goo blog サービス終了のお知らせ 

gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

カメラショルダーストラップ

2010-08-04 22:18:02 | レザークラフト
前回発掘調査した「PENTAX SP」。

現像してみてちゃんと撮れているかどうかチェックしてみました。

すると…

しっかり撮れてました。

私の技術の部分を除いて、ですが(笑)


ボケ味もいいし、レンズの黄変も特に影響はありませんでした。

ただ、f1.8と開放絞り値がかなり明るいので、開放絞りで写すとピント合わせがかなり厳しくなりますね。

ボケもかなり大きくなるので、使い方が難しいですね。


ま、使いながら慣れていきたいと思います。


というわけで、父親に代わり愛用することにした(しばらくは、ね)ので、グッズをそろえていきたいと思います。

まず、ショルダーストラップ。

もともとついていたんですが、もうボロボロで…これはレトロというよりもボロ…。

そこで作ってみることにしました。


使用したのは、

・オイルレザー1.5cm幅×1.8m
・オイルレザー1cm幅×1.8m
・オイルレザー10cm×15cm
・銀色の両面ハトメ
・バックル×3つ

制作時間は1時間。

切って、ハトメで留める、という簡単工作。

縫うより楽ですね~。


ということで、完成しました♪



いいですね、レトロなSPにとてもマッチしています!

これでスナップ散歩が楽しくなりそうです!

お次は…フィルターケース、かなぁ…。




レザーショルダーバッグ Vol.10

2010-07-24 22:55:47 | レザークラフト
というわけで、約1月半かけて作成したレザーショルダーバッグを見ていきたいと思います。



幅36cm~60cm、高さ33cm、奥行き15cm、重さ1.1kg(ストラップ除く)


収納:外側前面1ヵ所、両脇2ヵ所



内側前面3ヵ所、背面2ヵ所+1ヵ所、両脇2ヵ所



作ってみて。

ん~、わりと作業は順調だったように思います。

設計ミスで裁断ミスしたのは大きかったけど、何とかパーツは足りたので…。

これまでの作業のノウハウが生きて、テンポよくできたと思います。


ただ、とにかく縫製は時間がかかる。

自作手縫い機を使ったとしても30cmでやっぱり30分はかかってしまいますね。


パーツの材質やヵ所で自作手縫い機と手縫い針をうまく使い分けられたのはよかったです。

縫製は総じてきれいにできたと思います。


収納はこだわりにこだわったので、かなり満足。

入れたい物を、入れたい場所に入れられる幸せ…(笑)


これまでのバッグ作りのフラッグシップになったと思います。

ある程度凝った物を作ったので、次回、大きな作品でも簡単なデザインならより楽に作れると思います。

さて、次は何を作ろうか…???


レザーショルダーバッグ Vol.9

2010-07-24 22:44:31 | レザークラフト
さて、前回内袋の方ができあがりました。

これを革の外袋と縫い合わせていきたいと思います。

その前に、

ハンドルやショルダーストラップを接続するナスカンを取り付けたいと思います。


今回のナスカンはネットで探しまくりました。

なかなか希望の形の物が無くて…。

その見つけたナスカンを、幅25mmのテープ状の革ではさみます。

革は補強のために二重にしてあります。

こんな感じ。


これを両面カシメでカシメて、さらに縫製して取り付けました。

これで重い物を入れても大丈夫なはずです。


そしてようやく外袋と内袋を縫い合わせます。

用いたのは自作手縫い機。

結構難儀な作業となりました。

内袋と外袋に挟むようにファスナーも縫い合わせなければならないので、両面テープや接着剤で仮留めしてから縫い合わせました。

数時間に及ぶ作業の結果…、

できあがりました。

バッグの姿です!!


これで完成…

ではなく、ハンドルとショルダーストラップを作らなければなりません。

ハンドルは幅2cmの革のテープを3枚貼り合わせて作成しました。


ショルダーストラップは、コットンの38mmテープに革で金具を取り付けて作成しました。


これで全てが完成です!

次回でレビューしたいと思います。


レザーショルダーバッグ Vol.8

2010-07-08 21:09:00 | レザークラフト
前回までで革のメインパーツは完成しました。

これからファスナーをとりつけたり、ナスカンを取り付けたり、ハンドルやストラップを作らなければならないわけですが、

その前に!

内袋(ライナー)を作らねばなりません。

ポケットの内側同様、帆布をメインに作ります。


さて、内袋のデザイン。これはある意味外袋よりも重要。

というのは内部の収納の機能を左右するから。

自分がどんな用途で、どんな物を入れようとしているのか。

それをイメージしながらデザインするのは、楽しくも、つらくもあります。

ということでデザインだけで2時間かかりました(汗)


そのデザインを方眼紙に縮小して書き写し、寸法を書き入れます(今度は間違えないよう!)

そして型紙に写してゆきます。

そして型紙を切り取り、チャコペン…ではなく水や時間で消える特殊なペンを用いてトレースします。

そして裁断します。

これが各パーツ。

けっこうな枚数になりました。

これらを速乾ボンドで仮留めし(お手軽)、ミシンでがんがん縫っていきます。

用いた糸はデニム用#30のミシン糸。

部分部分に合皮テープを用いてアクセントにしています。

1日かけて縫製作業。

ついに内袋が完成しました。



一枚目が俯瞰図。両脇には15cmの高さのポケットを各1つずつ備えます。
二枚目は背面にあたる部分。30cm×20cmのファスナーポケットと15cm×15cmのポケット2つを備えます。
三枚目は前面に当たる部分。15cm×10cm、14cm、10cmの3つのポケットを備えます。

このままバッグにしてもいいぐらいの完成度!

これを革の外袋と合わせて縫い付ければほぼ完成!

ですが…たぶんココも一つの山。

様々なパーツを縫い合わせなければならないので…。

それはまた次回…。


レザーショルダーバッグ Vol.7

2010-07-08 21:00:49 | レザークラフト
というわけで、前回までで革の全てのパーツがそろったので、

仮留めした部分を縫い合わせていきたいと思います。

縫製は自作手縫い機にて。糸はミシン用のエスコード。

一針一針真心込めて…。

前面パーツと底および両側パーツ、計1.2mほどを2時間ほどかけて縫いました。

これが完成図。


う~ん、予想以上の大きさ(笑)

これは小旅行にも全然使えるぞ…。


さて、これは裏表の状態。

これをひっくり返してゆきたいと思います。

革なので布の袋をひっくり返すようにはいきません…。

固い…。

革を痛めないよう、少しずつめくっていきました。


そして、

ひっくり返りました。


これで外観がわかりました。

でかい、そして重い、しかしかっこいい!

このままでは単なる革の袋。

これが革のバッグになるのが楽しみです。