渋谷区が新年度から、家庭用の太陽光パネルで発電され東京電力が買い取る余剰電力について、1kwあたり30年を上乗せする制度をつくるそうです。太陽光発電のパネル設置に補助を出す例は数多くありますが、余剰電力売却代金に対する補助は恐らく初めてのケースではないでしょうか。
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東京都中野区のすべての公立小中学校(38校)で外壁が緑のカーテンで覆われるそうです。モデル事業のように数校で実施されている場合は多いでしょうけれど、全校というのは珍しいケースだと思います。 . . . 本文を読む
小平市では公共交通機関の利用が不便な地域でコミュニティタクシーの実験運行を行っていますが、需要の掘り起こしのため、地元商店会で使える「コミタクーポン」をタクシー内で配布するそうです。 . . . 本文を読む
JR東日本のSuicaは全国規模で利用できるが、PASMOは首都圏でしか使えない。エリアを全国に拡大しようとすると新たな負担が発生するが、PASMOに加盟している会社の規模等に違いがあり意見がまとまらないことから、協議が難航しているとのこと。
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環境省が地球温暖化対策についての情報発信を行っている「チーム・マイナス6%」のWebをのぞいてみたら、衣食住を通じて家の中からできる温暖化対策を各々の専門分野の切り口で発信する「うちエコ!応援団」のコーナーがありました。
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TBSの「はなまるマーケット」の水曜日の特集に「教えて!チエコ先生」というコーナーがあります。
「チエコ」=知恵&エコロジー、ということで、衣食住さまざまなエコの知恵を取材し、いますぐ実践できる「チエコ」を発見するとう趣旨だそうで、今日(1月28日)は、「日本一の省エネ奥様に学ぶ冬のエコ」というテーマで、省エネコンクールで内閣総理大臣賞を受賞したという、文字通り日本一の省エネ奥さま「小澤ひとみさん . . . 本文を読む
子どもが少し大きくなってきたので、あと数年現在のクルマにのった後は、次はもう不要かもしれないと思っています。これは東京周辺という鉄道が発達した地域に住んでいるためで、地方では当てはまらない話しかと思いますけれど。
子どもが小さいときは、子どもをつれて旅行・買物・遊びに出かけるときには、荷物が運べて、子どもたちが騒いでも大丈夫なのでクルマがありがたかったのですが、これから家族で出かけることも少なくな . . . 本文を読む
昨日(2008年1月22日)、日本テレワーク学会10周年記念「未来型情報社会シンポジウム」に参加してきました。少し前にテレワーク推進のための取り組みに関わっていたこともあり、その後の展開に興味があったためです。
パネルディスカッションでのフロアからの質疑においては「テレワークは温室効果ガスの削減に資するのか」という質問がありました。パネリストからのご回答は「アメリカのようなクルマ社会では通勤でのク . . . 本文を読む
銀座では客待のタクシーが毎日長い列をつくっていて、一般車の通行の障害になっているということで、離れた場所の駐車場(1.5km離れた築地市場の近く)で待機させる実験を26日から3週間実施するそうです。
銀座で待機する車両を約20台におさえ(現在は150台が待機している場合もあるそうです)、残りはさきほどの駐車場で待ち、お客さんが乗るたびに担当者が無線で駐車場に信号を送り、1台ずつ出庫して待機列の最後 . . . 本文を読む