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治療不可乃會

この宇宙のBGMにはタンジェリン・ドリーム(初期)しかありません。
ポツリポツリと更新させてもらってます。

知らなかったことにしたいデビシル来日

2007年08月10日 | 日記モドキ
世の中帰省ラッシュなのに
梅田界隈をウロウロするもんだから、
とっても疲れました…。

今日百貨店の入り口ですれ違った
二十代の女性の胸元を見てビックリ。
「ディオのTシャツにあんな派手なのあったのか!」

よく見たら、ディオール(Dior)だった。
ジャケットで「r」が隠れていた。
そもそも、白地に色柄物なんてありえないよな…

さて今日、できることなら知らずにいたかった
来日情報を見つけてしまいました…。
10月末にデヴィッド・シルヴィアン来日。

近年のデビは
「今はヴィジュアル・アートのほうに関心がある」などと、
80年代初頭に何万という日本の少女たちを狂わせた人間に
あるまじき発言をしている。

私は少なくとも、
デビの現在形に興味はない。(若干ウソ)
ジャパンのメンバーを同伴or再結成なら全く話は違うが…。

デビ来日を知ったからではないが、
今日のお買い物はホルガー・シューカイの名盤“Movies”。
なんとこのアルバム、12年くらい前に
当時京都の某住宅街にあったプログレ専門店に
「入荷したら連絡下さ~い」
と言ったきりになってたんである。

連絡があったのかもしれないが、
父親とかが電話とって(最悪)、
間違い電話と処理されたのかもしれない。
(まだ携帯はそうポピュラーではなかったのです)

ちなみにホルガー道に入ったのは、
一応デビ経由ではなくてカン経由。(重要
今年70歳のホルガーは、来日に意欲ありとのこと。
アンリ・サルバドールより20歳も若いから、
きっと大丈夫!!



若人に音楽教育

2007年08月09日 | 日記モドキ
日本全国お盆です~。
お盆には、若者に良質の音楽に触れてほしい。
てなわけで、日頃接する中高生に
ほぼ強制的(?)に名盤CDを貸し出す。

まずは中学生女子。
音楽一家の娘さんなので、耳質は極めて良い。
「家のどこかにあるだろうけど、探す手間が省けるから」
というわけのわからない論理で、
ケイト・ブッシュを2枚(1st&2nd)。

ついでに坂本龍一のサントラのベストを。
一昨年に教授のライブ対策として購入したベスト盤が、
今になって布教に役立っている。
(使えるなあ~。でも「子猫物語」の曲は不要だな。)

また高校生男子には、
「1stと2ndは2枚組と考えてもらって、差し支えない」
と、唐突かつ強引にMSGを2枚持って帰らせる。
彼はそもそもはっぴいえんどを借りるために
来訪したはずだが…

ちなみに別件で所持していた
シン・リジー『ブラック・ローズ』も付録として。
平成生まれもリジーの良さ(『脱獄』)がわかるというので、
ちょっとオドロキ。
10代にはゼップよりもリジーがよかろうという
私の無意識的判断にもちょっとオドロキ。(なんでだろう?)

このように、我々年寄りには
次世代を育てる義務があります。
たとえその教育方針が偏っていたとしても…。
もちろん、貸していいものとアカンものの
区別はつけています。自分なりに。

 プログレ沼に引きずり込むのはまだ早い…

タルで納涼

2007年08月06日 | 日記モドキ
 夏は、
平和について思いを馳せる季節でもあります。
今日は「ヒロシマ・モナムール」と
『ディファレント・トレインズ』(※)を聴いていました。
(※このアルバムコンセプトである「トレインズ」の一つは、
 ユダヤ人を強制収容所に送る列車の意もある。)
 
その後で聴いたのが、
なぜかジェスロ・タルの03年のモントルーでのライブ音源で
(『クラシック・ロック』誌最新号付録CDより)、
アクのなさというか変な小気味良さに寒気がした。
ある意味納涼だったが…。

