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BattleLineをやらないか

ときどきバトルライン非公認大会開催予定!その他、バトルラインのことを中心にいろいろと・・・

煙幕弓兵

2009-06-10 23:59:59 | バトルラインカード考察
大会が明後日にせまり、気が気じゃない今日この頃。

カード考察もやっと10回目
今回は、射兵一のトリックプレイヤー
煙幕弓兵です

メリット
・相手の移動、行動を1ターン封じられる

なんといってもこれですね。
トーファイ以外の相手であれば、すごく時間を稼いでくれます。
プルル、騎兵と合わさると驚異的な強さを発揮します。
行動後、移動は可能というのも大きなメリットですね。

デメッリト
・次のターンの終わりまで行動不可
・コスト2

前者の方はデメリットとは呼べないかもしれません。
これがなかったら、ただのやばいやつですからね~
コスト2というのはデメリットです。
ただ時間稼ぎをするためだけの兵士にコスト2を使うのはもったいない気がします。

煙幕弓兵はこんなところですね。
ただ、デメリットがそれほど大きくなく、メリットは大きいので
工夫して使えばかなりの可能性を秘めたカードだといえると思います。
その割には、対戦であまり見たことがありませんが
まあ、敵を倒せるわけではないので、敬遠されがちなのでしょうか?
みんな、もっと使ってあげよう


射兵も残すところ後1枚となりましたが・・・・
今回はここまでです~
でわでわ~

カタパルト

2009-05-30 01:00:00 | バトルラインカード考察
いちばん好きな季節は初夏だなと思い始めている今日この頃。
アドバンテージの最後のコラムを書こうと思っていたけど、
カード考察をあまりしてなかったので、今回はカード考察です

射兵シリーズの第9回、カタパルトさんです。

めりっと~
・射撃3
・長射撃3
フロトンもびっくりのパフォーマンス
槍や斧は近づくことさえできません
牽制力はかなりのものです。

でめっりと~
・移動、行動をしたら次の自分のターン終了まで移動、行動不可
デメリットがきつすぎる。。。
しかし、移動系戦術で奇襲する等、工夫すれば問題ありません。
問題があるとすれば、デメリットがなければ強すぎということだけでしょう。

メリットとデメリットが絶妙です。
長射撃3はかなり強力ですが、工夫をしなければそれほど活躍できません。
最も簡単なのは「ぷるる」さんの御力を貸していただくことですね
この2枚が合わさったときの強さは計り知れません。
槍や斧は壊滅してしまうでしょう
カタパルト最強伝説(本当に強いのはプルルだというのは秘密です)

デメリットのせいか対戦ではあまり見かけませんね。
能力的にはクロスボウで十分なのでしょうがないですね
せめて射撃4ならまだ採用されたのかもしれないのに・・・
クロスボウという強力なライバルのせいであまり採用されない悲劇の射兵。
これがカタパルトの私の中での位置づけです。

でも、うまく使えば案外強いので、腕に自信のある方はぜひ一度使ってあげて欲しい
これをうまく使えれば相当なものですよ?

今回はここまでです~
でわでわ~

マスケット銃兵

2009-05-19 18:00:02 | バトルラインカード考察
マスケット銃兵です

メリット
・最大で射撃5
最大の魅力ですね~
射兵使いには夢のカードです
ハイロウと合わせればパラディンだって一方的に倒せます
というより倒せないユニットは
「クリスタル」「トーファイ」「マルクス」「バルハムート」
とそうそうたる顔ぶれ
使われたらすごく嫌なカードですね

デメリット
・2体そろえないといけない
まあ、いけなくは無いですけど、それじゃあコストの重い「長弓傭兵」ですよ?

とまあ、夢溢れるカードですね
たいていは夢で終わることが多いですけどね
それでも射兵使いなら使いたいカードです。
斧使いがホーディットを使うようなものです。
夢で終わらないこともあるので、使ってみてください
2体そろえば相手に悪夢を見せられるはず

なんだかんだで3枚考察しました。
別に暇なわけでも、適当に書いたわけでもないですよ?
週末にはデッキをさらしたい。。。
でわでわ~

山賊

2009-05-19 18:00:01 | バトルラインカード考察
続けて山賊です。

メリット
・ドロー能力
射兵の誇るドローユニット
使えばとりあえず1枚は引けます。
勇気ある尖兵と違い、敵を倒さなくてもいいのも追い風です

デメリット
・コスト2
重いです。
他のドローユニットがコスト1なのを考えると、とにかく重い。

コスト2を使ってまでドローする価値があるかどうか、そこが採用ラインですね~
ただ、ドローは強力なので採用の価値はあると思います。
うまく使えば大きなアドバンテージが得られますね。

