先日(5月22日)、公益財団法人イヨボヤの里開発公社内で立ち上げた「イヨボヤ未来プロジェクト」のメンバーが、イヨボヤ会館裏手の塩引き道場で作業を行いました。

↑ 塩引き道場
近年の鮭漁獲量が激減する中で、村上の鮭文化を未来へ継承していくため、このメンバーを中心に活動しています。昨年から養殖の銀ザケやニジマスを使って塩引きの試作を行っており、今年度も佐渡サーモンと宮城産スーパーサーモンで試作を開始しました。

↑ 佐渡サーモン

↑ 宮城産スーパーサーモン


↑ 魚体のヌメリをとっていきます

↑ 魚体に包丁を入れていきます

この日は、エラと内臓、血液を取り除き冷凍庫へ。気温の低い冬季に冷凍庫から取り出し、塩引き作業に取り組みます。