さてさて、あと3日働けば、
盆休み突入♪
ゆっくりメイデンのDVDを観たりレンタル屋で大人借りしたり、
私的音楽行事が目白押し。

週末のサマソニは
「あまりの晴天ならば見送る…」ことに。
今年の新会場は埋立地(舞洲)開催なので、
暑さに弱い大人にとってはかなり厳しい。

つまり曇りか小雨であれば参戦。
去年と出場者がカブりすぎなのも難だし…。
レミーが来なけりゃ行こうとも思わなかったろう。

ちなみに昨日はCharの1stを聴いて
テンション高めに過ごす。
やっぱり英語の歌詞の曲よりも
日本語の歌詞の曲のほうが妙に印象に残ってしまう。
(「空模様のかげんが悪くなる前に」とか、上手い!)

この時期のCharの英語の発音が結構悪い
ってこともあるかも…

連日、ジャパニーズ・ロックを確立しようとする
様々な試みについて再考している(つもり)。
明らかに世界標準なのはストロベリー・パス。

 すいません、お気に入りについてはクドくて…


私的邦楽ルネッサンス

2007年08月04日 | 日記モドキ
昨夜NHKでやっていた
作詞家阿久悠さんの追悼番組
かなり見入ってしまいました。

昭和歌謡で印象的だったものの多くが
氏の手になるものだったので、オドロキつつ…
(ジュリーの「時の過ぎ行くままに」とか)

いい歌詞を書く人は
人間的にも魅力ある日本男児だったのかぁ~と
妙に納得できました。

個人的に、邦楽ルネッサンスな夏です。
といっても、一般的ではない方向に向かってますが。

ここ数日はジャパニーズ・クリームともいえる、
ストロベリー・パスを愛聴。

「メリー・ジェーン」は、
つのだひろ登場時のBGMというわけでは決してありません。
曲を通して聴いて頂ければわかるように、
ジャパニーズ・ブルースの名曲です。

今後は(↑脈絡ありませんが)高橋幸宏のソロ作品を
聴いてくのが課題です。
氏を「ユキヒロ」と呼ぶ権利は(あくまでファンとして)、
ワタクシのような団塊ジュニア世代にありますでしょうか?

YMO世代の方は、例えば二十代の学生なんかに
「アッコちゃんが…」とか言われると
ムカッと来ません?

私の場合、
「ハリー細野」あるいは「オミ」、あるいは「『観光』」(名著!)
とか軽々しく言われると、
もう何をしでかすかわかりません…。


 結構怒りっぽいかも。だからメタルも聴けるのかしら?

大人の夏課題

2007年08月01日 | 日記モドキ
今年もヤバイくらいの来日ラッシュです~。
秋には昨年逃したテリー・ボジオ、
そしてアル・クーパーまで…

全部行ってたら精神的にも経済的にも破綻しそうですが、
行ける時に行っとかないと!と思って
なんとか工面したいもの。

さて今日は週半にあえて休みを取って、
スティーヴ・ライヒ『砂漠の音楽』で起床(最近のお気に入り)、
UKの1stをかけながら掃除。

よくわからんが、
ウェットンに煽られるように効率的に進められた…
(特にクーラーのフィルター清掃)

一段落して
「そういや『クラシック・ロック』の最新号を買ってない!」
と愕然とし、梅田へ急行。

輸入CD屋にて『レコード・コレクターズ』誌が、
「あなたが選ぶ洋楽ロックアルバム・ベスト100」として
一般参加を呼びかけているチラシを発見。
1960-89に発表されたアルバムの
ベスト20を出して応募するというもの。

応募はともかくとして、
個人的に一度出してみたい気が。
なるべく客観性(人に薦められるという意味で)を持たせて
検討したいもんだが…
(こりゃひと夏かかってしまうナ。大人の宿題だ!

で、せっかくだし一枚くらい何か買って帰ろ~と、
久しぶりに邦楽コーナーをウロウロとし
なぜかストロベリー・パスを購入。
しかも逆輸入盤。

帰宅して『クラシック・ロック』を読んでたら、
コーンの新譜がストロベリー・パス様のカラス柄ジャケット。
オマージュでもなんでもないことは確かだが…。

 つのだひろ、暑苦しくていいネ!

