BATTLE LINE 大好きだぁぁっ!!

無料オンラインカードゲーム,バトルラインに関するブログです。

バトルライン3周年おめでとうございます。

2011-10-31 | 日記
 お久しぶりです。風です。
 今日で、
 バトルライン3周年
となりました。
 おめでとうございます。

 私が、バトルラインをやり始めたのは2年前の3月末からです。
 手をつけていない期間も何度もあったのですが、一つのゲームをこんなに長く遊んでいるというのは初めてです。それだけ、バトルラインというゲームには、魅力と可能性があったんだな〜と実感しました。
 また、少し前は更新頻度の高いブログが沢山あり、有志の大会やデッキ公開やカード考察も活発で、いろんな刺激を受けてとても楽しかったですね。長く続けて来たのは、こういう要素もあったと思います。
 しかし、一時期、更新するブログの数が少なくなって(私の知っている範囲で)活気が全然ないということもありました。(システムの転換や月日の流れ等があって、しょうがないことでした。)
 でも、最近では、少し、更新するブログが増え始めたような気がします。難しいかもしれませんが、以前より活気が戻ることを期待してます。
 その活気の根源になるのは、やはりゲームの面白さに他ならないと思います。バトルラインは、カードゲームとボードゲームの面白さを融合させた画期的なゲームで、まだまだ可能性を秘めていると思っています。なので、開発の方々には、これからも、バトルラインの可能性をどんどん引き出していって欲しいですね。

 最近、なかなかブログの更新に手が回らない感じですが、出来るときはブログの更新もしたいと思っています。


 せっかくなので、デッキを一つ公開しようと思います。
 といっても最近、新しいデッキを全然作れていないので(アイディアも湧かない泣)過去の掘り出し物から。
 以前にもα版でほぼ同じ型のデッキを紹介したのですが、今現在の環境でも(私のデッキの中で)一番の実績を誇っているデッキなので改めて紹介します。
 「ぼくのかんがえたさいきょうのでっき」
 
 斧騎兵で、後攻向けのデッキですが、先攻でも戦えます。
 雑魚は騎兵の守備範囲で牽制し、中堅ユニットは斧兵で、大型ユニットは斧と騎兵のダブルアタックで食い止め、延長で騎兵の機動力で得点を稼ぐといった戦法です。非常用の迎撃補助としてマノスとネルを搭載しています。
 戦略の性質上、辛勝という展開が殆どですが、安定していて一番信頼しているデッキです。
 あまり主流ではない弓兵デッキ、騎兵デッキには苦戦しますが、それ以外のデッキには十分戦えます。

 しかし、戦略が専守防衛なのと、辛勝という展開が殆どなので、使っていてストレスが溜まるので、使うことは殆どないですね(笑)。また、相手によらず打つ手が決まっているのも面白みがなかったり。
 どうしても勝ちたいときにどうぞ。
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事前考察『射撃兵装解除』

2011-08-21 | カード考察
 こんばんは。風です。

 この間、温泉に浸かっていたら幼女二人組とお湯を掛け合うイベントが発生しました。
 人生も捨てた物じゃないなと思えた瞬間でしたね。
 最後の方で、幼女二人組に
 「キモ〜〜いwww」
 と言われたので、ここは大人として、
 「ちゃんと"気持ち悪い"といいなさい^^」
 と言葉遣いをやんわりとたしなめる、紳士らしい対応も忘れませんでした。

 見ず知らずの他人に水をかけられた挙句キモいと言われる私ですが、今日も元気です。

 では、早速事前考察に入ります。
 今回は『射撃兵装解除』が公開されましたね。


 

 『射撃兵装解除
味方の射兵ユニット1体は戦場にいる限り、戦闘力4のスキルを持たない射兵ユニットになる
(ATCとDEFもなくなる)


