さて、後半では工程と写真を載せてゆきたいと思います。
大雑把な工程としては、
①方眼紙に各パーツを書く。
②それを元に、厚紙の工作用紙で型紙を作る。
③革にニートフットオイルを塗って1日馴染ませる。
④型紙を革にキリを使って写す。
⑤別たち等で革をカットする。
⑥ボンドで接着する部分をマスキングテープで保護し、革の裏にトコノールを塗る。乾いたら硬いガラス瓶(栄養ドリンク)で磨く。
⑥縫い合わせる順番を頭に入れて、パーツを木工用ボンドで接着する。
⑦銀ペンで縫い線を書く。そして縫い線に合わせて菱目打ちや菱キリで縫い穴を開けてゆく。
⑧麻糸で縫ってゆく。縫い線が一定になるように注意する。
⑨すべてのパーツを縫い合わせたら、コバを別たちややすりを使って平らにする。
⑩トコノールを塗り、コバ磨きで磨く。
⑪最後にニートフットオイルを塗って、できあがり。
こんな感じです。
日数的にはけっこうかかっていますが、⑤ぐらいまではちょこちょことやっていたりします。
⑥以降は集中して5~6時間作業しました。
コツは、ハンドクラフトではどれでも言えることですけど、事前の作業イメージをいかに作っておくか、ですね。
というわけで、完成したものがコレです!

約19.5cm×9.5cmです。厚みは2cmくらい。
薄いサドルレザーは手に入りにくいので、厚め&重い感じは仕方ないですね。
白いステッチにするか黒いステッチにするか迷いましたが、白にして正解!
いいアクセントになってくれていると思います。
こちらが開いたところ。

かなりシンプルなデザインとなりました。
ごちゃごちゃしすぎなくて気に入っています。
札入れの部分はこうなっています。

札入れとレシート入れの間は、少し大きめのカード入れとなっています。
会員証などは名刺サイズよりも大き目のことが多いですからね。
まだ馴染んでおらず、革が固いために開きづらいですが、使ってゆけばそれも改善されるでしょう。
そして、今回何より一番こだわったところは、ここ!

刻印を入れています。しかもオリジナル。
刻印は「あおき革工房」さんで作っていただきました。
ちょっと曲がってしまいましたが、刻印を入れることによってお気に入り度は段違いに!
裏にも入れてあります。
ということで、無事2年ごしの財布作りは終わりました。
使って2週間ですが特に不満もなく使っています。
というか、無駄にテーブルの上に出して眺めています(笑)
長く使ってゆきたいです。
さて、次は何を作ろうか♪
大雑把な工程としては、
①方眼紙に各パーツを書く。
②それを元に、厚紙の工作用紙で型紙を作る。
③革にニートフットオイルを塗って1日馴染ませる。
④型紙を革にキリを使って写す。
⑤別たち等で革をカットする。
⑥ボンドで接着する部分をマスキングテープで保護し、革の裏にトコノールを塗る。乾いたら硬いガラス瓶(栄養ドリンク)で磨く。
⑥縫い合わせる順番を頭に入れて、パーツを木工用ボンドで接着する。
⑦銀ペンで縫い線を書く。そして縫い線に合わせて菱目打ちや菱キリで縫い穴を開けてゆく。
⑧麻糸で縫ってゆく。縫い線が一定になるように注意する。
⑨すべてのパーツを縫い合わせたら、コバを別たちややすりを使って平らにする。
⑩トコノールを塗り、コバ磨きで磨く。
⑪最後にニートフットオイルを塗って、できあがり。
こんな感じです。
日数的にはけっこうかかっていますが、⑤ぐらいまではちょこちょことやっていたりします。
⑥以降は集中して5~6時間作業しました。
コツは、ハンドクラフトではどれでも言えることですけど、事前の作業イメージをいかに作っておくか、ですね。
というわけで、完成したものがコレです!

約19.5cm×9.5cmです。厚みは2cmくらい。
薄いサドルレザーは手に入りにくいので、厚め&重い感じは仕方ないですね。
白いステッチにするか黒いステッチにするか迷いましたが、白にして正解!
いいアクセントになってくれていると思います。
こちらが開いたところ。

かなりシンプルなデザインとなりました。
ごちゃごちゃしすぎなくて気に入っています。
札入れの部分はこうなっています。

札入れとレシート入れの間は、少し大きめのカード入れとなっています。
会員証などは名刺サイズよりも大き目のことが多いですからね。
まだ馴染んでおらず、革が固いために開きづらいですが、使ってゆけばそれも改善されるでしょう。
そして、今回何より一番こだわったところは、ここ!

刻印を入れています。しかもオリジナル。
刻印は「あおき革工房」さんで作っていただきました。
ちょっと曲がってしまいましたが、刻印を入れることによってお気に入り度は段違いに!
裏にも入れてあります。
ということで、無事2年ごしの財布作りは終わりました。
使って2週間ですが特に不満もなく使っています。
というか、無駄にテーブルの上に出して眺めています(笑)
長く使ってゆきたいです。
さて、次は何を作ろうか♪