どうぶつロックを語る

2007年07月29日 | 日記モドキ
唐突ですが、実は子供の頃から動物愛好家です。
ドキュメンタリー(NHK教育でやるようなの)も好きだし、
季節がいいと動物園とか
わんわんナントカみたいなとこに行ったりします。
そんなわけで、歌詞に動物が歌われてるとドキドキします。
例えば坂本龍一の『左うでの夢』収録の
「サルとユキとゴミのこども」の冒頭部分。

♪サルの家にサルが住む 
 サルの父とサルの母

10の年から洋楽派の私としては、
このストレートさは相当な衝撃でした。
この時期('81)の龍一は歌詞もソリッドでいいですね。

さらに言うと、はっぴいえんどの『風街ろまん』収録の
「暗闇坂むささび変化」。

♪ももんが ももんが おーももんが

サビをこれにしてしまうのが
さすがジャパニーズロックのパイオニアです。
私はいい年になってから聴きましたが、充分衝撃でした。
松本隆の歌詞が細野らしい優しいメロディーに乗っかった
名曲だと思います。

ついでに細野愛を語ると、
『泰安洋行』(超名盤)収録の「チャウチャウドッグ」。

♪おれはチャウチャウドッグ のんきなワン公
 (中略)般若波羅密 唱えれば心は nirvanaよ

歌詞全体に仏教思想が溢れていて素晴らしいの一言ですが、
私が好きなのはコーラス部分。

♪(ワン公 goes round)

…の徹底的な繰り返し。
いつもながら細野の言語感覚には脱帽。
思考自体がすごく自由なんだろうけど。

余談ですが、私の知ってる限りチャウチャウ犬は
そうのんきでもないようですよ。
(飼い主ケガさせたり、わりと獰猛のような…)


 

カンタベリー沼潜水中

2007年07月28日 | 日記モドキ
今日はラウドパーク大阪公演(ヘヴン・アンド・ヘル)の
先行予約リーチ。
今後はマリリン・マンソン対策を
真剣に考えていかねばならない。

11月にはメガデス来日決定。
心から喜ぶ。
近年、毎年ムステインを観てる気もするけど…。
(あんま気にしないでおこう)

てなわけで、今年の秋もメタル一色♪

そういやジェーン・バーキンも同じく11月に来日。
サバス→メガデス→バーキンのハシゴってアリですかぁ?
バーキンはセルジュが育てた女として、
一度は見ておきたいもの。(なんかエラそうだな

個人的には「思い出のロックンローラー」を希望。
byセルジュの、
ばかばかしくて大好きな曲なんだけど…

その昔ベリーショートにした時、
どうして映画『ジュ・テーム…』の頃の
バーキンのようにならないのか苦悩したっけな~。

さて今日出勤前に立ち寄った輸入CD屋が
トリプルポイントデーだったので、
何か買お~♪と徘徊。
が、「特に聴きたいものがない」という、
私としてはかなり異常な状態に陥っていることに気づいた。

…正確にはあるんだけど、緊急性がなかった。
いやいや、もっと正確には
マイク・オールドフィールドの欲しいアルバムがなかった。

相変わらずプログレ沼の底をウロウロしてる私です。


ソフツ前夜

2007年07月22日 | 日記モドキ
先日中学生の女の子に
ジュディ・シルの傑作『ハートフード』を貸すと好評だったので、
「こっちは素朴でフォークらしいよ~」と1stも貸す。

その他ではA.トロヴァヨーリの編集盤がよかったと。
若いのになんていい耳質なんでしょう!!
ちなみにポーキュパイン・ツリーよりは
トゥールが好みとのこと。
今様のプログレ耳ですね。

さて明日は人生初のヒュー様(※)体験を
控えているわけなんですが、スゴく冷静な夜です。
(※俳優ヒュー・グラントではありません。
  ソフト・マシーンのヒュー・ホッパーです。)