続けてもう1枚考察しましょう~

弓民兵

2009-05-19 18:00:00 | バトルラインカード考察
コンビネーションとかスクラム使うたびに切断逃げされる今日この頃。

今回は射兵を全て考察するべく弓民兵です。

メリット
・コスト0
民兵なのでこれに尽きます。
しかも他の民兵との大きな違いは射撃を持っていることで
これによって、槍兵、斧兵、射兵と有利に戦えます。
やっぱり射兵は素敵だ~

デメリット
・射撃1
射撃1以外の何の能力も無いので、
剣兵とか戦闘力3以上のユニットになると、とても苦戦します
そういう時はおとりに使ってあげましょうw

民兵なので特に書くことも無いですね
ただ、民兵の中では比較的いい働きをしますよ
続けて次の考察いきますね~

長弓傭兵

2009-05-18 18:00:00 | バトルラインカード考察
いつの間にか槍をあまり見かけなくなった今日この頃。
今回もカード考察です。

ではメリットです
・射撃2かつ射撃後ターンに移動行動可能
大きなメリットはこれくらいでしょうか?
クロスボウで説明したとおり、落とせない一般兵は22種類です。
ハイロウを使えば射撃3になるので、そこまでいければいい働きをすると思います

そしてデメリット
・射撃2
射撃1と比べるとかなり違う気もしますが、
射撃2になって落とせるようになった使用頻度の高い兵士は
「旗持ちアックス兵」「ヴァージンパイク」「カタール兵」
くらいだと思います。そして、使用頻度そんなに高くも無い。。。
正直そのまま使うのであれば民兵で十分ですね
戦闘力3には、さらによく見かける
「リバーヒル槍兵」「レディフェンサー」「双剣兵士」
など、強力なユニットが多いのもつらいところです

長弓傭兵に関してはこんなところでしょうか?
個人的な意見としては、クロスボウ、スナイパーに続く3番手のポジション。
下手をすれば弓民兵にも負けて4番手に・・・
という感じの兵士です。
最大の魅力は、最近よく見かける「マーサ」に対抗できるところです
そこだけは高く評価しています。
A~Eの5段階で評価すれば、Cくらいですね。
射兵デッキならなんとかBってところです。

射兵の基本兵士だけあって書くことがあまり無い
結局は次のデッキさらすまでのつなぎですw

でも、、、、
なんだかんだ言いつつも、射兵好きなので普通に使ってますよ

というわけで今回はこの辺で~
でわでわ~

魔弓兵

2009-05-17 00:00:00 | バトルラインカード考察
今回は射兵つながりで魔弓兵を考察していきます。

いつものようにメリットとデメリットから~

まずはメリット
・射兵でありながら戦闘力2
普通の戦闘というよりは射兵デッキのミラーマッチで有利です。
射撃2なので採用率の高いフロトンに強いのもメリットですね~

デメリット
・コスト2
デメリットは非常に大きいです。
長弓傭兵がコストを1増やして得たものは戦闘力1。
射兵は基本的に戦闘はしないのでコストを増やして戦闘力を上げることに
あまり意味がないんですよね。
しかも、同じコスト2圏内ではリバーヒル槍兵、
レディフェンサーなど強力なライバルが多いので採用は難しいです。

結論としては普通のデッキでは採用は難しいということでしょうか?
魔弓兵を採用するなら、専用に組んだデッキか、何かしらの考えがあって入れないと意味がありません。
普通のデッキなら素直に長弓で十分ですからね。

魔弓兵に関してはこんなところじゃないでしょうか?
今回はコンパクトに収められました~
書くべきことが少ないっていうのが本音ですけどね

でわでわ~

スナイパーボウ

2009-05-10 00:00:00 | バトルラインカード考察
バトルラインカード考察の第3回
今回は射兵つながりでスナイパーボウです。

いつものようにまずはメリットです
・剣兵に強い
まあ、これくらいしかないですね~
基本的に剣メタに合わせて入れるので、相手が剣兵を使用していないと
あまり活躍できないですね。。。
ちなみにスナイパーボウで倒せない一般兵は30種類です。
クロスボウと比べるとかなりの差がありますね。。。
ただ、この中にはクロスボウで落とせないものが3種類ほど存在するので
まったくクロスボウに劣るというわけではありません。
さらに言えば矢ぶすまと合わせてパラディンまで落とせるのは
優秀であるといえますね

次にデメリットです
・剣兵に強い
これは裏を返せば剣兵以外には有利ではないということになります。
剣兵以外に対しては所詮は射撃1で、弓民兵のコストを1増やしただけです。
やはりここが最大のデメリットですね
槍兵に強いといわれてる射兵ですが、
よく採用されている槍兵の戦闘力が2以上なのもつらいところですね。

