スタッフ 制作日記

芸術監督西本智実とイルミナート
による舞台の制作日記です

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ヴァチカン国際音楽祭2017 ローマ教皇代理ミサ

2017年11月07日 | その他
ヴァチカン国際音楽祭2017

  

5年目となる2017年のヴァチカン国際音楽祭は

ローマ法皇庁と京都仏教会の異宗教対話が実現しました。

宗教を越えた結束を象徴し、

114日のローマ教皇代理ミサにおける共同祈願で、

有馬頼底氏がスピーチをする機会をヴァチカン側から頂きました。

11月8日には、ローマ法皇と有馬氏との謁見が予定されています。

 

またマエストロ西本の橋渡しは、

112日に長崎県平戸市長からローマ法皇へ、

コマストリ枢機卿を通じて春日の棚田で収穫したお米の献上も実現しました。

 

その開幕となる「ローマ教皇代理ミサ」での演奏を、
西本智実指揮 イルミナートフィルハーモニーオーケストラ&イルミナート合唱団が務めました。
 
 
 
各国からの大勢の参列者が見守る中、
マエストロ西本指揮 イルミナートによるモーツァルト「戴冠式ミサ」が
カトリックの総本山 サンピエトロ大聖堂に響き渡ります
 
 
 共同祈願の京都仏教会 有馬頼底氏のスピーチ
 
 
 
 
荘厳・壮麗なサンピエトロ大聖堂でのローマ教皇代理ミサの様子。

西本智実指揮 イルミナートフィル&イルミナート合唱団、そして今年はヴァチカン合唱団との共演。

 

 

   

コマストリ枢機卿と有馬頼底氏

 

 

  

長崎県平戸市生月島に約450年前から口伝のみで伝えられているグレゴリオ聖歌「オラショ」は、

西本智実指揮 イルミナート合唱団により毎年演奏されています。

 

今年で5年目となる招聘で、音楽を通じて生まれたヴァチカンへの橋渡し。

民間外交が実現した歴史的なヴァチカン国際音楽祭2017の幕開けとなった「ローマ教皇代理ミサ」。

  

そして翌日11月5日は、サンピエトロ大聖堂での演奏会 モーツァルト「レクイエム」 

 

  

 

 

 

 

 
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