
カキオコを食べに連れて行ってと妻に請われ、岡山県備前市の日生(ひなせ)へ。

行列が絶えない「タマちゃん」だけどタイミングよく滑り込み、ハフハフ言いながら日生名物のカキオコに舌鼓。







カキオコを食べに連れて行ってと妻に請われ、岡山県備前市の日生(ひなせ)へ。
翌日は沢屋さんのブログで見つけた木曽川の支流の支流の渓へ。揺れる吊橋を渡りドキドキしながらエクスカーションに出発。
林道を歩くこと1時間、堰堤下のプールからスタート。
このプールではライズが途切れることなく、こっちで合わせれば、次はあっち・そっちと久しぶりにライズの釣りを満喫👍
堰堤上流の区間でもたくさんの岩魚クンが歓待してくれ、秋晴れの木曽の渓を満喫。
夢中になって楽しんだものだから目的の滝壷まで到達できずに納竿。帰路は小さな秋を感じながら、木曽の渓に別れを告げました。
さぁ、次はどっちだ⁉︎
さぁ、次はどっちだ⁉︎
雨中の釣りが大嫌いなので、雨に会う確率がほとんどない近畿のフィールドへ出釣!
キャンプ飯を食べて夜を過ごすと、ほのぼのとした幸せに浸ることができました。
さぁ、次はどっちだ⁉︎
それに比べて岩手の渓の厳しいこと。決して岩手の渓が豊潤でないのではなく、私の腕とお天道様に微笑んでもらえなかったのが要因なんだけれど、前編同様に厳しい岩手の後編です。
こんな泣き言から始まるMICHINOKU釣旅2021後編は、釣りにはならない大雨からスタート。のんびりと過ごすことに決め、盛岡のお気に入りの焼肉店「食堂園」へ。一年振りの焼肉と冷麺に舌鼓を打ち、栄養補給完了。
翌日は晴れたものの、お目当ての渓は水が引かず断念(涙) FB友達のSさんに小規模な沢を教えてもらい入渓。私の腕では6寸ほどの岩魚しか引き出せず早々に納竿。西の空を染める夕焼に翌日移行の好転を期待しつつ、雫石の道の駅でまったりと。今年も「雫石あねっこ」にはお世話になりました。
明くる日は前日に断念した渓へ。強めの笹濁りに加えて水量は多目。フライを漂わすスポットが限られており苦戦するものの、なんとか早池峰岩魚達と遊ぶことができました。
その翌日は、まだ雪庇の残る岩手県南部の渓に入るも、岩魚達の反応はすこぶる悪し。
次の日は岩手県中部の渓へ入ろうと入渓点に行くと、ガイド付きの先客あり。1時間ほど時間を空けようと決め車に戻り待機。そろそろかなと思っていると、大粒の雨が。ありゃりゃぁ〜と思っていると、雷様まで鳴り出す始末。岩手の渓ではお天道様に見放されているなと実感し、潔く納竿。
以前から訪れたかった温泉があり、今回の釣旅最終日は宮城県の鬼首へ移動。吹上温泉の峯雲閣の滝壷露天風呂にザブ〜ン!
温泉に癒された後は、初めて訪れる石巻の街を探訪。
胃袋を癒しに女川町の銘店「ニューこのり」の絶品の生ウニ丼に舌鼓。