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ESCAPE R3をドロップ化するポイント

2009-04-01 19:31:44 | 自転車
アクセスログを見てみると、私が思っていた以上に「ESCAPE」のドロップ化を検討している人が多いようです。
やはり、乗ってみると自転車ワールドに深くいざなってくれるという意味で、ESCAPEがいい自転車なんでしょう。
同じような考えを持つ人が多いことにうれしく思います。

さて、ドロップ化するときにぜひ留意しておいて欲しいことがいくつかあったので、まとめておきたいと思います。
もちろん、私は本格的に自転車を初めて日が浅いですし、プロでもないので、あくまでも参考意見として受け取っていただければ、と思います。

①予算で余裕がないならば、クランクセットとFディレイラーは取り替えない
以前の記事でも書いているように、シマノのSTIでもESCAPEのSRAMのFディレイラーは2段までなら変速できます。
クランクセット的にも問題はありません。
ツインギアにしたい、だとか、フルセットにしたい、だとかなければ、無理にクランク周りを変える必要はないと思います。
買い換えるとなると、機材と取り替えるための道具もしくは工賃などで諭吉さんが2人は懐から去ってしまうでしょう…(笑)


②カンチブレーキにするか、ミニVブレーキにするか
STIでブレーキを操作するときには、ESCAPEの場合は上記の二つの選択肢となります。
ミニVブレーキならばESCAPEのデフォルトのブレーキがそのまま使えます。
ただし、リムとのクリアランスがかなり狭くなってしまうため、リムとの幅の調整が難しかったり、フレームからタイヤを外すときにブレーキアーチを外しにくくなってしまうデメリットがあります。
そんな理由があったために、私はカンチブレーキにしました。

でもカンチでもあんまり事情は変わりません(笑)
ちゃんと効くようにするには、やっぱりリムとの幅を詰める必要があると感じました。
ブレーキアーチも、外せないわけではないですが、外した翌日に軽く手が筋肉痛になります…。かなり力が必要でした。
ただ、きちんとセッティングすれば、けっこう効きます。
まぁ、「きちんとセッティング」が難しいのですが…。
その解決法は後述しています。

意識してみていると、けっこうクロスバイクをロード化している人がいることに気づきます。
ミニV派の人もいれば、カンチ派の人もいます。
お好きな方でいいのかもしれません。
車輪が外しにくい、というデメリットに関しては、一つアイデアもあるので。


③車輪を外しにくいとき
上記の通り、ミニVでもカンチでもクリアランスが狭すぎて、ブレーキアーチを外しにくいのですが、一つウラ技(?)があります。
それは、ブレーキワイヤーにアジャスターをつける、ということです。
もともとはブレーキの微調整に使うものですが、意外な使い方もあります。
ブレーキをセッティングするときに、アジャスターを締めて目いっぱい短くした状態にします。
それでブレーキを適切にセッティングします。
タイヤを外すときにはアジャスターを緩めて、伸ばすのです。
するとブレーキアーチを外すときに楽になるはずです。

私はどうしているのか。
それは、テスタッチ社のエイドアームに付属しているアジャスターを使用しています。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/sanesu/testach/eidoarm.html ←コレです。
別個、アジャスターを買わなくていいので、経済的にもセッティングの手間的にもいいですよ。
お勧めです。


④エイドアームのお勧め
そんなわけで、ブレーキのセッティングという点でもエイドアームはお勧めです。
しかし、もう一つお勧めの点があります。
それは、意外とよく使うし、よく効く、ということです。
ESCAPEをロード化しても、街乗りで使用することが多いと思います。通勤に使っている私なんかはそうです。
ストップ&ゴーが多かったり、そんなに速く乗らないことも多いかと思います。
そうするとハンドル上部を握ってMTB的乗り方をすることもあるかと思います。

その時にエイドアームがあると、とっさのぶれーキングができて便利です。
しかも、よく効く!STIレバーよりも間違いなく効きます。
セッティングも難しくありません。
ぜひ、考えてみてください。


