いよいよ来ましたこの日が。
第31回ひらかたハーフマラソンですよ!
だがね~、出発が早いので気合いを入れて早起きして準備やら洗濯やらしてたらにっくんが起きてきて、、、
(に ;´∀`) ちょっとパンツ濡れた
とおっしゃいました。
「なんや、ちょっとか。そんならパンツ穿き替えや~。」と言って布団を見たらなんの事はない畳まで濡れとるやんけ!!
そんな過小報告はせんでよろしい!!!
あぁもう、時間が無いのに洗濯機を2回も回さんといかんやんかいさーーー。
今日のレースはどないなるやろと不安になる1日のスタートでした。
去年はエントリー締め切りまでそんなに余裕が無かったのに会場の駐車場に車を停められました。
が、今回は余裕を持って会場に到着したのに【満車】ですがな (T□T;)マジー
仕方なく離れたところの河川公園の駐車場に停めて会場まで寒いけどトボトボ歩きましたよ(誘導のオッチャンからは駅付近の市営駐車場に停めろといわれましたが、そんな有料のところになんか停められますかいな)。
手っ取り早くエントリーを済ませ早い目にスタート付近で準備運動します。
号砲が鳴ってからスタートゲートを越えるまでノロノロで時間がかかるのはなんか勿体無い気がして今回は自分の実力を無視して前の方(先頭から5列目あたりに)に陣取りました (^□^;
これが吉とでるか凶とでるか・・・
いよいよスタート、号砲と共に一斉に私とは違う次元のスピードで駆けていく周囲のランナー。
やはり場違いの位置だったか?いや、もうここまできたらそんな事気にしないでいきましょう。
前半は押さえ気味に行って後半の失速をできるだけ最小限に止める作戦でしたが、周りのランナーにつられてスピードを出してしまい(それでもひたすら抜かれ続けてるんですがね)【自分のペース】というものををつかめません。
気温が低いので鼻に入ってくる空気が冷たいのなんのって。
1km通過タイムがなんとオドロキの4分27秒でした。
はーいこれで後半の撃沈に当選確実のランプが煌々と灯りましたよ、皆さん笑うがいいさ (´ロ`;)
その後も5kmまでのラップは4分36-4分44-4分46-4分47。
こんなんでいってハーフどころか10kmももつか??
なのになんで笑ってるねん!
完全に舞い上がってしまいペースを落とそうにもどれくらい落とすのか、いや落とせるのか分からなくなり、開き直りの玉砕覚悟でいってやろうじゃんと腹をくくりましたさ。
7km地点、1回目の給水です。
「スポーツドリンク」と書かれたコップに手を伸ばし口に運ぶと・・・マジーーーー (-公- ;)
ひと口でもう飲むのをやめたそいつの名は、ババンバ バンバンVAAMでした。
もう二度と飲むもんか!
2回目の給水は「水」でいいやと心に誓った一瞬でした。
今まで2度ハーフマラソンを経験してきて2度とも感じたことは、「後半に猛烈に空腹感に見舞われてガス欠のように足が前に出ない」という事でした。
今回はその失敗を生かして手に【ウイダーinゼリー・エネルギーイン】持って、走りながらチビチビ飲むという奥の手に出ました。
味はマスカット味で美味しいんですが、やはり液体よりも喉に流し込み難いのが難点。
でも最後まで空腹&ガス欠に陥ることは無かったのでまずまずこの作戦は成功でした。
VAAMでマズくなった口の中もリフレッシュできたので気分も新たに足を前に出しましょう。
5kmから10kmまでのラップは4分51-4分53-4分58-4分43(ココはゼリー効果ww)-4分49です。
なんだかんだ言っても10kmまでは全て5分を切れました。
こうなりゃ行けるところまで4分台のラップを拾っていこうじゃないの!
