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死亡の「おい、小池」、岡山で女性と同居生活、まるで別人「おい、小池」写真、本人も顔隠さず

2012-10-21 06:39:06 | 事件

まるで別人「おい、小池」写真、本人も顔隠さず
   2012年10月21日(日)06:13
   YOMIURI ONLINE

 徳島市の父子が絞殺された連続殺人事件で、小池容疑者の死亡が判明した端緒は同居人の女性(67)の119番だった。

 19日午後9時10分頃、岡山市北区内のマンションから岡山北消防署に連絡があり、その後、市内の病院に救急搬送、死亡が確認された。

 マンションは同市中心部の繁華街の一角にある。住人の高所作業員男性(23)によると、間取りは約6~8畳のワンルームで、家賃は約3万5000円。

 毎週1回くらい、小池容疑者とみられる男性を見かけていたといい、「短髪で目はつり上がり、ポスターの写真とは全く似ておらず、頬がこけていた」と話す。特段、マスクや帽子などで顔を隠すようなことはなく、あいさつをかわす程度だったという。

死亡の「おい、小池」、岡山で女性と同居生活
   2012年10月21日(日)06:09
   (読売新聞)

 2001年に徳島市の父子が絞殺された連続殺人事件で、岡山、徳島両県警は20日夜、殺人容疑で警察庁指定重要指名手配を受けていた北海道出身、無職小池俊一としかず容疑者(52)が、岡山市内で死亡したと発表した。

 病死とみられる。両県警は11年間に及んだ逃亡の経緯などを調べる。

 発表では、19日午後9時10分頃、岡山市北区のマンションで小池容疑者と同居中の女性(67)から「(小池容疑者が)トイレで倒れている」と119番があり、約1時間後、病院で死亡確認。当初、岡山県警は検視で小池容疑者と気付かなかったが、20日に葬儀業者から「本人確認ができない。偽名かもしれない」と相談を受け、指紋などから同容疑者と断定した。

 小池容疑者は「小笠原準一」の偽名を使い、年齢も55歳と偽っていたという。女性と婚姻関係はなかったが、女性は「05年頃から一緒に住んでいた」と話している。マンションは8階建てで同市中心部にある。

 事件は01年4月に発生。同月20日、徳島市の徳島県営住宅で火事があり、1階に住む無職松田優さん(当時66歳)の遺体が見つかった。翌21日、兵庫県五色町(現・洲本市)の造成地で、松田さんの長男浩史さん(同38歳)の遺体を発見。ともに絞殺されており、徳島県警は、松田さん父子と交友関係があった小池容疑者を指名手配。「おい、小池!」のポスターが関心を集めた。

 警察庁は10年に「捜査特別報奨金対象事件」に指定。逮捕につながる有力な情報には最高300万円を贈るとしていた。

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