりマイルを勝ち上がってきた馬よりマイルでは能力を活かせなかった馬や中距離で実績があった馬が無難だろう。
本命はサンテミリオンで仕方ない。
他馬に比べると中距離実績は抜きん出ている。
最低でも3着以内は間違いない。
穴はマシュケナーダ。
母ケイウマーンは中距離で実績を残していた馬。
スタミナは問題ない。
15-14・4・9・2・11

アンタレスS
毎年先行馬が断然有利。
後ろから来る馬はGⅠ級の決め手がある馬のみ気を付ければいい。
よって本命はフサイチセブン。
馬主問題でゴタゴタしていたが強いのは間違いない。
内田も落馬復帰時よりは追えるようになってきただけに少しでも人気が嫌われれば儲けもの。
穴はビイラニハイウェイ。
特筆すべき点は特にないが内を前で上手く回ってくれればもしかするかも。
13-5・12・2・14・8
コメント

福島牝馬Sの予想

2010-04-24 | 競馬
あと1頭3着以内に入ってくれればいいのだがそれがかなり遠い。

福島牝馬Sの予想
1800Mのレースだがマイルでの実績馬はそんなに馬券になっていない。
そしてローカルということもあるのだろうがクラシックに出走していた馬たちも苦戦している。
なので本命はコロンバスサークル。
前走は惜敗してしまったが初の重賞での1番人気ではマークもきつく仕方ない。
それでも4着に来た自力を信じる。
穴はマイネレーツェル。
近走はサッパリだが差しが活きる展開になれば侮ることは出来ない。
13-4・1・16・12・9
コメント

皐月賞の予想

2010-04-18 | 競馬
中山グランドジャンプは落馬があってもなくても関係なし。
マイラーズCは掲示板にキャプテントゥーレを含め4頭入っているのに外れ・・・

皐月賞
馬場状態が微妙だが良馬場にはならないだろう。
それなら瞬発力勝負よりもスタミナ比べになるのではないだろうか。
毎年トライアル組が断然の成績を残しているこのレース。
素直に2000Mを経験しているヴィクトワールピサを本命にする。
近年は弥生賞1着馬は不振だが戦ってきた相手レース内容どれを取っても並みの馬でないのは明らか。
枠もボコボコした内よりも外目を通れるので安全にレースを進めれる。
穴は非トライアル組はフサイチホウオーやダンツフレームくらいしか来てないがレッドスパークルに期待する。
すみれS以来だが勝ち上がるまで5戦かかっている。
逆にいい休養になったと考える。
重賞でも2度3着に来ているだけに力は秘めている。
前で強気のレースをしてくれれば面白い。
13-7・12・15・16・4
コメント

中山グランドジャンプ・マイラーズCの予想

2010-04-17 | 競馬
調子は平行線と信じる。

中山グランドジャンプ
圧倒的1番人気になると思うがメルシーエイタイム本命。
この馬の中山GⅠの安定性はずば抜けている。
そしてこの世代のジャンプの強さはテイエムドラゴンの時代からからずっと最強世代となっている。
斤量面で負担のかからないように前走調教代わりに平場もつかっていて切る理由が見当たらないのが正直なところ。
穴はバシケーン。
やはり中山の障害コースは他場のものとは別物。
中山の適正能力が問われる。
7-6・14・9・10・1

マイラーズC
マイル重賞よりも中距離重賞での活躍馬が優勢となっているこのレース。
本命はキャプテントゥーレ。
放牧明けだが昨年の夏に復帰してから使い詰めで来ていたのでリフレッシュできたはず。
脚質的にちょっと人気が落ちた時こそマークが薄くなって買い。
穴はスマートギア。
仕掛けどころなど乗り難しい馬なのは確かだが追い込み馬で実績のある池添騎乗なら問題はないだろう。
むしろ乗り替わりは大チャンス。
12-13・9・8・7・18
コメント

