段ボールWatcher

段ボールを中心とした情報整理ブログ

ダンボールデジタル印刷(ダンデジ印刷)

2007-01-14 12:42:55 | 段ボールについて
あなたの必要な用途に合わせ、お好みの形の製品を一枚からお作りします。
  1. 等身大の人物パネル
  2. 販売促進用ツール、イベントなどの集客ツール、背景パネル
  3. あなたの写真を使ってのオリジナルボックス

  高画質印刷なので今までの印刷よりもきれいに仕上がります。
  ダンボール製なので、ご使用後の処分が簡単に出来ます
  使い方は自由。何にでも利用できます!
  ダンボール以外にプラスチックスチレンボード等にも印刷出来ます。

http://www.mr-danbo-ru.jp/shouhin05.html

ダンほーむ

2007-01-14 12:37:47 | 段ボールについて
ダンボール製の簡易間仕切りです。
災害時の避難場所や町内健康診断など、プライバシーの保護
が必要となる様々な場面で活躍します。実際に新潟中越地震の
際に、旧山古志村の方々に長岡高校体育館において間仕切り
や風除けとして使用して頂き喜ばれました。
普段は折り畳んで収納できるので保管にも場所を取りません。

http://www.mr-danbo-ru.jp/shouhin04.html

通販サイトの意外な必需品

2007-01-02 11:30:27 | 段ボールについて

お客様からの注文が入り始めると「配送」という作業が必要に
なってくるのです。1ヶ月数件の受注段階ならば、近所のスーパー
からダンボールを貰ってきても間に合うでしょう。外に○○やさい
とか印刷されていて、個人運営なのがバレてしまいますが…。

更に注文が増えてくると、それでは間に合いません。ダンボールを
買わなければいけなくなります。ダンボールとはどこで売られてい
るのでしょうか?大きめの文房具屋さんに行けば無地箱を扱ってい
るところもありますし、梱包用品専門店などがあれば間違いなく売
られています。手っ取り早く宅配業者のものを使われる場合も多い
でしょう。

ただしどこで買っても単価120~200円程度はかかるものなの
です。コストを少しでも安く抑えたいオーナーさんにはこれは痛い
出費ですよね? おまけに高いお金を支払ってもちょうどいいサイズ
のものが見つからないこともよくあります。高いし、手間は掛かるし、
買いに行くのは面倒だし…。商品のことで悩むのは許せても、こんな
資材で悩むのはイヤ!という方も多いでしょう。

「お客様からの注文件数 ≒ 必要なダンボールの数量」というぐら
いの必需品なのですから、名刺などを手配するのと同様の感覚で、
「ダンボールはwebでオーダー」それが、これからのオンラインショッ
プの常識です。

http://www.order-box.com/danbo/index05.html

http://www.order-box.com/index.html



ダンボール印刷専用インクジェットプリンタ

2006-12-17 13:16:49 | 段ボールについて

『世界初』最速36m/分のダンボール印刷専用インクジェットプリンタ、
株式会社ISOWA製『BoxDream』の1号機を稼動させるためにODP事業部
を開設いたしました。
このインクジェットプリンタはフルカラー出力で非接触プリントの
ため凸凹のある片面ダンボールにも印刷できます。 経費のかかる
印版製作や廃液処理等の設備をまったく必要としない上、環境に
やさしく短時間で思いのままの印刷を可能にします。
 めまぐるしく変化する時代の要請に当社が応えます。 ダンボール
業界の変革となる第一歩を踏みしめ、この事業を確実に育て上げる
義務があると強く感じています。

http://www.showashokai.co.jp/web/odp/odp.html

http://www.showashokai.co.jp/web/ondemand/ondemand.html

http://www.isowa.co.jp/news/061201/index.html


(株)昭和商会がISOWA製ボックスドリーム第1号機を公開

2006-12-10 17:02:06 | 段ボールについて

段ボール製函メーカー、(株)昭和商会(本社・京都市右京区
西院春日町2番地、電話075ー312ー7665番、松田?一社長)では、
昨年11月15日、ISOWA製段ボール印刷専用インクジェット
プリンタ『ボックスドリーム』1号機を導入、以来、印刷データ
を蓄積し、同機がもつ小ロット対応に、プラスαの機能
(スプレー印刷等)を加えたことにより新需要分野を開拓した
として、11月9日、記者発表を行った。

同機の最大の特長は「スピード毎分36mのオンデマンド印刷機」
ということ。従来のフレキソ印刷では表現が難しかったデザイン
や極小量への対応が可能で、環境にも優しい正に新世代型の
マシンである。同社の展示場には、顧客向けに約500点余りの製品
を1カ月ごとに入れ替え、新製品を次々に展示しているが、非常に
好評で、この中から即受注が相次いでいる。

http://www.db-jiho.jp/news/index.php/corp/71/110/

▽ISOWAボックスドリームに関する問い合わせ先
http://www.isowa.co.jp/products/boxdream/index.html


箱代を安くするための段ボールの基礎知識

2006-11-25 04:55:30 | 段ボールについて

北海道の須藤さん(98ページ)のように箱代で年間1000万円かかる
農家は数少ないと思うが、農家にとって箱代がバカにならないのは
たしかだ。

 そこへきて、今度の原油の高騰で、4月から紙代が1kg5円ほど値上
がりした。長野の中沢紙工の中澤さん(91ページ)も、この夏から
箱代を5~10%値上げせざるを得ないという。

