涼を感じる金魚展シリーズ NO6

水泡眼 体形 らんちゅう型 最大サイズ 15cm
眼球が上向きについており、眼下の水泡状の袋をユラユラと
揺らしながら泳ぐのが印象的です。袋の中はリンパ液で満たされています。
作られた年代や過程などは不明とされており謎多き品種です。
飼育は簡単ですが、眼下の袋や眼球が上向きのため、泳ぐのが苦手です。
エサは浮上性の物を与えてください。
また、袋が破れてしまうと元通りには戻らないので、他品種の
金魚との混泳や水槽内の突起物には注意が必要です。

涼を感じる金魚展シリーズ NO6

水泡眼 体形 らんちゅう型 最大サイズ 15cm
眼球が上向きについており、眼下の水泡状の袋をユラユラと
揺らしながら泳ぐのが印象的です。袋の中はリンパ液で満たされています。
作られた年代や過程などは不明とされており謎多き品種です。
飼育は簡単ですが、眼下の袋や眼球が上向きのため、泳ぐのが苦手です。
エサは浮上性の物を与えてください。
また、袋が破れてしまうと元通りには戻らないので、他品種の
金魚との混泳や水槽内の突起物には注意が必要です。

涼を感じる金魚展シリーズ NO5

桜錦 らんちゅう型 最大サイズ 20cm
らんちゅう体型に桜柄のモザイク透明麟を持つ品種です。
愛知県深み養魚場の深見光春氏によって「らんちゅう」と「江戸錦」を交配し作られました。平成8年に新種として承認された、金魚として比較的に新しい品種です。飼育は水替えを定期的に行えば簡単に飼育できます。
泳ぐのが下手なので、フィルターなどの強い水流は苦手です。
フィルターの口を水槽の側面に向けるとなど、水流を弱めてあげる必要があります。

涼を感じる金魚展シリーズ NO4

丹頂 たんちょう 体系 オランダ型 最大サイズ 30cm 
赤い帽子を被った様な頭部の肉瘤が丹頂鶴を彷彿させることから「丹頂」と名づけられました。
紅白の配色は日本人好みで、人気が非常に高い品種です。
飼育は比較的簡単ですが、水質やエサなどで頭部の肉瘤の色が薄くなることがあるので、注意が必要です。

涼を感じる金魚展シリーズ NO3

出目金 でめきん 体系 琉金方 最大サイズ 25cm 
「琉金尾」の突然変異から作られた、目が左右に突き出ているのが特徴的な品種です。
左右の目が大きくかつバランス良く突き出ている個体が評価されます。
体色は一般的に黒いイメージがありますが、元々は赤い個体から改良され黒くなりました。
飼育は簡単ですが、水槽内に角のある物を置くと眼を傷つけてしまう場合があるので、器具や飾りには注意が必要です。

涼を感じる金魚展シリーズ NO2

琉金 りゅうきん 体系 琉金型 最大サイズ 25cm
「和金」の突然変異から作られた、丸い体形とヒラヒラと長いビレが特徴の品種です。
中国から琉球(沖縄)を経由して持ち込まれたことから「琉金」となずけられました。
飼育は簡単ですが、エサを与えすぎると転覆病(体がひっくり返ってしまう病気)になりやすい品種のため、注意が必要にです。
