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HGUC ガンダム Ver.G30th Vol.9 「レビュー」

2009-08-31 11:38:13 | ガンプラ - HG ガンダム G30th
さて、1ヵ月半強にわたって作ってきた「HGUC RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」。
いよいよ完成しましたので、作品を見ていきたいと思います。

さすがHGには珍しいモールドの数が効いていますね。
色分け塗装も手伝って、かなりディティール細かい作品ができたと思います。
作っている間はモールドが多すぎるんじゃないか、と思いましたが、0.1mmのエッチングノコで彫ったので、くどくならずに仕上がったと思います。

色もバランスよく、イメージどおりのもので塗装できたと思います。
特に胸のブルーはイメージどおり。
また、武器やバックパック、関節部のメタリックが非常にいいアクセントになりました。
よりリアルな感じが出たと思います。
バズーカもホワイトとメタリックで塗り分けたので、全体のディティールとバランスが取れて非常にかっこよく収まった気がします。

ここで旧作のガンダムと並べてみました。
ん~、旧作が完成したときにはうなった覚えがありますが、こうして新作と並べてみると、ディティールが違ってすこし古めかしい印象は免れませんね。
まぁ、HG自体はアニメの印象を大事にした造詣をしているので、そういう意味では旧作の方がHGの路線を踏襲しているとは言えるのですが・・・。


では、残りのギャラリーです。






最後にカラーレシピを。
各部、#400番の紙やすりや棒やすり等で表面処理後、#1200のサフ吹きし、MAXグレー塗装。
ホワイト部:クールホワイト、クールホワイト+ウィノーブラック、クールホワイト+ウィノーブラック
ブルー部:スージーブルー+クールホワイト
レッド部:ハーマンレッド
イエロー部:ハーマンレッド+キアライエロー
関節部&バックパック:スーパーファインシルバー+ウィノーブラック+ハーマンレッド
武器類:スーパーファインシルバー+ブルー+ウィノーブラック
スミ入れ:ジャーマングレー+オリーブドラブ
トップコート:スーパークリアーⅢ+フラットベース


とりあえずG30thは以上になります。
もう一度作ってみたいと思わせる作品ですが、限定生産品なので、次に作ろうと思ったときに在庫があるかどうか・・・。
いちおう、お台場ガンダムを見に行ったときに買った限定品もありますが・・・。
まぁ、しばらくはガンダムは置いておいて、おざなりになっているザクⅡ改を作り、秋から発売になる「ユニコーンガンダム系」を待ちたいと思います。


HGUC ガンダム Ver.G30th Vol.8 「スミ入れ、デカール貼り、トップコート、各種最終調整・・・そして完成!」

2009-08-31 11:23:17 | ガンプラ - HG ガンダム G30th
さて、台風が近づいておりますが、いよいよ最終段階!
ガンダムを完成させたいと思います。

まずはスミ入れ。
いつものとおり、「ジャーマングレー+オリーブドラブ」を用いて入れてゆきます。
この色、万能ですね、本当。
ホワイト部だけではなく、レッドやブルーでも違和感なく使えます。
ブラックだと黒すぎてちょっとちゃっちく見えてしまうんですよね。
おすすめです。


お次はデカール貼り。
HGUC用に市販されているデカールはあまり良くないので、MG用のものをいくつか組み合わせて貼ってゆきます。
今回使ったデカールは「MGウィングガンダムゼロカスタム用」「MGF91用」「MG武者ガンダム用」のものをメインに使ってゆきました。
ほとんどはトップコートを吹いてカバーするので、それほど剥がれることを考えなくても良いのですが、メタリック部はトップコートを吹かないので、マークセッターを使って強力に貼り付けています。

このデカール貼り。かな~り時間がかかりました。
神経も使うので、とっても疲れました。


次はトップコート吹き。
いつものようにツヤ消し塗装を行いたいと思います。
「スーパークリアーⅢ+フラットベース」で吹いていきます。
メタリック部以外を吹いています。


そして、最後に最終調整です。

まず、足裏のバーニアを完成させました。
アドラーズネスト社のメタルパーツを用い、内部をゴールドで塗装してあります。
これでかなりディティールアップできたでしょう。

お次はバックパック。
アドラーズネスト社のメタルパーツや真鍮線を用いて作ったバーニアをバックパックに取り付けました。
そして、上部2つの円形のモールドの内部や、バーニアの内部をエナメル塗料の「クリアーブルー」で塗装しました。
これは、お台場ガンダムの使用を取り入れたものです。
なんとなく光っているように見えるようにしました。