学生時代に『4th』をかなり聴き込んだので、
ちょっとアレンジをしてでも演ってくれたら
ウルウル間違いなし。
グッズなんて基本的にないですよね~?
(あったら喜んで買います♪)

直近のライブといえば
先月のレインボー祭りになるんですが、
今ふとその時のあるご婦人の記憶がよみがえってきました。

どう見ても「五十路の良識的な主婦」としか見えない方と
開演前のトイレで出くわしたんです。
一瞬ここは歌舞伎座?って雰囲気でした。

よく見ると、
イングウェイのツアーTシャツ(一昨年の来日分か)を
柄物のブラウスの下に仕込んでおられる。
もうその凍るようなミスマッチ感には
異様を通り越して宗教的なものを感じました。

私は化粧直しを装って何者なのかと探りを入れましたが、
知人の方と「だって(旋律が)キレイでしょ~」
と良識的に談笑されておりました…。

こういうメタルの受容の有り様もあるんですね。
ちょっと勇気付けられたような気もしました。

 虹ファンの裾野の広さよ…


激しい煙突掃除屋さん

2007年07月20日 | 日記モドキ
気がつくともうソフト・マシーン・レガシーまで
数えるばかり。
最近の映像は全く見てないので
(せいぜい4thまでとホールズワース在籍時のみ)、
ぶっつけ本番って感じです。

私事ですが、昨日誕生日でした。
そういうこともあり夕飯を調子に乗って食べ過ぎたら、
マジで胃がムカムカしてきて少し横になりました。

何もしないのはつらいので
とりえあずBGMにコルトレーンの
“The John Coltrane Quartet Plays”('65)をオン。

一曲目が「チム・チム・チェリー」。
最初だけあの有名な旋律ですぐさま、
これ何の曲だったっけ?煙突掃除屋さんはどこへ?
…っていうフリー状態に突入。

具合の悪い時にフリージャズって絶対駄目ですね…
コルトレーンは特に猛毒性なのか、心底気分が悪くなりました。

(さすがに一晩明けてもうよくなりましたが…
 朝からライヒの『砂漠の音楽』で解毒に成功?

ところで最近、虫にスゴイ好かれていて困っています。
就寝時は蜘蛛に体を這われるわ
自転車こいでたら蜂が唇にとまるわ、
懐かしの映画『フェノミナ』のジェニファー・コネリーのようです。
(決して楳図かずおの漫画のようだとは言わない

布団も干しても干してもダニっぽくて困ってましたが、
「ダニクリン」なるスプレーで駆除に成功。
これは安全性が高くおススメです。

 ブログの主旨が自分でもあいまいになってきました…


今さらグッバイ・クリーム

2007年07月18日 | 日記モドキ
近頃風呂上りにシートマスクをするので
液ダレが気になり、
ブログ更新が疎かになっています。

ここにきてブログ<美容、趣味<美容と
優先順位が変わってきたのかもしれません。
三十路女だから仕方ありませんネ~。

さて先日購入した
マクラフリン+ジャコのTrio Of Doomは、
予想以上にかなりロッキンなアルバムでした。

オリジナル曲を作るほどバンドとしての発展はなかったので
各人の曲を演っており、
聴き所もそれに準じる難もあるけれど
これほど聴き応えのある未発表音源もそうないと思います。
(「買い」ですネ

トリオと言えば、ここ2週間くらい
就寝前に欠かせないアルバムがありまして、
それは…
クリームの『グッバイ・クリーム』なんです。
先日大人の聴き漏れアルバムの一枚として
今さらながら購入。

ご存知の通り
前半3曲ライブ、後半3曲スタジオ録音の構成ですが、
ライブがカッコいいのなんの!

もう後半のわけのわからん曲いらんから、
ミニアルバムにしろよ!!って、何回思ったことか…。
(「バッヂ」に何の思い入れもない私です

ところで女性のみなさん、
ミュージシャンとしてはさておき
男としてのクラプトンってどうですか~?