ある意味クロスボウよりもメリットとデメリットの差が激しいですね
なによりメタに大きく左右されるので初心者の人には
使いづらいカードかもしれません。。。
メタ読みって難しいですからね
私の場合はクロスボウと合わせて使うことが多いですね。
状況に合わせて使う形ですw
さらに言えば、矢ぶすまも合わせて入れておければ効果的です。
ただ、汎用性ではクロスボウに軍配が上がるので、
使うには多少の戦術や布陣の工夫が欲しいです。
決して弱い兵士ではないと思うので、一度は使ってみてください

今回はこのあたりで失礼しますw
次回はデッキをアップしたいな~

クロスボウ兵

2009-05-08 00:00:00 | バトルラインカード考察
バトルラインカード考察の第2回
ガンブレードとか微妙なところから入ったので、
微妙な感じでいこうかとも考えたのですが・・・
今回はクロスボウ兵ですw

クロスボウといえば最もよく見かける射兵ですが、
メリットとデメリットの差が大きいため使い方によって
戦況が大きく左右されるカードです。

まずはメリットから
・コスト1で射撃3
多くのメリットはこの一点から派生します。

射撃3というのは非常に重要な値で、これで落とせない一般兵は
中立地帯で戦闘力が上がる『移動する略奪者』を入れても
わずか12種類しかありません(ちなみに射撃2となると22種類もいます。。。)
この12種類の中で比較的実用的でよく見かけるカードは
パラディン、大盾槍兵、装甲槍兵の3種類程度なので
一般的なデッキであれば、ほとんど全ての一般兵を倒せることになります
まあ、魔兵デッキのミスリルゴーレム採用だったり
剣デッキのナイト、クレイモア採用などの例外は存在しますが

実は落とせない英雄も14種類しかいないのですが、
こいつらの中には実用的過ぎるクリスタル、トーファイ、ミョムト等
頻繁に見かける英雄が含まれるのでここでは置いておきますw

つまりは、メリットのことを考えれば
とりあえず入れておいても損の無いカードですねw

次は、デメリットです
・射撃後は次の自分のターンの終わりまで行動・移動ができない。
これは非常に大きなデメリットで、クロスボウ兵の生存率の低下どころか
デッキによってはコンセプト破壊になりかねません。
例えば騎兵を多用するデッキであれば、クロスボウ兵の移動不可により
自軍の進軍の妨げになり、騎兵の機動力を生かせないなどの影響が出ます。
私自身、これによって負けてしまったり
劣勢になったりしたことは少なからずあります
もちろん、おとりに使ったりすることで優勢に進めることもできますw

初心者の方にも使い勝手のよいクロスボウ兵ですが、
このようなメリットとデメリットを踏まえながら
弱点をおぎなえるように布陣や行動ができれば
勝利に結びついてくるのではないでしょうか??

また、長々と気まぐれで書いてしまいましたが
参考程度に見ていただければありがたいですw

デッキをさらしたかったりするのですが、対戦回数が少ないせいか
なかなか使ってるデッキに飽きがきません。。。
なのでたぶん次回もカード考察になると思います
まだ何を書くかは決めてないので、見てくださってる方で
これを考察してほしいなど意見があれば
ぜひ書きたいと思うのでよろしくお願いします。

ガンブレード兵

2009-05-06 00:00:00 | バトルラインカード考察
今回は予定どおりカードの解説をしていきます。
第一回はガンブレード兵です。正直、微妙なところですが。。。

ガンブレードといえば射撃3が魅力のユニットです。
射撃3ならクロスボウでよくないか?って話になりますが
コスト3だけあってやれることは多いですね
・挑発と合わせて戦闘力6までを落とせる
・クロスボウと違い連続で射撃できる
・他の射兵に強い
等など、クロスボウよりも優れている点は多々あります
でも、序盤には出しやすいなどクロスボウの方が使いやすい点が多いので
汎用性ではクロスボウに軍配が上がるでしょうか?
というわけでガンブレードは中盤から終盤にかけて
活躍できるユニットといえるのではないでしょうか?
コスト3なので、個人的には採用するなら1枚挿が多いです

うまく使おうとすれば、
・射撃能力の高さと戦闘3で敵陣に近づいての強行軍
・射兵デッキでのスクラム4を使った戦闘力7
などのちょっとした工夫が必要ですね~
特に後者の方は不用意に近づいてきた天敵のトーファイを落とせるなど
使える場面は多い気がします。

それでもガンブレードをあんまり見ない今日この頃。
誰か使ってあげてください。僕は使ってますよ、一応