⑥リアブレーキアウターワイヤーの取り回しについて
こちらはカンチブレーキを採用した人向けのものです。
実際にカンチブレーキをつけるとわかるのですが、ESCAPEはカンチブレーキを「取り付けることができる」のですが、「効くように取り付けるのは難しい」です。
理由は、ESCAPEがカンチブレーキ使用として設計されてないからです。

リアブレーキアウターワイヤー受けとして、シートクランプに取り付けるダイアコンペ社の「アウター受け」を使用することが多いと思います。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/diacompe/1268-2.html ←コレです。
東急ハンズなどに売っています。
これを使えば、アウター受けのないESCAPEにもカンチブレーキを取り付けることができるのですが、問題があるのです。

本来ならば、カンチブレーキとアウター受けが一直線上になければなりません。そうでなければ力が他の方向に分散してしまうからです。
ですが、ESCAPEに上記のアウター受けを取り付けた場合、一直線上にならずに、ベクトルがずれてしまうのです。
カンチブレーキのラインよりもアウター受けの方が上になってしまうのです(説明が難しい…)
するとどうなるか。
目いっぱいブレーキを引いても、ふんわりとしか効かなくなるのです。
これは正直、かなり困りました。

で、どうしたか、といいますと。
東急ハンズで4~5cmほどの、両端に穴が開いたステンレス板で、シートクランプとアウター受けをつないだのです。
実際のものの写真があればいいのですが、写真に撮り忘れました…。
そうしますと、アウター受けが下に下がり、カンチブレーキのラインと一直線上になるのです。

すると、今までが不思議なぐらい効くようになります!
試してみてください。

ちなみに、フロントのアウター受けは、ダイアコンペ社のものをつかっています。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/diacompe/1281f.html ←コレです。
フロントブレーキは問題なく作動しています。



今のところ、こんなところでしょうか。
他にもあったような気がしますが、また思い出したら載せようと思います。

みなさんの参考になればいいのですが…。


ハートレートモニター購入! Vol.2

2009-03-24 20:46:24 | 自転車
それでは購入したハートレートモニター「ONYX EASY」をレビューしてみたいと思います。

パッケージの中には、時計型の本体+チェストバンド+ハンドルアダプターなどが入っています。
デフォルトでハンドルアダプターが入っているのはいいですね。

表示はこんな感じです。
上段に「ハートレートゾーンゲージ」、中段に「心拍数」、下段に「走行時間or平均心拍数or最大心拍数orカロリーor時刻」が表示されます。
文字も見やすいです。

すでに数回使っているので、良いところと悪いところを整理してみました。
◎良いところ
・街中を走ろうが、高架線をくぐろうが、踏切をまたごうが、携帯を使おうが、まったく混信なし!
・心拍数のみではなくパーセンテージも出るため直感的に把握しやすい。
・アラーム音量が変えられるため、気づきやすい。
・チェストバンドは長さを変える余裕が大きく、痛みやズレもない。
・初心者には十分な機能がそろっている。
・操作がいたってシンプル。表示を追っていけば設定も簡単。

△悪いところ
・デジタル無線で混信がないのはいいが、1m以上離れると信号を捉えてくれない。自転車から離れればもちろん、飲水のために体を起こしても捉えなくなることがある。
・消費カロリー量は心拍数が100を超えないと計算してくれない。
・ストップウォッチ機能はあるが、トレーニング機能と同時起動できないため、インターバルトレーニングなどには使用しにくい。
・メモリーが1回分のみしかできない。

こんな感じでしょうか。
消費カロリーはある程度運動しないと計算してくれないようですが、計算された消費カロリーは他のウェブなどで参照した消費カロリーと近似していたため、ある程度は正確のようです。
作動範囲の狭さですが、腕につけて歩いたり、ハンドルにつけて走っている分にはきちっと捉えてくれます。

というわけで、おおむね満足しています。
私は週末ライダーなので、体力のベースアップのためにハートレートモニターでLSDトレーニングをしています。
これを買う前と後とではトレーニング中の安心感が違いますね。
私のようなサイクリング初心者で、ちょっと背伸びをしたい方はぜひ購入されてはいかがでしょうか。
その際、お金に余裕がある人はいいのですが、私のように貧乏な人は海外通販をしてみるといいかもしれません。
意外と簡単でしたので。


ハートレートモニター購入!