先月ロンドンのナショナル・ポートレイト・ギャラリー
(肖像画専門の美術館・写真も含む)内のショップで、
うっとりとクラプトンのポストカードを見つめる
欧米系女性を目撃した時、
なんだか違和感が…

 憧れのイギリス紳士はやっぱボウイ様です


アルカトラスよりもアルバトロス

2007年07月10日 | 日記モドキ
今日は、「そういや買ってない!」と
『クラシック・ロック』誌8月号を輸入CD屋に立ち寄り購入。
ジム・モリソン(まだ太ってない頃)が表紙。

先月号はピカデリーサーカス(テロ未遂があった)の
●ァージン・メガストアで買ったが、
20パーセントの税金がかかるので
日本の販売価格(¥1,290)と変わらなかった。

ライブ関係の広告記事で気になっていることがあって、
それはグラハム・ボネットの
イギリス公演の名義はアルカトラスではなく、
「元レインボーのグラハム・ボネット」
というソロ名義であること。

アルカトラスは大英帝国では通用しないから? 
いずれにせよ日本が‘ノド慣らし’の場であったことは
確かなようで…

そんなグラハムも
今月号のインタビュー記事(かなり小さい扱い)で、
全盛期にHR/HMらしいヴィジュアルを拒み続けたことで
自分は「銀行員のように見えた」と語る。
銀行強盗ならまだわかるけど…

他にはスコーピオンズやフォガットといった
相変わらずの期待を裏切らない記事に涙させられたが、
付録CDはブルース特集。

ながら聴きをしていて
「このギタリスト、めちゃ好み~」と思ったら、
敬愛するピーター・グリーンだった。
2枚組のベストが出たらしい。

特にフリートウッド・マック時代の音は、
ブルースでありながらアンビエント感がある不思議サウンドで
学生時代からの聴き惚れ系。

そうだ、この夏はピーター・グリーンちゃんと聴こう!!
 ※「アルバトロス(あほうどり)」はインスト名曲。



祝アイオミ来阪

2007年07月09日 | 日記モドキ
昨夜投稿後クリエイティブマンさんのHPを見ると、
ラウドパーク大阪開催アリとのこと。

詳細はまだらしいが、
会場は初日(10/22)がゼップ大阪で
2日目(10/23)が城ホールとのこと。

が、問題は…
ヘヴン・アンド・ヘルとマリリン・マンソンが
城ホールで同じ日に出演ってこと。

マリリン・マンソンといえば、
アメリカで銃乱射事件が起きたら
犯人の少年宅でかならずアルバムが発見される
アーティストじゃないですか!
要は地獄系を寄せ集めたってことなのか…?

オールド・メタル・ファンと決裂必至か。
ていうか、マリリン・マンソンの出番中、
私は何をしてればいいんですか~?
(売店で買い食い?

さて先ほど「洋楽ベスト100」なる
通販でよくあるコンピレーションCDのセットの宣伝を
なんとな~く見てたら、
ジャパン「ライフ・イン・トウキョウ」とある。

この曲はコンセプト上、
日本市場のみの取り扱いではなかったか?

そもそもジャパンというバンド自体が、G.I.オレンジ的な…
否!!決してそんなことはない!
解散ライブはハマースミス・オデオンだったし!

 余計なこと書きそうなのでとっとと寝ます~

プログレ個人情報の保護を

2007年07月08日 | 日記モドキ
ラウドパークは今年も
大阪開催アリなんでしょうか~
なけりゃ上京するだけですが…
東京タワーの蝋人形館再訪とか
一気に用件も済ませられるし、それもまたよし。

しかしへヴン・アンド・ヘルとハノイ・ロックスは
同じ日にしてほしかったなあ~

さて今週末は、
ソフト・マシーンの『6』と『7』を聴きまくる毎日でした。
好みは、こじんまりまとまっている『7』のほうかしら。
¥1,800の割には紙ジャケの仕上がり具合もいいですね~

輸入CD屋でポイントカードのシステムが変わって
個人情報(住所・生年月日とか)を登録させられ、
とっても不快。
化粧品屋だったらサンプルやDMなんかを送ってくれるから
喜んで登録するのに…なぜ?

