クリスティアーノ・ロナウドが真価を発揮した。
・・・・・・まいりました m(_ _)m これまでの数々の暴言失言を陳謝します。
でも代表では、まったくの期待ハズレだったのも事実。
前の試合でも外しまくってたし。
オランダ戦は違った。
特に2点目は、ナニのパスも完璧ならクリスティアーノ・ロナウドのゴールも完璧。
右サイドのナニが、ふたりのDFを挟んで左サイドをフルスピードで駆け上がるロナウドに、
1ミリの狂いもなく、ベストなタッチでグラウンダーのパスを通す。
完璧なパス。 誰だってダイレクトで打ちたいところを、トラップし切り返す。
このファーストタッチでDFをコロばす。 文字通り転ぶんだから!
そこからがもっと凄い。
落ちつき払ったクリロナ、斜に構えファーサイドへ巻くかもしれんぞ、と一瞬思わせ、
ニアへ そのスピードに目も眩むようなシュートを叩き込む。 ワラゴール!
m(_ _)m 感服でございます。
そのランニング いつまでも衰えず。
パスが来ることがなくても、何度もダッシュをくり返すハートの強さよ。
なんちゅーか、同時代にメッシがいることの不幸?
断定するが、サッカー小僧のほぼすべては、メッシ支持に決まっている。
それほどクリスティアーノ・ロナウドは異質なのだ。
ある意味、フットボール的にはカッコ悪いのだ。
でも、それはそれとして この試合のクリスティアーノ・ロナウドはカッコよかった。
偉大でさえあった。
かたや優勝候補オランダは、ユニフォームの色が悪かった。
膨張色のオレンジはデカく見えるが、黒はダメだ。
スナイデルもロッベンも、ファン・デル・ファールトもチビが余計チビに見えて、迫力が半減する。
いやいや、案外 見た目は大切だと実感する。
敗退理由がユニフォームの色って あーた^^
クラブの大先輩に めっかっちゃった。
クラブの先輩(同窓)というだけならいいが、ご近所であることもバレた。
だもんで、ご近所限定メンバーのサッカーの試合に出場する。
まあね、上下関係に疎いわたしも、今回はしょーがない。
実戦からまったく遠ざかってしまうのも、それはそれで寂しいとは思っていたから、いい機会でもある。
んんんんがぁ 心と身体は別物。
小学校の校庭 狭いコート 小学生用ゴール 8対8 20分ハーフ
こんな子供だましなルールでも、サッカーはサッカーだ。
息は上がるが、足は上がらん。
何より、何より、何より 後がつらい(T T)
4日経った今でもダメージが残る。 どこって 体中さ^^ 情けなかネーマール ってね。
これでもか、とやったストレッチも役に立たないなんて。
そーはいっても、センスは分かる(自分で言うな!)
試合後、メンバーから絶賛される(だから自分で言うなって!)
「もうメンバーですから」と、床屋の大将から携帯番号を聴取される。
う~ん、女性からのいち早い聴取ならうれしいんだけど。 男子たるもの、そーありたいなぁ^^
とゆーわけで、サッカー小僧、ここにめでたく復活であります(月イチだけど^^)
中田ヒデのCM
あのヘアスタイル・・・・・・オダギリジョー路線か
目に馴染む、ってことがあるのだろうか? なくても平気だけど^^
そもそも、ヒデのCM なんのコマーシャルか分からないのが多い。
何をしたいのファッションといい、まあ あの人らしいこと。
で、なでしこ。
ヤンキー娘のど根性を見せつけられる。
そう何回も平べったい顔の連中に負けてなんかいられないわ と。
ゲームへの入り方からして違ってました。
素晴らしいスピード。 圧倒的な走力。 ファイトする意志。
1-4で乾杯 じゃなくて完敗。
ある意味、乾杯でもいい。 この時期で良かったもの。
若干の油断、思い上がりがあったのかもしれん。
パスさえ回せば、アメリカには負けない という思いが。
しょーじき、矢野、鮫島、言いたくないが安藤さんも・・・・・・キツい。
こずこず 負けんな!
あと、仕掛けていく選手が欲しいなぁ。
ぶっちー、帰ってきてね。
問題は・・・
ディフェンスラインにプレスを掛けられると、自爆してしまう。
海堀も含めて、パスを回すより速くアメリカ選手が殺到してくると、脆さを露呈してしまう。
たんにコンディションの悪さ、というだけでは片づけられない弱点になる。
女子の世界は、今や2強だ。
お互い、抜いたと思ったら追いつかれ、またちょいリードされ、再度追いつく。
ぜひベストのコンディションで、頂上決戦をウェンブリーで。