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レザーショルダーバッグ Vol.1

2010-06-02 19:49:02 | レザークラフト
以前、ナイロン製のショルダーバッグを作りました。
気に入ってはいるのですが、細かいところでは改良の余地あり。
しかも、普段使いではちょっと小さい。。。

ということで、ちょっと大きめのレザーショルダーバッグを作ろうと思います。

デザインはほぼ前作を踏襲。

完成予想図がこちら。
デザインは前作とほぼ一緒とはいえ、正直、結構迷い考えました。
オロビアンコやダニボブのそのまんまパクリでは恥ずかしいですし(まがい物を持っていると勘違いされちゃう)、
かといって彼らのデザインが気に入ってもいるわけで、その中間を目指しました。
前面の山形?の両サイドにファスナーを取り付けて、どちらからも取れるポケットにする予定です。
この図には書いてありませんが、両脇にもポケットを取り付ける予定です。

いつもの通り、方眼紙に設計図を書きました。
それがこちら。
1/10サイズ。
この時点で間違えていると目も当てられないことに・・・。
頭でデザインや縫い代、強度などをイメージしながら描いていきました。
けっこう時間がかかります。

そして、型紙を作りました。
レザークラフトを作るときには御用達の100円ショップの「工作用紙」を使いました。
型紙はこちら。
これも時間がかかります・・・。
軽く数時間かかりました。
これも、ここで間違えて作ると大変なことに。
神経使うんです。

今日はここまで。
次回は革に型紙を写して、裁断までできたらいいかな・・・。

めざせ、7月中の完成!



レザーウォレット&キーケース&パスケース Vol.3

2010-04-25 10:13:54 | レザークラフト
がんばって今日で完成させたいと思います!

と言っても、焦ると本当につまらないミスをするのがハンドクラフト・・・。

心はあつく、手元は冷静にやりたいと思います(笑)


さて、前回で大きな二つのパーツの縫製が終わりました。

これを縫い合わせていきたいと思います。


外側のパーツは内側のパーツよりも1.5センチほど長く作ってあります。

なぜか。

それは折り曲げるときに外側の方を長く作っておかないと、きつすぎてきれいに曲がらないからです。

ご自身の財布を見てみると、少し余裕を持って作られていることに気づくと思います。

折り曲げる部分を縫わずにたわませることで、全体の長さを調整します。

そしてできあがった図がこちら。


ほぼ外観ができあがりました。


次に、ホックです。

バネホックにしようかと思ったのですが、若干固いのが気になるところ・・・。

そこで、以前の小銭入れと同じようにマグネットホックを採用しました。


最後に、角を処理し、コバを磨き、コバカラー(ブラック)で彩って、完成です!


完成品がこちら。


小銭入れの口を開いたところがこちら。



作ってみて。

いいですね、使いやすいです。

ちょっと厚めになりましたが、使ってゆくうちにある程度つぶれてゆくとは思います。

小銭入れも、ユナイテッドアローズのものとは違いマチをつけたので、探しやすく取り出しやすくなりました。

レザーのクロコ型もいいですね、アシンメトリーのレイアウトは使えます。


まだレザーはかなり余っている状態・・・。

次は何を作ろうかな・・・。


レザーウォレット&キーケース&パスケース Vol.2

2010-04-18 21:28:58 | レザークラフト
引き続き、小銭入れとパスケースが一対となったキーケースを作っていきたいと思います。

前回は裁断までしたので、今回は縫製。

いつもは手縫い針をつかって縫製しているのですが、

今回はピンバイスにミシン用針を取り付けた「自作手縫い機」を使って縫製してみました。

いずれこれは単体でご紹介しようと思いますが、

メリットとしては「慣れれば早く縫える」ということ、

デメリットとしては「強度が落ちる」「上糸と下糸の強さのバランスを取るのが難しい」という感じです。

実際には手縫い針と手縫い機の併用が実用的かもしれません。


小銭入れの口は、ユナイテッドアローズのものをまねしているのでファスナー式にしました。

ファスナーと言ってもいろいろと種類があるのですが、

今回はオカダヤで見つけた「エクセルシリーズ」を使いました。

これはメタルファスナーに光るぐらいまで磨かれているもので、

ゴージャス感が違います。

あれ、あまり光って見えない・・・(笑)


詳細は省きますが、ファスナーとレザーを縫い合わせるのが大変でした。。。

やはり異素材同士というのは、どう固定するか、どう作業するか、事前のイメージ作りが大切ですね。

というわけで、すでにできあがったものがこちらです(笑)


なかなかいい感じです。

これでキーケースの外側ができました。


次は内側。4連キーリングを取り付ける部分です。

まず。

自分のブランド(?)マークをどこに取り付けるか、で迷った結果、今回は控えめにキーリング部分にしました。

外側に取り付けると、ちょっと主張しすぎてしまう気がしたので。

4連キーリングの部品は東急ハンズで買いました。

ゴールドかシルバーで迷ったのですが、控えめにシルバーで。

というわけで、取り付けたのがこれです。


マーク、見づらいですね・・・。

この部品を、さらに下の部品と縫い合わせたものがこちら。


右側にはカードを入れる部分も取り付けてあります。


今回はここまで。

次回は全てのパーツを取り付けていきたいと思います!



