Step forward one step!(夢の実現へ)

新たな「夢の更新&実現」への一歩を踏み出す息子!

わが家流 ピラミッドの解釈の仕方(後日談;その12)

2019-06-15 |  _(後日談)
 ふと・・・
 思ったこと。。。

 息子の就職先が決まってみると
 その不思議なをつくづくと感じてしまう。。

 例えば。。。
 一番はじめに 
 息子が自分の意志で決めたこと、
 それは、スイミングクラブ!
 5歳くらいの子どもながらの直感 だったのか?
  ※このエピソードは 以前も書きました^^;
 
 
 不思議・・というのは、
 そのSC(スイミングクラブ)で長く活動したこと 
 その後の息子の進路に関与することになったから  
 
 
 後日談;その6(勘違いの親) でも書きましたが、

 ただ 単に
こう成れたらいいねぇ
という 願いが 原動力としてあった
 そして
 その結果の積み重ねでしかなかったのです

 ・・が、
 その時々には いつも、
 息子の自意識を尊重しながら
 それが達成していけるよう、
 親として協力できること(意見)を伝えて
 家族として
 到達(実現)に向けて 協調して来ました!

 そう!
 道を決めてきたのは
 5歳のSCを決めるその瞬間から
 息子自身でした

 これは、
 偶然が功を奏しただけかも知れない・・・、
 そう考えると、
 不思議な縁としか表現できないのです



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 ピラミッド が示すもの。。
 
子供にとっての環境」と見立てると、
 同じ環境下での競い合いで トップを目指す
 そういう意識にも見えるし、
 受験などに見立てると、
 他の子よりも より良い環境を目指す
 そういう意識にも見える。。


 ここで!
 息子の就職先を検討するときを例にすると、
 
 このピラミッドの上層部を
 有名企業 & 高収入職 と 見立てると、
 当然ながら、
 そのポジションは、
 誰が見てもわかり易い、
 際立つ職業だったりするのかも知れません。。

 けれども、
 わかり易く際立つものを
 底辺で支える仕事(&人)というのは
 必ず存在する!

 社会は、
 そういう表裏一体の
 不可欠な役割によってこそ成り立っている
 ・・ということへの感慨を深める機会になりました


 
 これを、
 学校や社会に見立てると、
 上を目指すのならば、
 相当の努力やスキルが必要だし、
 誰もがそこを目指す必要もない・・わけで。。。

 自分が どこを目指すか は
 個々の価値観だし、
 底辺の人が 上層部の人と競う必要もない。。。
 ・・と 私は思います!

 
 大切なのは
 個々の中に存在するピラミッド
 ではないでしょうか。。
 
   
 対外的な意味で上層部に到達したとしても、
 個人の意識としての向上心が大切だと。。。

 
 誰にでも自分に合った居場所というものは
 必ずある!
 そのことに気が付くことが重要なのかなと思います!

 
 息子の将来の仕事となる分野は、
 多くの人の目に触れる機会があったとしても
 静かに存在して 喜ばれるもの に関われるのかな、と。。。


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 他の例で言うと、
 私が感動した職業の一つに、
 さまざまな用途の観客席を造るお仕事。。

 劇場やホールの観客席一つでも
 単純に 座り心地を追及しているだけではなく
 ●映画館には映画館にふさわしい椅子
 ●音楽ホールには音楽ホールにふさわしい椅子
 そして
 それらは 相反する条件を追及していて、
 ●前者は 音を吸収するように
 ●後者は 音を反響するように
 
 加えて、当然ながら
 限られたスペースでの座り心地のよさの追求

 利用している人には想像できないような
 深い意図があって その場に配置されている。。。

 そして、
 その背景には
 関わった人の試行錯誤があって
 よりよいものの追求&研究する意識によって
 はじめて達成されるもの。。。


 強く主張しなくても、
 自然に 忘れられたかのようにあるものにも
 人に喜ばれて 役に立っているもの。。。


 人も同じです!

 
 縁の下の力持ちに成れる意識!
 けれども
 自分の志は向上を目指して
 いつか 
 自分にとっての
 最高の満足感を得られる生き方=進路を
 見出せるように、
 子育てをするときの
 親の意識から変わりたい・・ですね

学力重視の中高一貫教育に疑問を抱いている私。。
「子育て」についての持論を
  機会があったら また書きたいです
 

 

 

 


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