桜花賞の予想

2010-04-11 | 競馬
アイアムカミノマゴが来てくれた。
ダイワバーバリアンも来た。
的中は・・・。

桜花賞
桜花賞トライアルでは1番人気馬が全て2着に負けるという事態が起きたが全く気にしなくていいだろう。
チューリップ賞は道悪でフィリーズレビューは1400Mといい今回とは直結しないかもしれない。
よって本命はアパパネ。
やはりマイルの距離では信頼できる。
チューリップ賞はショウリュウムーンの強襲にやられたがそれでも道悪馬場で2着に粘ったのは及第点。
穴はワイルドラズベリー。
桜花賞もサンデーサイレンスの血が入っている馬が活躍している。
チューリップ賞は案外だったが道悪が堪えたのかもしれない。
馬場さえ悪くなければ見限りは早計。
9-16・6・11・4・13
コメント

ニュージランドT・阪神牝馬Sの予想

2010-04-10 | 競馬
大阪杯はサッパリだったがドリームジャーニーを本命にしなくて良かった。
ダービー卿は強ち遠からずだったがまあ仕方ない。

ニュージランドT
このレースは毎年皐月賞出生が惜しくも叶わなかったトライアル組が相性がいい。
今年もダイワバーバリアン・サンライズプリンスが人気を占めるだろうが中山マイルは内枠が有利なのでダイワバーバリアン本命。
穴はマイネルマルシュ。
このレースだけでないが中山のマイルではよくマイネル軍団が馬券になる印象がある。
内枠に入ったのも好材料。
6-1・12・16・3・2

阪神牝馬S
古馬牝馬重賞はたくさんあっても1400M戦はこれのみ。
それなら2・3歳戦の1400Mの実績が活きる。
本命はワンカラット。
2・3歳の1400M牝馬重賞ではオール連対して阪神Cでは全く振るわなかったが阪急杯では2着。
1400Mでは信頼して問題ないだろう。
穴はアイアムカミノマゴ。
この馬も1400Mでこその馬。
実績は多少見劣るが戦跡を見てもわかるようにそれほど負けているわけではない。
乗り方一つで上位に。
9-4・12・11・15・7
コメント

ダービー卿CT・大阪杯の予想

2010-04-04 | 競馬
先週の日曜日はまたしてもオシイ病に終わったがまた的中が近づいているサインかもしれない。

ダービー卿CT
今の中山の馬場とコースを考えれば内をロス無く回ってくる馬が絶対的有利。
それならマイネルファルケ本命でいいだろう。
最近は重賞の厳しいペースで逃げれないことが多く自分のレースが出来なかったが今回は強力な同型もいなくチャンス。
万が一逃げが叶わなくても前走やや弱いメンバーだったが先行策で連対出来たから問題は無い。
穴はリザーブカード。
中山のマイル重賞でもいつもあと一歩足りないが東京新聞杯の持ち時計を見ても年齢の衰えは全く見られない。
有利な内枠に入った今回乗り方一つでは上位進出あるかも。
8-12・3・1・5・7

大阪杯
本命はドリームジャーニーにしようと思ったが最近はこういうグリグリの馬がコロッと負ける。
ドリームジャーニーはたいへん小柄な馬。
59キロは容易な斤量でもないのは確かだろう。
そして大阪杯と言えばテイエムオペラーが不覚を取ったレース。
1番人気の信頼度が高いこのレースだからこそもしかするかもしれない。
代わって本命にするのはシェーンヴァルト。
この馬はデイリー杯を勝っている様に素質はあった馬。
それがドリームジャーニー同様クラシック戦線の無理使いで不調に入ってたがこの頃は安定してきた。
3歳以降重賞ではサッパリだったがマークの薄い今がチャンス。
くれぐれも把瑠都の件は関係ない。
穴はホッコーパドゥシャ。
やはり2000Mでは無視できない存在。
7-8・5・4・2
コメント