レザーウォレット&キーケース&パスケース

2010-04-08 22:44:09 | レザークラフト
あいかわらずレザークラフトにはまっています。

7月のRGガンダム発売までに作りたいアイテムがいくつかあります。

今回作るのはそのうちの一つ。

それは、

小銭入れと定期入れとキーケースが組み合わさった・・・もの?


もともとはユナイテッドアローズでこれを見つけたのがきっかけ。

http://store.united-arrows.co.jp/shop/ua/goods.html?gid=537674&did=&cid=8995


クロコの型押しレザーに、おしゃれに小銭入れとキーケースが組み合わさっていて印象的でした。

作ってみたいなぁ、とは思いつつも、以前作った小銭入れはまだ現役。

新しいものを作るには、もう一押し、動機が必要でした。


そこで悩んでいたところ、ボロボロになってきた定期入れを作る直す代わりに、上のものに組み合わせられないか、と考えたのです。

そこで、さっそく実行に移すことにしました。

ややサイズは大きくなりますが、比較的コンパクトな機能的ミニウォレットができるはずです。


まずは方眼紙に実サイズの半分の寸法で設計図を書きます。

これは、大体の大きさのバランスを見ること、何のパーツが必要かを把握すること、どう組み合わせるかを考えることが目的。

次に工作画用紙で型紙を作ります。

これがその画像。


この段階でずれると、のちのち大ズレになってしまうので、けっこう神経使ってしんどい作業です・・・。


今回用意したレザーはこちら。


だいたい20デシぐらいの黒のクロコ型押し牛革です。

日暮里の革屋で1000円で買いました。かなりお買い得。

この型押しクロコ。おおきい型と小さい型が組み合わさっているタイプで、

まさにモデルとなったアローズのものと瓜二つ。

作るきっかけになったのは、この革を見つけたこともありますね。


このレザーはクロームなめしなので、キリで裁断線をつけるのは難しいので、

銀ペンを使って、型から裁断線をつけました。

そして別たちで裁断します。

今からレザークラフトを始める方へ。

別たちを買うなら革包丁を買いましょう。すぐに切れなくなるので・・・。


というわけで、カットしたのが、コレ。


ちなみに全部じゃありません。写すのを忘れてしまったので・・・。


とりあえず今日はこれでおしまい。

次回は縫い合わせの準備までやろうと思います。


レザー手帳カバー

2010-02-22 13:09:17 | レザークラフト
引き続き、レザークラフトにはまっております。

今回作ったのは手帳カバー。

愛用の手帳があるのですが、カバーがビニール製で、デザインもイマイチ。

ならば作ってしまおう、ということで挑戦することにしました。


デザインはきわめてシンプル。

特に特殊な機能はつけず、

両端の折込部に約7cmX7cmのポケットを作ったのと、

ペン挿しを設けました。


今回使用したものは、
・クロコダイル型押しレザー ブラック 厚さ1mm
・エスコード ブラック ミシン用

クロコダイル型押しレザーは、日暮里の「And Leather」さんで購入しました。

いわゆるハギレ品。シワなどもあるB級品なので約6デシサイズで500円でした。

エスコードのミシン用を使ったのは、糸が細いからです。

手帳カバーなのであまり糸を目立ちさせたくなかったからです。

ミシン糸でももちろん手縫い。まぁ、ミシンでも縫える厚さだったと思いますが・・・。なんとなく。


総製作時間は3時間ほど。

サイフに比べたらだいぶ楽でした。


というわけで完成したものがこちら。

少しマットな感じに見えますが、実際は光沢強めです。

写真くらいマットな感じが良かったんですけどね(笑)

こちらが開いた状態の表面。

サイズは15.5cm×22cm、折込部は7cmです。

こちらは裏側。

トコ面はトコノールで磨いていません。

サイフとは違って一度手帳を入れてしまえばなかなか外すことはないので、手抜きしました。

コバだけはきちんと磨いてあります。


革の質も含めてまぁまぁではありますが、使っていきたいと思います。

こういう小物系だと1~2日で作れるのでいいですね。

次は何をつくろうかな・・・。