歳をとって運転が難しくなってきて免許証を自主返納する方が増えていますが、バスや鉄道などの公共交通機関が充実していない地方部では、クルマの運転をやめたくてもやめられない状況。いくつかの地域で免許を返納した高齢者に特典をという取り組みが実施されています。 . . . 本文を読む
「Earth Hour(アース・アワー) 2009」という国際的なキャンペーンがあることを知りました。 WWFが主催しているもので、2009年3月28日に各国の諸都市で市民に参加を呼びかけ、午後8時30分から照明を切り、省エネルギーと温暖化防止の重要性を、世界の首脳たちに訴えるものだそうです。
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今日、用事があって久しぶりに東急の大岡山駅に行きました。この駅はもともと地上にあった駅を地下化したもので、その上には東急病院があります。駅の上の病院というのも珍しいと思いますが、その壁が写真のようにツタで緑化されています。 . . . 本文を読む
高速料金を休日1000円にという話題があります。確かに観光客を増やすという意味で経済対策として実施したいというアイデアはわかりますが、環境負荷という面ではどうかという検討はされたのでしょうか? . . . 本文を読む
京都府ではオリックス自動車の軽乗用車を、平日は公用車として職員が使い、週末は住民に利用してもらうという「カーシェアリング」の実験を昨年11月から実施しています。
カーシェアリングとは1台のクルマを複数の会員が共同で使えるという効率的なクルマ利用のシステムで、環境にも財布にもやさしいシステムであり、国内でカーシェアリングに取り組む企業・団体の会員は6396人で1年前の3245人から倍増しているそうで . . . 本文を読む
都市はコンクリートやアスファルトに覆われていて、雨が降っても地面にほとんどしみこまず、地下水が枯渇して湧水が減少したり、また、雨水が一挙に川に流れ込んで溢れてしまったりします。
この雨水をタンクにためてトイレで流す水として活用したり、また、水が隙間を流れることができる「透水性舗装」などを活用して地面に雨水を浸透させる取り組みが進められてきています。
貯めた水を活用すれば節水になりますし、地下水が増 . . . 本文を読む