折り返し地点を過ぎて初めて気付いたのが「それまで無風と思ってたのに無風じゃなかった」ということ。
急に向かい風を感じました。
それまでは緩やかながらも追い風に背中を押してもらってたんやね~。
一気に不安になりました。
4分台を刻むなんて言ってすみませんでした (^□^;
その罰当たりなショボいランナーに早速試練がやってきました。
12kmぐらいから脇腹の痛みに襲われて呼吸も苦しくなってきました。
過呼吸なのか上手く息が吸えない・・・それからは息を吐くほうに重点を置いたら呼吸は楽になりました。
が、脇腹の痛みは一向に引かない。
遂には2回目の給水で少し立ち止まってしまい水(VAAMじゃないよw)をひと口飲んでゆっくりと再スタート。
ほどなくして痛みは徐々に引いてくれたのでひと安心です。
勇気を出して立ち止まったのが良かったのか、それとも水のお陰かは分かりませんが良かった良かった。
でもそれ以降はゼリーを口にするのには勇気が要りましたね。
10kmから15kmのラップは4分50-4分51-4分53-5分06-5分01。
給水で立ち止まったことにより初めて5分オーバーが出ました。
そしてこの頃から足が疲れたと訴えてきましたね。
そりゃそうだ、こんな未知のスピードは練習でも経験したこと無いんだもん(笑)
それが当たり前だっつーの。
太腿やふくらはぎがパンパンになってるのが伝わってきて膝も悲鳴を上げてます。
ペースダウンも実感してきましたがJogNoteで教わった【苦しい時は前を見ろ!】という言葉を胸に必死に顔を上げました。
ちょうどその時に私のペースよりもちょっと速い女性ランナーに追い抜かれたのでその人を目標に必死に付いていこうと決めました。
女性のお尻を追いかけるスケベ心とでも言いましょうか (*´ェ`*) ポッ
15kmから20kmまでのラップは、4分57-5分02-5分08-5分10-5分17。
落ちてはいってるんですがなんとか耐えている状況で、先の女性ランナーには感謝せねばなりません。
いつもなら「これぐらいならゴールは1時間○○分ぐらいやなぁ。」と考えながら走るのですが、この時はもう思考回路が完全に停止しててそれは考えられませんでした。
ただただお尻を追いかけるのみ(爆)
20km地点付近で家族の応援&嫁さんがカメラを手に待っててくれてます。
その前を通過する時だけでもツラそうな表情ではなく笑顔で走ってやるぞと心に決めて残りの力を振り絞りました。

ヘラヘラ顔ですがこれが精一杯でした。
あとは毎度走りにくいレンガ畳の周回コースを1周してゴールになだれ込みました。
まったくの予想外の1時間43分37秒!
(総合順位:268位/996人 年代別順位:68位/216人)
終始テンパってて頭の中がカラっぽでiPodから流れてきた曲もほとんど記憶に無いぐらいでした。
今の実力ではこれが精一杯です。
ただ頑張った人には神様がご褒美を与えてくださいまして、、、ラッキー賞で【ちゃんこダイニング・若】のお箸をいただきました ヽ(≧∀≦)ノ ヤッホーイ♪
でも何故にちゃんこダイニング・若のなの???
足がガタガタ体はヘロヘロ、でも昼食を食べた後はご指名されたにっくんと手を繋いでジョギングの部(2km)に走らなければなりません。
走れるのか、俺??
その詳細はコチラで。
第31回ひらかたハーフマラソンですよ!
だがね~、出発が早いので気合いを入れて早起きして準備やら洗濯やらしてたらにっくんが起きてきて、、、
(に ;´∀`) ちょっとパンツ濡れた
とおっしゃいました。
「なんや、ちょっとか。そんならパンツ穿き替えや~。」と言って布団を見たらなんの事はない畳まで濡れとるやんけ!!
そんな過小報告はせんでよろしい!!!
あぁもう、時間が無いのに洗濯機を2回も回さんといかんやんかいさーーー。
今日のレースはどないなるやろと不安になる1日のスタートでした。
去年はエントリー締め切りまでそんなに余裕が無かったのに会場の駐車場に車を停められました。
が、今回は余裕を持って会場に到着したのに【満車】ですがな (T□T;)マジー
仕方なく離れたところの河川公園の駐車場に停めて会場まで寒いけどトボトボ歩きましたよ(誘導のオッチャンからは駅付近の市営駐車場に停めろといわれましたが、そんな有料のところになんか停められますかいな)。
手っ取り早くエントリーを済ませ早い目にスタート付近で準備運動します。
号砲が鳴ってからスタートゲートを越えるまでノロノロで時間がかかるのはなんか勿体無い気がして今回は自分の実力を無視して前の方(先頭から5列目あたりに)に陣取りました (^□^;
これが吉とでるか凶とでるか・・・
いよいよスタート、号砲と共に一斉に私とは違う次元のスピードで駆けていく周囲のランナー。
やはり場違いの位置だったか?いや、もうここまできたらそんな事気にしないでいきましょう。
前半は押さえ気味に行って後半の失速をできるだけ最小限に止める作戦でしたが、周りのランナーにつられてスピードを出してしまい(それでもひたすら抜かれ続けてるんですがね)【自分のペース】というものををつかめません。
気温が低いので鼻に入ってくる空気が冷たいのなんのって。
1km通過タイムがなんとオドロキの4分27秒でした。
はーいこれで後半の撃沈に当選確実のランプが煌々と灯りましたよ、皆さん笑うがいいさ (´ロ`;)
その後も5kmまでのラップは4分36-4分44-4分46-4分47。
こんなんでいってハーフどころか10kmももつか??

