昨日は長男と福岡箱崎の九大まで、
「インテリアコーディネーター」の受験に行ってきた。
受験者はやはり女性が断然多かった。
今回も私が最高齢だったかもしれない。
席が後ろの長男は、退出可能な時間(開始後90分。試験時間は160分)になったらすぐに出て行った。
私も未解答だった2問を解き、マークシートに書き込み退出した。
いつもだと最後まで居るのだが、人やら絵画やらの問題は全く分からず、
粘っても糸口さえ出てこない。
思いつくままの番号順に解答。アハハ。
二人とも来年も受験のようだなぁ。
帰宅してすぐに「和醸会」へ参加。
少し飲み過ぎたようだ。
今まだ、頭痛に苦しんでいる。
↓ ランキング参加中。ご面倒ですが、ポチッと頂ければ励みになります。
合格点が70点(100点満点)のようなので、ギリギリセーフだった。
合格率は49.9%。半分なんですね。
この資格は今後もステップアップする予定。
ついでに報告しておこう。
先日の福祉住環境コーディネーター2級は、
何処かのホームページにあった模範解答と照らし合わせた結果、
散々たる結果だった。
30点台ぐらい。こんなに違っているとは思っていなかった。
次男の学校の先生曰く、「今年は、昨年より捻ってあった」とか。
勉強不足で十分に理解できてなかったので、まんまと引っ掛かったと云う所だろう。
これは再挑戦予定。
年内にもう一度試験日があるが、受験するか、来年になるかは未定。
↓ ランキング参加中。ご面倒ですが、ポチッと頂ければ励みになります。
今日は午後から「カラーコーディネーター検定試験 2級」を受けてきた。
県内の受験地は長崎市・諫早市・佐世保市の3会場。
諫早は諫高横の商工会議所中ホール。
2級の受験申込者は5人だった。
先月の「古民家鑑定士」に同じく、マイナーな検定試験のようだ。
午前中に3級があったようだ。
机には席順が3級の受験番号と併記されていた。
お一方お見えにならなかったので、
実際受験したのは私も含め4人(男性2人。女性2人。)だった。
若干受験スケジュールがタイトだった。
先月23日の古民家鑑定士受験から日も浅く勉強不足は否めない。と言うのは言い訳にしかならないか。アハハ。
一般常識的な内容は分かるのだが、色に関する専門用語になると馴染みのない単語ばかりで頭に入らなかった。
合格点は70点らしい。
試験問題を持ち帰えることができたので、答合わせをすれば結果が分かるのだが、やめておく。
この資格、勉強を始めて面白くなった。
私達の身の回りには、様々な色があふれている。
色彩の知識を学ぶことは、今までと違った目で回りを見ることができ、面白そうだ。
1級になると3分野に分かれていて
1分野 1級カラーコーディネーター「ファッション色彩」
2分野 1級カラーコーディネーター「商品色彩」
3分野 1級カラーコーディネーター「環境色彩」
と専門分野になっている。
建築関連とすれば3分野の「環境色彩」が近いだろうか。
1級3分野まで挑戦してみようかと思っている。
さて、タイトな受験スケジュールはまだまだ続く。
3週間後の7月6日は「福祉住環境コーディネーター検定試験 2級」の受験だ。
なにせ、ひとつの試験を終えてから勉強を始めてるんで、余裕がない。
仕事してるとなかなか勉強する時間がねぇ~、これも言い訳にしかならんか。
↓ ランキング参加中。ご面倒ですが、ポチッと頂ければ励みになります。