スタッフ 制作日記

芸術監督西本智実とイルミナート
による舞台の制作日記です

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ヴァチカン国際音楽祭2017 リハーサル

2017年11月05日 | リハーサル

今年で5年連続の招聘となるヴァチカン国際音楽祭2017へ向けて、

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ&イルミナート合唱団のメンバーは、

11月2日に成田を発ち、ヴァチカンへと旅立ちました。

 
翌日11月3日から、ヴァチカン国際音楽祭2017へ向けて現地リハーサルが始まりました。
会場はサンタンドレア デッラ  ヴァッレ教会。
オペラ「トスカ」の舞台ともなった教会です。
 
 
 
 
教会を訪れる方々も、大勢いらっしゃり、
足を止めて、リハーサルに聴き入っていました。
 
リハーサル終了後、教会の扉を開けると、
雨上がりの淡い夕べの空に浮かぶローマの街が広がっていました。
 
徒歩でリハーサル会場からホテルへ移動する途中にも教会が点在しており、
多様な言語が飛び交い、様々な掛け声や笑い声や話し声が飛び込んできます。
遥かに重ねられる“祈り”と、
“今”を生きる人々の命の煌めきが隣り合わせにあることを感じさせられます。
 
 
そして翌日11月4日は、カトリックの総本山 サンピエトロ大聖堂でのローマ教皇代理ミサです。
 
 
今年で5年連続の招聘となるヴァチカン国際音楽祭2017。
2年目からは、マエストロ西本智実がヴァチカンより名実ともに評価され事もあり、
イルミナートに与えられたサン ピエトロ大聖堂におけるミサは、
ローマ法皇の名による公式ミサですので、ヴァチカンの記録に末永く記録されます。
そして、今年はイルミナートフィルハーモニーオーケストラ&イルミナート合唱団合わせて272名が参加。
また、日本から鑑賞でお越しくださる方々が53名。総勢325名!
 
リハーサルもミサと同じ
カトリックの総本山 サン ピエトロ大聖堂で行われます。
 
年々厳しさを増すセキュリティ検査を受けて、ヴァチカン領内のサン ピエトロ大聖堂へ。
オーケストラ&合唱団272名にスタッフを合わせると約300名が入国するには相当の時間がかかり、
リハーサル開始ギリギリにスタンバイが完了しました。
 
 
サン ピエトロ大聖堂の祭壇の前でのリハーサルは、
昨日より格段に高まりをみせる集中力と熱が伝わってきます。
 
 
 
 
リハーサルが終了すると、少しの休憩をはさんで【ローマ教皇代理ミサ】
参列される方々も続々と着席されています。
 
続く
 
 



 


 

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