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カタバミ女史の疑問だらけの帳面(ノート)

ここは静岡県伊豆地方のとある所。自然と日々の暮らしの中で感じた疑問等を書いて行くバラエティ・ブログ。

夏の風景2023/あちいだろな3羽からす

2023年07月18日 18時29分33秒 | 季節の風景

 
 この間とは別の池で見かけたカラス達。

 左の一匹が
この後水浴びしてましたが、
まさしく、

カラスの行水。

 池のそばに水が綺麗で浅く、
流れも緩やかな川があって、
猛暑下での川遊びには格好の場。

 そこでは幼稚園児〜小学校低学年位までの
子供連れの家族が大勢押し寄せ、
まさしく、

芋洗い

…でした。




夏の風景2023/外国の山と湖水みたい!

2023年07月03日 19時05分17秒 | 季節の風景


 また沼津市に行って来ました。
暑い日には騒がしい海辺より
門池が見たくなる。

 人影が多過ぎず
少な過ぎずな所もいい。

 ねむの木の花の盛りが過ぎてて
それが惜しかったな。

 でも、
池の畔から富士山にに向けて
写真を撮ってみたら
何か外国の山と湖っぽくない?

 草地に落ちる木の陰と
夏のきらめく木漏れ日。

 混ざり具合も素敵でした。

初夏の風景2023/川水北斎仕様図

2023年06月14日 18時48分18秒 | 季節の風景


 雨が上がり、
また降り出すまでの間をぬって
買い物に行きました。

 途中に通りかかった川の水、
普段は緩やかに流れてる水が
激流となっていました。

 あれ、何かに似てる?

 葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中の
よく知られている絵。
大波の間を魚を運ぶ船が進み、
遠くに富士山が見えている、あの絵。

 その波だ! 🌊

 本当にそういう風になるんだ、水は。

初夏の風景2023/トンビを撮ろうとしただけなのに。

2023年05月18日 17時59分07秒 | 季節の風景


昨日の続きの沼津港に近い堤防での事。

 海に鳶がいて、
GWに食べ物をさらわれたという家族が
いたというニュースをTVで見た。

 私もコロナ前に沼津市の別の地域の浜辺で
チョコとクリームのヤマザキ2色パン
もぎ取られた事がありました。

 もう「怖っ!」なんて思ってるヒマも無い、
電光石火のごとき略奪でした。
チョコの部分だけをちぎって行ったけど、
クリームならともかく、
チョコって犬猫はアウトだし、
鳥類もどうなの?

 かと言って、
トンビさんは猛禽さん、
「返して」という訳にも行きません。
それに、何が起こったか分かった時には
私の数メートル先に降り立って
かぶりついてました。

 せいぜい空高く飛び去るトンビさんに
「トンビに油揚げさらわれたって
こーゆー事かよッ!」と
遠吠えするしかありませんでした。


 この写真、
青空に向けて飛んでる鳶を撮っていたのに、
太陽は視界とフレーム内に無かったのに、
何で写ってるんだろ?

 それに、
右下の白ポチって何?!






 








初夏の風景2023/びゅうおが見える風景

2023年05月17日 18時34分45秒 | 季節の風景


 昨日の続き。

 沼津港周辺も
20代に車で遊びに行った頃とは
全然様変わりしています。

 なので、
東京に行く度に駅で迷ってるように、
あれ〜松林無かったっけー?
などとウロチョロしてしまいました。

 海と川の境目の堤防に上ると
向こう岸に「展望水門びゅうお」が
ありましたが、
狩野川があまりに大きいので、
すごく遠くに見えました。

 水門は津波から町を守るために
作られました。
実際、沼津市は海抜が低くて、
電柱に書いてある数字を見ると
びっくりしてしまいます。

 地震の後の津波警報で緊張が
走った事があったらしいのですが、
水門として使わなくて済んだとの事。

 今の所は絶景が見られる展望台として
人気のある場所のようです。
 

 

初夏の風景2023/港町二鴨休息図

2023年05月16日 07時36分52秒 | 季節の風景


 久しぶりに静岡東部の都会・
沼津市へと行って来ました。

 駅からは海まで
歩いて行こうと思えば行ける!

 海がもうそこまで迫っている場所で
川の一角を仕切っているのか?
鯉が結構ウジャウジャいました。

 ここは橋を渡った側で、
戻った側には沼津港八十三番地。
海の幸が味わえる店が沢山あります。

 でも、私は沼津食わずで
風景だけ見て帰りました。
駅ビルでパン一個買って食べただけです。


春の風景2023/夏に備えて

2023年03月31日 07時47分04秒 | 季節の風景


 や〜、やっとこさ春が来たべー。
と思っていたら、もう
密かに夏の準備も進んでいた。

 真冬の間の
桜の春支度は分かりやすい。

 が、春→夏の間の植物の
開花準備はあまり気にして
無かった気がする。

 紫陽花の枝も芽吹いて、
梅雨に綺麗な花を咲かすために、
名所で有る無し関わらず、
地道に手抜かり無く
備えているのだ。

早春の風景2023/カッサカサを潤す雨

2023年02月15日 09時53分48秒 | 季節の風景


 その後、また雨や曇続き。

 草木は太平洋気候のせいで
冬の乾燥極まりカラッカラに。

 こういったのに再生を促し、
新芽にもうすぐ出番と
告げるのには
雨もいいだろう。

 が、私にとっては
肩や首がギシギシ、
頭はクラクラ、
足取りヨロヨロ。

 そんな時に限って
あっちこっちから
あーせーこーせー
言って来る。

 お役所からだけでも
マイナさんのお手続きも含め、
3種類の手続きの通知が。

 雨だと空いてるかも
しれないが
行くのがおっくうだ。

 今年も年度末は憂鬱かも。