頭部も仕上げました。
デュアルアイは、プラ板をクリアーイエローで塗装した後、裏にラピーテープを貼って取り付けました。
また頭部上部のサブカメラも同様の方法で塗装しました。
頭部バルカンは、磨いた真鍮パイプを取り付けました。


さあ、これでいよいよ完成です!
夏季休暇を使って、1ヵ月半ほどで完成させましたが、どんな感じに仕上がったのでしょうか。
次回の「レビュー」で見ていきたいと思います。


HGUC ガンダム Ver.G30th Vol.7 「各色パーツ塗装」

2009-08-25 00:15:53 | ガンプラ - HG ガンダム G30th
今日が夏休み最後の日です。
できるかぎり進めていきたいと思います。

今日はホワイト部以外のパーツを塗装しようと思います。

まずはブルー部。つまり胸のパーツですね。
ガンダムの印象を決めると言われるのがここの色。
同じガンダムでもいろんな色で塗られているようです。
ここは好みなんでしょうね。
私の場合、薄いブルーよりも濃いブルー、でも濃紺ではなく、サックスブルーに近い青が好きです。
というわけで、スージーブルーとクールホワイトを微妙に混ぜながら色を作っていきました。
そして塗り終わったのが、コレ。
思ったとおりの色を出せました。
ちなみに、脇下と中央下部の内部はクールホワイトを足したブルーで塗装してあります。
お台場ガンダムがそういう配色だったので。


お次はレッド部。
腹やシールド、など大小いくつかのパーツがあります。
以前にHGUCガンダムを作ったときには、なかなか発色しないレッドに苦労した覚えがあります。
が、今回はハーマンレッドを使っちゃうので、簡単に発色しました。ここはこだわりなし。
こんな感じになりました。
このハーマンレッド、紅系よりもオレンジ系のレッドなのでイメージにぴったりでした。


イエロー部も塗装しました。
すでに写真に出ていますが、小さなパーツがいくつかあります。
単純なイエローではなく、オレンジ系のイエローのため、キアライエローにハーマンレッドを少しずつ足しながら調色しました。
これもなかなか思ったとおりの色が出せた気がします。


これで、基本色の塗装は終わりました。

次は関節等の内部フレーム&バックパックの塗装です。
メタリック塗装をしましたが、武器系とは少し色味を変えてみました。
内部フレームやバックパックは、スーパーファインシルバー+ハーマンレッド+ウィノーブラックを混ぜました。
ブラウン系シルバーといったところです。
そんなにブラウンがかっては見えないのですが、ほかのシルバーと比較するとわかる程度です。
こんな感じです。
うん、やっぱりよくわからない(笑)
ちなみにバックパックはこのシルバーのほかに、スーパーファインシルバーやめっきシルバーでいくつかの箇所を塗装しています。

お次は武器系。
冷たいシルバーにしたいと思い、スーパーファインシルバー+ウィノーブラック+ブルーを混ぜました。
ブルーはスージーブルーではなく、ただのブルー。
純色なのでいい色が出ます。隠ぺい力はほとんどないんですけど、今回はそれが功を奏しています。
こんな感じになりました。
写真のほうが青みがつよく出ています。実際はうっすらと青い程度です。
とにかく、これもイメージ通りでした。


今日はここまで。
とりあえず、塗装らしい塗装はほとんど終わりました。
あっさりと書きましたが、だいぶ時間かかってます(汗)

次回以降は、スミ入れとデカール貼りです。
これも時間がかかるんだよなぁ・・・。
8月いっぱいでは間に合わないかもしれません・・・。


HGUC ガンダム Ver.G30th Vol.6 「MAXグレー吹き&ホワイト部塗装」

2009-08-23 23:25:03 | ガンプラ - HG ガンダム G30th
旅行から帰ってきました。
夏休みももう少し。
さっそくガンプラを進めていきたいと思います。


今回のガンダムも黒立ち上げのグラデーション塗装を行いたいと思います。
というわけで、いつもの「MAXグレー」を使って、ほとんどのパーツを塗装しました。
このまま塗装すればサイコガンダムですね・・・ってこれも以前言った気が・・・。
MAXグレーは隠蔽力が強いのであっという間に吹き終わります。
しかし油断すると吹き残しがエッジ部にできたりするんですよね。
グラデーション塗装の場合、エッジ部にきちんとグレーが乗っていないとボケてしまうので要注意です。