2009-03-21 15:27:21 | 自転車
サイクリングをそれなりにやってゆくと、その効果やペース作りのための指標がほしくなります。
スピードやケイデンス(ペダルの回転数)などもそうですが、より身体的な指標があります。
それが「心拍数(ハートレート)」です。

心拍数により運動強度を知ることができるので、今の自分のペースを把握することができるのです。
たとえば体脂肪を燃やしたい、だとかLSDで基礎体力を伸ばしたい、という場合は最大心拍数の60%~70%ほどで走ると良いそうです。
またより身体能力を高めたい場合などは70%~80%で走ると良いそうです。

さて、そんな心拍数を把握するための機器が「ハートレートモニター」です。
数社から出ていますが、大きく分けて、
・時計型orサイコン型
・アナログ無線型orデジタル無線型
の二次元分類ができます。
もともとサイコンを持っている人は時計型で十分だそうです。
アナログ無線だと他の人の無線機器や携帯、高圧電線などで混信を受けて正確なデータを取得できない可能性が高いので、多少割高になってもデジタル無線の方が安心してサイクリングできると思います。

さて、日本でハートレートモニターを買うとなると、「アナログ*時計型」で8000円ほど、「デジタル*時計型」で15000円~、「デジタル*サイコン型」で20000円~になります。
結構高いですよね。
というわけで、今回初めて「海外通販」にチャレンジしてみました。
ここ数年で「ポンド」と「ユーロ」がかなり安くなっています。
送料を含めたとしても、日本で買うよりも半額近い値段で買えることが多いのです。

自転車の海外通販では「Wiggle」が有名ですが、今回私が利用したのは「Bike24」。
ドイツの会社です。

そして、今回私が選んだハートレートモニターはこちら!
「SIGMA SPORTS ONYX EASY」
こちら、日本未発売です(笑)
この商品にした理由は、以下の通り。
①デジタルコーデッド無線で混信が無い。
②平均心拍数、最大心拍数、カロリー表示、3パターンのトレーニングゾーン、アラーム付、と必要最低限の機能がついている。
③画面がシンプルで見やすい。
④何より安い!
特に④の安さが光りました。
商品が約30ユーロ、送料が約36ユーロ。合わせて8500円ほどでした。
日本未発売なので正確な比較はできませんが、同等の商品と比べても半額ぐらいでしょう。

次回、レビューをしたいと思います。


運動の補給について その2

2009-02-17 14:37:50 | 自転車
前回、運動の補給についていろいろと書き連ねてみました。
いまいち学説等が一致していないので、完全に正しい知識を集めることはできませんでしたが、なんとなくわかったこともありました。

もちろん、サプリメントは運動の目的によって異なってくるはずです。
筋力アップ、体脂肪燃焼、疲労回復などなど。
私の場合、重要な順で「疲労回復」→「体脂肪燃焼」→「筋力アップ」です。

それを踏まえて、私が出したサプリメントメニューがこれです!(笑)

運動前:「アミノバイタル スーパースポーツ」(ショ糖・ブドウ糖を含まず、BCAAやクエン酸を含む)
運動中:「エネルゲン」「アミノバイタル ハイポトニックウォーター」(ショ糖・ブドウ糖を含まず、クエン酸を含む)
運動後:「ウィダー マッスルフィット」+果糖(ホエイ+カゼインで即時&持続的プロテインの補充+糖分摂取で筋肉・疲労回復)

こんな感じです。
運動前に何も摂取しないのなら、運動中に「アミノバイタル ハイポトニックウォーター」を摂取すれば、BCAAとクエン酸の量が物足りないかもしれませんが一石二鳥かもしれません。

他にいい組み合わせを知っていたら教えてください!