 これはなかなか強力なカードですね。
 射撃した後のコスト1のクロスボウにも使えます。コスト1で戦闘力4はかなり強いですね。単純な強化としても相当強いです。
 また、このカードを使った後でも行動可能なようなので、奇襲としてかなり有用ですね。特に、射兵デッキで入りやすいライオンハートやパイヨネットと組み合わせれば、大型ユニットも始末できるのは強力ですね。
 他には、強行軍との組み合わせてもいいでしょう。

 以上、『射撃兵装解除』の考察でした。
 
 

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事前考察『セグアの剣士』

2011-08-21 | カード考察
 こんばんは。風です。
 先日、開発ブログの方で『セグアの剣士』が公開されましたね。

 では、早速考察していきます。



 一般兵カード
セグアの剣士

兵種  剣兵 
コスト 2
戦闘力 4
《奪取》自身で敵陣に移動した場合、カードを1枚引く(敵陣から敵陣に移動しても発動する)


 敵陣で効果を発揮するカードの中では、最も現実的なスペックでしょう。
 とはいえ、やはり敵陣で効果を発揮するこの能力はオマケ程度に考えた方が無難です。戦闘力4は比較的対処されやすいうえに、ブラックガードの防御力が4あるので、中立に踏み込んでかつ生き残る状況を作り出すのは意外と骨が折れそうです。なので、このカードによるドローは期待しないでデッキを構築した方がいいでしょう。
 敵陣まで攻め込んだ状態で、このユニットも敵陣にいると、攻め込むために消費した手札を補充できるのは大きいですね。息切れ防止や、ダメ押しに間接的に貢献しそうです。
 個人的には、紋章官よりもこのユニットの方が頼りになると思います。

 以上、「セグアの剣士」の事前考察でした。
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事前考察「巨鯨D・フィッシャー」

2011-08-21 | カード考察
 こんばんは。風です。
 先日、開発ブログの方で、『巨鯨D・フィッシャー』のカードが公開されましたね。
 早速、考察していきます。





 英雄カード
巨鯨D・フィッシャー

兵種  射兵 
コスト 2
戦闘力 3
ATC+5


 え〜と、旧BLのロックと同じ能力ですね。一般兵のミスリルアックスのコストが1軽くなりました。素の状態で突貫可能で、射撃にそこそこ強いので、斧兵としては……。
 えっ!?射兵!!!
 射撃能力が何も無いですが、射兵のようですね。ステータスも絵柄も斧兵に見えますが、射兵のようですね。
 まぁ、原作では、一応シューティング使いのようでしたし、実際にシューティングを放っていたので、間違いではないでしょう。能力の特徴よりも、原作の設定を守ったということでしょうか。
 そのわりには、射撃能力無いですけどね()
 (射兵としてだすなら、旧BLのヴァイスと同じようなステータスにすればいい気がしますが……。)

 では、真面目に考察します。
 基本的にミスリルアックスと変わらない運用になりますね。普通のデッキだったら、このカードで英雄枠を消費するならミスリルアックスを優先的に採用した方がいいと思います。(コスト1の違いは意外と大きいですが)
 従って、このカードを使うとしたら、射兵デッキに限られると思います。射兵デッキであれば、ラディーハや射兵専用の戦術の恩恵を受けられるので、ミスリルアックスよりもこのカードを使う意味はありそうです。また、一般射兵の苦手な高戦闘力のユニットも抑えることが出来るので弱点をカバーする意味でも意外と噛み合うかもしれません。
 戦闘力3ATK+5というのは、延長戦であれば非常に頼りになります。大型ユニットを相手にでき、射撃にもそこそこ強く、槍相手には鬼神の如き強さを発揮します。
 しかし、コンクエは延長は2ターンのみなので、このユニットが活躍できる場面は限られそうです。
 一応素の状態で突貫可能です。しかし、射兵で突貫デッキを組むのはあまり無いですかね……。

 以上、ミスリルアック……「巨鯨D・フィッシャー」の考察でした。
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お知らせ

2011-08-14 | 日記
 旅行の為、しばらくの間更新を休みます。
 旅行から帰ってきたら、まとめて更新します。
 皆さんも、よいお盆をお過ごしください。
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