さて、本塗装に入りたいと思います。
まずは一番多いホワイト部。
ガンダムのホワイトをこだわる方は多いと思いますが、私はいつもの「クールホワイト」を使います。
しかし、今回のガンダム。お台場使用にできるんですね。
どういうことかというと、お台場ガンダムはホワイト部を3色に分けているんです。
その配色図は説明書にも書いてあります。
そこで、今回はお台場ガンダムにのっとった塗装を施していきたいと思います。

ホワイト3色は明るい順に、
①クールホワイトのみ
②クールホワイト+ウィノーブラック+ハーマンレッド
③②にウィノーブラック+ハーマンレッドを足したもの
を使用しました。
なかなかいい色ができたと思います。

さっそく塗装。
グラデ塗装ということで、各色の狭間はマスキングせず、そのまま塗装しました。

4時間かけて完成。
いちおう3色わけて塗装してあるのがわかるでしょうか?
肉眼でないとわかりづらいかもしれません・・・。

ちなみに、バズーカも同時に半分ほど塗装しました。
デフォルトではグレー一色なのですが、カトキVer.をマネして、バズーカも、ホワイトとメタリックの2色にしてみることにしました。
メタリックは後ほど塗装しようと思います。


今日はここまで。
結構進みました。
次は有彩色を塗装していきたいと思います。


HGUC ガンダム Ver.G30th Vol.5 「各所加工(3) & サフ吹き」

2009-08-19 19:10:39 | ガンプラ - HG ガンダム G30th
ただいま夏休み中です。。。
暑いですね・・・ようやく夏本番です。
こんな日は、やっぱりガンプラに限ります。
ということで、今日も粛々と進めてゆきたいと思います。

さて、今回最大の加工を行っているバックパックです。
前回、バーニアがついているところを繰り抜いてプラ板をはめ込みました。
今回はさらに、0.5mmプラ板でフィンを作ってみました。
さらに、バーニアをつけると余白が大きくできてしまうことから、市販パーツの丸型ダクトを取り付けました。
これがその画像です。
これで実際の「お台場ガンダム」に近い形になりました。
バーニアは完成後に取り付ける予定です。
バーニアはキットのものは使わず、アドラーズネスト社などの金属パーツを組み合わせて作りました。
磨いたらビッカビカに輝きました。
これはインパクトありそうです!
完成が楽しみ。

リアアーマーの分離加工も終わりました。
意外と簡単にできました。
あまりこの加工をしている人を見かけないのですが、お勧めです。
分離したリアアーマーに市販パーツをとりつけ、腰のパーツに溝を作ったり削ったりすればできあがりです。
もっときれいにできるはず・・・。私はこれが限界・・・。

ショルダーアーマーにフックをつけてみました。
元ネタは「ガンダムオリジン15巻」の扉絵です。
つけるとかっこよくなるかどうか不安でしたが、結果、つけて正解だったかも。
市販パーツを使っています。

その他の加工としては、
・バズーカの砲口を薄く削った
・ヘルメットのマシンガン部分を削り、穴を開け、真鍮パイプを入れられるようにした
・ショルダーアーマーの側面のダクトを削り落とし、市販パーツのダクトに変えた
など。
写真を撮るのを忘れたので、後の完成図等でご確認ください・・・。


ここまででいちおう基本的加工はおしまいです。
次は・・・地道な作業。
モールドを深く削る作業です。
HGUCの割にはモールドが多い「G30th」。
そのためモールドが非常に浅い。しかも継ぎ目けしで途切れてしまったモールドも多い。
ということで、深く彫る必要があります。
使ったのは、0.1mmのエッチングノコ。
これで地道に彫ってゆきます・・・。
また、点状のモールドも多いので、千枚通しや0.4mmのピンバイスなどで穴を掘ってゆきます。
これが疲れます。そして失敗もします(笑)
サフ吹き後、気になる部分は修復が必要そうです。

とりあえず、塗装前の加工はすべて終わりました。
いつものように竹串に木製ピンチをつけた取っ手に取り付けています。
これからサフ吹きです。

サーフェイサーは#1200を使っています。
正直言って、サフ吹きは私の場合、塗装の下地というよりも傷跡の確認の方が意味合いが大きいです。
今回はつや消し処理をする予定なので、サザビーの時よりは気にしなくてよいのですが。
瓶サフを使って、ハンドピースでバアァ~ッと塗装してしまいました。
このまま作ったら「G-3」だな・・・って、以前も同じことを言った気が・・・。


明日から出かけるので、このまま乾燥させます。
週末にでも、傷跡を確認し、処置をしたあと、「MAXグレー」を吹いていきたいと思います。