ワードで秘真呟し(ひまつぶし)

ひまつぶし、日々の出来事や秘められた真実を一人呟いています。

出不精

2012-08-21 15:06:26 | 日記
最近ガチャメになってからは出歩くことが全くなくなった、
公園にも週に一度くらいしか行っていない、それでもたまに
口笛を吹くとタイワンリスが4~5匹位は出てきてくれます、
出不精となって家にいても目が不自由とは物凄く苦痛です
耳が遠いのは孤独に慣れているから耐えられますが目の方は
退屈しのぎが出来なく読書もDVDもパソコンも不自由です、
ひたすら空想妄想の日々です、だがまとめて記録することは
できません。前回のブログの中に書いた日本刀を見た数年後に
宮入昭平さんが人間国宝になったのを知りこの人の刀を見た
ことがあると自慢をした覚えがあり記憶に強く残ったのです
だがブログでは名前を間違えて変換してしまった。
ここでお詫びをして訂正させてもらいます。
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言葉を掘り返す

2012-08-19 09:18:01 | 日記
「ソリとムクリ」面白い言葉を思い出しました、昔坂城小学校の
展覧会で人間国宝宮入昭平の刀を見たとき一緒に行った職人が
刀にはソリがあり屋根にはムクリがあるといっていたのです、
早い話が刀の峰はソリで刃のほうがムクリということでした。
ソリは反りで曲線が凹状態、ムクリは曲線が凸状態、「起(む)くり」
東京スカイツリーの解説にもソリとムクリが出ていました。
「ノリとソリがあうとは」ノリが合うは同じ乗り物で目的地が
同じ人が乗り合うから来ている、目的が同じ、趣味が同じ、気持ちが
同じ。ソリが合うは刀とさやの関係からしっくりぴったり合うこと。
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懐古録に日精の親父が・・

2012-08-17 19:23:22 | 日記
気持ちの良い初夏の河原で昼寝をしていると地面すれすれに顔をかすめてツバメが飛んでゆく、近くの簗場からは子供の歓声が聞こえてきます、少し離れたつけ場では男たちが投網の腕を競っています、そうですここ千曲川の河原ではアユやウグイがたくさん取れるのです、今日は日曜日朝から近くの城跡に登ってきました、険しい山城で村上義清が裏切りのために敗れた焼け跡です、笄の渡しまで下りてきて潜り橋を渡り昭和大橋の近くで一休みをしているのです。
去年の春に集団就職で上京し長野の坂城工場へ回されて来ました、東京に行けると喜んで来たのにとても悲しかった、 でも暫らくすると同じ郷里の近い町から三人の仲間が遅れて入社してきた、今は二人辞めて残った仲間と夜学に通っています。 最近は日曜日に寮でぐずぐずしていると日精樹脂の親父が迎えに来て手伝わされます、それで今日は朝早くに山へ行ってきたのです(のちに会社も青木固さんも有名になりましたが当時は只の町工場の親父でした)。
長野の人達の郷土愛は相当なもので早く地域に慣れる為に出来るだけ沢山の人から色々な郷土自慢を聞きました、特にある程度の年配の人は喜んで話をしてくれます、驚いたのは信濃の国という歌です、殆どの人が歌えます、歌えない
人は長野県民ではないのです、おかげで音痴の私でも長野県民に少し近づけました。


簗場(やなば)=川の流れに柵で囲いを作り一か所流れが落ちる所にスノコを作って魚が落ちてくるのを拾い取る。

つけ場=浅瀬の川底に大きな石などを取り除き小石や砂などでウグイの産卵場所を作ります、そこへ投網を投げ込んで漁をします。

笄の渡し(こうがいのわたし)=村上義清の妻が落ち延びる時渡し守に助けられそのお礼に笄を渡したことから笄の渡しと言われている。

もぐり橋=水害で何度も流されるので流れの中に沈む欄干のない橋にした。
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ガチャ眼

2012-08-14 09:56:03 | 日記
眼のガッチャキけっつのトラホームと子供のころに囃して遊んでいたのが
自分の目がガチャ眼になってしまった、物体の大きさが左右で違って見え
ています、左目に黄班上膜がかかって手術で取り除かなければなりません
ガチャ眼などと変わった単語を使ってしまったので検索をしてみたら使い
方は特に変な言葉でもなさそうでした、左右の視力が違う場合に用いる
ようです、左右不同視。
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チームビュアー

2012-08-12 09:23:06 | 日記
昨日は眼医者に行きガチャ眼の検査をしてきました視力も視界も悪くなっています、すでに左目の手術は決まっていますが右目のほうが緑内障の心配があって眼圧を下げる薬で様子を見ています、行の駅構内で電話が鳴る、出てみるとパソコンの先生から、前日フェースブックが開かなくなったのでTeamViewerで見てもらったがそのことでかかってきたのです、番号の頭の0を取って打ち込むとよいらしい、帰ってから挑戦したら画面が変わっていた言葉のキーワードになっていてそれを設定したら使えるようになりました。
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