運動の補給について

2009-02-15 17:55:30 | 自転車
自転車でサイクリングに出ると50キロは走るのですが、その時に気になるのが栄養補給。
どれをどのくらい摂ればいいんでしょうか?
調べてみました。
でも完全素人ですので、間違いがあるかもしれません。
参考程度で…。

・水
もっとも必要なものかもしれません。
補給するときは10分おきに少しずつ摂るのがいいそうです。のどが渇いてからでは遅いそうな。
塩分やミネラル分はもちろん、糖分(炭水化物)も入っている方が効率よく補給できるようですが、その濃さが問題のようです。
運動前、および運動後は「アイソトニック」と呼ばれる、糖分5%以上の水がよいようです。普通のポカリスエットやアクエリアスなどが入るようです。
運動中は軽度の脱水状態になるため、「アイソトニック」では浸透圧に違いが出すぎて吸収の効率が落ちるそうです。ですので運動中は「ハイポトニック」と呼ばれる糖分5%未満のものがよいようです。アミノバイタルウォーターなどがそのようです。

・BCAA
今話題の必須アミノ酸、BCAA。
吸収しやすく、筋肉の近くで代謝され、筋肉の分解を防ぐそうです。
筋肉痛や疲労予防に効果があるそうです。
摂取時期はどのあたりが良いのか、いまいちわかりませんでした。
が、吸収が早いため、運動前・中・後いつでもいいようです。
運動前に飲めばBCAAをストックしておけますし、運動後すぐに飲めば成長ホルモンの助けを借りて筋肉補修に効果があるそうです。
量は…不明です。多ければ多いほどいいのでしょうか。

・プロテイン
筋肉増強に効果ある、昔ながらのサプリ。
吸収速度が速いホエイと遅いカゼインが代表のようです。
運動後にはホエイを、寝る前にはカゼインを摂るのが良いそうですが、二つ揃えるのは値段が張りますよね…。

・糖分
ブドウ糖、ショ糖、果糖など。エネルギーになります。
これが切れると体が動かなくなる「ハンガーノック」になるようです。
運動3時間前までなら食事で摂れますが、それを過ぎたらゼリーなどで摂るのがいいそうです。
運動中、ブドウ糖やショ糖を摂ると血糖値が急激に高まり、吸収効率が落ちるそうです。
果糖はそれがなく、補給にいいそうです。果糖が入っている飲料やサプリを選ぶといいかもしれません。
また、運動後、糖分が不足しているとエネルギー補給のために筋肉を分解し始めるそうです。
それを防ぐために運動後に糖分補給が望ましいようですが、どの糖分を摂ればいいのかはわかりません。
ウィダーの「リカバリーアップ」にはショ糖が入っていますが、このサイト「Dr.supplement」が言うには、ショ糖やブドウ糖は運動後も続く脂肪燃焼を止めてしまうそうです。
果糖が良いのでしょうか。
ハチミツは果糖が40%ほど含まれているそうですが、ショ糖も同等ほど含んでいるそうです。
果糖だけが薬局などで売られているので、こだわる人はこれを買うべき?
ちなみに運動後に摂取すべき糖分の量は「Hiroyan Net」によると「(体重-体脂肪量)/1000」をグラムに直した量だそうです。

・クエン酸
クエン酸サイクルなるものが発見されて以来、運動では必須の栄養素のようです。
梅干や酢などに含まれているそうです。
脂肪燃焼や乳酸分解に必須だそうです。
適量はわかりませんが、なるべく摂った方がいいようです。

そのほかにもたくさんあるようですが、網羅し切れません。
どれをどのくらい摂るべきか。
結局、自分が何を目標として運動するのかを考えて、自分で決めるしかないようです。

私の場合、栄養補給は「筋肉増強」が目的ではなく、疲労回復に重きがあるので、それで決めた方が良いようです。
まぁ、ホビーサイクラーですから、そんな本格的にやるのもおかしな話なので、1~2種類で済めばいいと思っています。

で、まだ試行錯誤中です。
今は、運動中は「グリコ BCAAドリンク」、運動後は「ウィダー リカバリーアップ」を摂っています。
でも理想は、「運動前にBCAA摂取、運動中はハイポトニック飲料、運動後はプロテイン+果糖」。
この理想に近く、かつコストがかからない商品は無いものか、探し中です。