完全に舞い上がってしまいペースを落とそうにもどれくらい落とすのか、いや落とせるのか分からなくなり、開き直りの玉砕覚悟でいってやろうじゃんと腹をくくりましたさ。
7km地点、1回目の給水です。
「スポーツドリンク」と書かれたコップに手を伸ばし口に運ぶと・・・マジーーーー (-公- ;)
ひと口でもう飲むのをやめたそいつの名は、ババンバ バンバンVAAMでした。
もう二度と飲むもんか!
2回目の給水は「水」でいいやと心に誓った一瞬でした。
今まで2度ハーフマラソンを経験してきて2度とも感じたことは、「後半に猛烈に空腹感に見舞われてガス欠のように足が前に出ない」という事でした。
今回はその失敗を生かして手に【ウイダーinゼリー・エネルギーイン】持って、走りながらチビチビ飲むという奥の手に出ました。
味はマスカット味で美味しいんですが、やはり液体よりも喉に流し込み難いのが難点。
でも最後まで空腹&ガス欠に陥ることは無かったのでまずまずこの作戦は成功でした。
VAAMでマズくなった口の中もリフレッシュできたので気分も新たに足を前に出しましょう。
5kmから10kmまでのラップは4分51-4分53-4分58-4分43(ココはゼリー効果ww)-4分49です。
なんだかんだ言っても10kmまでは全て5分を切れました。
こうなりゃ行けるところまで4分台のラップを拾っていこうじゃないの!
折り返し地点を過ぎて初めて気付いたのが「それまで無風と思ってたのに無風じゃなかった」ということ。
急に向かい風を感じました。
それまでは緩やかながらも追い風に背中を押してもらってたんやね~。
一気に不安になりました。
4分台を刻むなんて言ってすみませんでした (^□^;
その罰当たりなショボいランナーに早速試練がやってきました。
12kmぐらいから脇腹の痛みに襲われて呼吸も苦しくなってきました。
過呼吸なのか上手く息が吸えない・・・それからは息を吐くほうに重点を置いたら呼吸は楽になりました。
が、脇腹の痛みは一向に引かない。
遂には2回目の給水で少し立ち止まってしまい水(VAAMじゃないよw)をひと口飲んでゆっくりと再スタート。
ほどなくして痛みは徐々に引いてくれたのでひと安心です。
勇気を出して立ち止まったのが良かったのか、それとも水のお陰かは分かりませんが良かった良かった。
でもそれ以降はゼリーを口にするのには勇気が要りましたね。
10kmから15kmのラップは4分50-4分51-4分53-5分06-5分01。
給水で立ち止まったことにより初めて5分オーバーが出ました。
そしてこの頃から足が疲れたと訴えてきましたね。
そりゃそうだ、こんな未知のスピードは練習でも経験したこと無いんだもん(笑)
それが当たり前だっつーの。
太腿やふくらはぎがパンパンになってるのが伝わってきて膝も悲鳴を上げてます。
ペースダウンも実感してきましたがJogNoteで教わった【苦しい時は前を見ろ!】という言葉を胸に必死に顔を上げました。
ちょうどその時に私のペースよりもちょっと速い女性ランナーに追い抜かれたのでその人を目標に必死に付いていこうと決めました。
女性のお尻を追いかけるスケベ心とでも言いましょうか (*´ェ`*) ポッ
15kmから20kmまでのラップは、4分57-5分02-5分08-5分10-5分17。
落ちてはいってるんですがなんとか耐えている状況で、先の女性ランナーには感謝せねばなりません。
いつもなら「これぐらいならゴールは1時間○○分ぐらいやなぁ。」と考えながら走るのですが、この時はもう思考回路が完全に停止しててそれは考えられませんでした。
ただただお尻を追いかけるのみ(爆)
20km地点付近で家族の応援&嫁さんがカメラを手に待っててくれてます。
その前を通過する時だけでもツラそうな表情ではなく笑顔で走ってやるぞと心に決めて残りの力を振り絞りました。

ヘラヘラ顔ですがこれが精一杯でした。
あとは毎度走りにくいレンガ畳の周回コースを1周してゴールになだれ込みました。
まったくの予想外の1時間43分37秒!
(総合順位:268位/996人 年代別順位:68位/216人)
終始テンパってて頭の中がカラっぽでiPodから流れてきた曲もほとんど記憶に無いぐらいでした。
今の実力ではこれが精一杯です。
ただ頑張った人には神様がご褒美を与えてくださいまして、、、ラッキー賞で【ちゃんこダイニング・若】のお箸をいただきました ヽ(≧∀≦)ノ ヤッホーイ♪
でも何故にちゃんこダイニング・若のなの???
足がガタガタ体はヘロヘロ、でも昼食を食べた後はご指名されたにっくんと手を繋いでジョギングの部(2km)に走らなければなりません。
走れるのか、俺??
その詳細はコチラで。