だって、重度のプログレユーザーとして把握されるし~
 この人いい年していったい年間¥何十万買ってるの?
 みたいに思われても~

ところでYMOが昨日あの東寺で再再生とは、
まったく不測の事態でした。(東京方面だと思い込んでいた)
日本のアーティストのチェックが全く行き届いてないのを
深く深く反省させられました…。

今後はチケット●あの会員になるとか、
正攻法でいったほうがいいんでしょうか。

あまりにツライので、
すでに旬は過ぎたバーゲンに駆け込んでしまいました…。
(おかげでちょっと立ち直れた)

二週間後に迫ったソフト・マシーン・レガシーに集中するぞ!

素晴らしき哉ジャパニーズ・テクノ

2007年07月06日 | 日記モドキ
昨日「生まれる国を間違えた」と
なげやりな投稿をしましたが、
YMOのお三方を思うと日本も捨てたものではないと思えます。

今夜NHKで放映されたYMOスペシャルは、
オーバー30のみなさんならご覧になりましたよね~?

小学5年生時に「散解」体験をしたので
厳密にはYMO世代とは言い切れない私ですが、
観終わってから胸キュンダンス(※)を踊りっぱなしです。
(※「君に、胸キュン」での振り付けらしきもの)

CMでオーガニックなライディーンを聴いた時は
YMOまでロハス化したのかと思いましたが、
新曲によるとアンビエントな方向に行ってるんですかね…
お三方が無理があったと語る「再生」時と比べると
肩の力が抜けてて余技的なんだけど、洗練され尽くしてる。

細野さんは還暦を迎え物忘れがひどくなり、
何事に対してもこだわりがなくなってきたとおっしゃる。
その変化(老化)を楽しんでおられるようで、
あ~やっぱり臣(オミ)の感性はステキだわと思います。

「オンガク」の歌詞にある♪ピアノに登って~♪が
教授のご令嬢美雨さんの幼児期の話だったと、
今夜初めて知る。
いわゆる‘足ピアノ’の話だと
四半世紀の間マジで思い込んでました…。
(このあたりが真のYMO世代でないので、詰めが甘いんです。)

個人的にはYMOシャツを着てギターを弾く
高野寛のレアさに目を奪われましたが…
あと、ソロ作品までちゃんと聴いてないのはユキヒロさんなので、
今年の目標に追加しようかな…とも。

ちなみに「再生」ライブのTシャツはサイズが大きくて、
(ワンサイズのみ販売)寝間着にしてます。
十年以上も着てホコロビもないのは、
さすがヨージさん(※)ってことですかね?
(※山本耀司がプロデュース。イルカのワンポイントが可愛い。)




蠍団も再燃中

2007年07月04日 | 日記モドキ
たまに大人の器楽習得(フルート)のご報告をしますと、
高音域でかなり苦戦しとります。
脱落者が多い段階とのことで、
ここを越せるか越せないかは根性次第といった所か…。
「一人アクアラング」実現はまだまだのようです。

さて最近、
スコーピオンズの新譜“Humanity・Hour1 ”が
クセになって困っている。

先日「燃えカスの最高峰」的なことを書いたが、
聴けば聴くほど各曲の完成度の高さに感心させられる。

サビをつい口ずさんでしまうキャッチーさもあれば
(ひゅま~に~てぃ~♪)、
哀愁タップリの相当な大作もある…
(プロデューサーが売れ筋系の方らしいですが

晩年を迎えたメンバーが
凝縮されたエッセンスのみを使用という感じで、
音にメッセージに、無駄がない。(好みはともかくとして)
これって現ディープ・パープルと同じく、
「燃えカスバンド再燃の法則」?

ボンジョビが売れるくらいなら、蠍団のこのアルバムも
もっと売れていいと思うんだけど~。

で、これを機に
良質の燃えカスアルバムを
コレクトしようと思い始めたわけです。
まずはUFOの近年のものから…。

 ルドルフ…