 農産物の価格が低迷するなか、箱代が上がるのはつらい。なんとか
少しでも箱代を下げることはできないだろうか。箱代を安くするには
段ボール屋さんと交渉することだ。交渉を有利にすすめるためにも、
段ボール箱のことをいろいろと知っておこう。

■箱代を安くするポイント■

・紙の厚さと材質で箱代を安く(ダブルをシングルへ)
・強度は撥水紙、強化中芯でおぎなう
・中身が軽い場合、材質を落とせば最大3割安くなる
・箱の色で安く(白箱から茶箱へ)
・箱の形で安く(ミカン箱タイプがいちばん安い)
・予約で安く
・数量で安く
・印刷で安く
・運賃を安く(地元段ボール業者を探そう)

http://www.ruralnet.or.jp/gn/200609/kant.htm
(月間現代農業2006年9月号)


10年後に売上げ倍増 BHS

2006-11-11 17:52:13 | 段ボールについて
BHS(ドイツ)は10年後の2016年まで
に売上高を現在の約2倍の10億ユーロまで
引き上げることを目標として開発を進めている。
これは世界の段ボール機械市場(段ロール含む)
3000億円の約50%にあたる驚異的な数字だ。
 本社工場とクロアチア、チェコの工場で年間
25台のコルゲータを組める。またオーストリア
にカーボンシャフト、イタリアとブラジルには
段ロール加工工場を有している。昨年から稼動中
の上海工場は今年中国向けに5台のコルゲータを
出荷した他、低速スプライサーを100台販売。
08年には全面完成する予定で、売上高倍増に大
きく寄与する。
 日本法人のBHSコルゲーター・小島伸夫代表
取締役は「開発を怠れば沈んでしまう。本社工場
にはコルゲータのデモ機も設置してあり、ユーザー
と共同開発していくシークレット部門もある。
日本の段メーカーの要求はきめ細かく、ドイツ人が
忘れている事なども指摘され、次のステップ、開発
に役立てられる」とした。
(板紙・段ボール新聞 11月7日)

段ボール原紙の米坪量別生産量 中しんの薄物化進む

2006-11-04 23:22:27 | 段ボールについて

日本製紙連合会はこのほど平成18年7月度の段ボール原紙
(内装用ライナ除く)の米坪量別生産量を発表した。
本紙はその大要を紹介するとともに等級別に主要米坪量に
ついて検討した。JIS規格が昨年9月に改正したため
前年同月と詳細な比較は出来ないが、ライナは薄物化に
歯止めがかかり、中しん原紙は低グレード化した。
JISの主な改正点は次のとおり。
(1)級について、生産量の少ないものは除外し、簡素化した。
(2)米坪量について、生産量の多いものに集約化した。
(3)坪量許容差のプラス・マイナス4%を3%に改正した。
(4)性能(圧縮強さ及び非圧縮強さ、破裂強さ及び比破裂強さ)
について、市場実態や原料事情を勘案しつつ、必要水準を見直し、
級及び坪量毎に設定した。

http://beitsubo.com/news/article.asp?news_id=11920


新しいBフルート開発

2006-10-30 22:56:45 | 段ボールについて
王子チヨダコンテナーは中しん使用量を減少させた
新Bフルート段ボールを開発した。段繰率が従来の
Bフルートの約1・37から1・24になり、中しん使用量
が9%削減できる。段高は2・4~2・6ミリと従来の
B段と同じで、自動製函機の間隙調整をする必要がない。
今年8月、食品メーカーにて、ラインテストを行ったが、
不具合などはなかった。大手飲料メーカー等に提案を
行なっており、早急に本格生産に移りたい考えだ。
 商品名は「NB段ボール」(特許出願中)。段ロール
を交換するだけで生産可能。中しん使用量が従来の
Bフルートより少ないため、梱包後の箱開封性が向上
する。また生産性も試験段階だが1割近く向上した。
印刷性はBフルートと同様で、段山数が50から40に
減少したことで、ケイ割れ防止にもつながる。
 欧米では缶飲料などの製品自体に強度がある商品は、
段ボール包装だけでなく、トレーシュリンク包装のものが
多い。日本では「フィルムは汚れが目立つ」「回収ルート
がない」などの理由で段ボール包装が用いられてきたが、
段ボール自体の箱圧縮強度は特に求められていなかった。
 このことに注目して、本商品を開発した。これまで段ボール
のフルートはJIS規格で定められている範囲でしか生産でき
ないとされてきたが、コルゲータ性能や段ボール生産技術
の向上で、NBフートの生産が可能になった。箱圧縮強度
は従来品よりやや低くなるものの、輸送時の保護適性な
どは「問題ない」という。
 隈部正博王子チヨダコンテナーCS本部包装技術部担
当部長によると「缶飲料やスナック菓子向けに適している。
B段の約1/3はNB段に変わる可能性がある」と話す。
同社では軽量段ボールも開発し、環境対応とコストダウン
をユーザーに還元している。NB段は一層の環境対応と
コストダウン要因としてユーザーに提案していく方針だ。
(板紙・段ボール新聞 10月27日)
http://www.e-occ.co.jp/product/index09.html


http://www.yamada-cc.co.jp/costdown/index.html