イヨボヤ会館

スタッフが日々の展示魚の紹介や鮭の情報、イベント情報などをお届けします🐟

モツゴ

2024-06-15 11:38:20 | イベント

 

モツゴ 学名 Pseudorasbora parva

日本全国に分布していて、沼や地沼、それに続く細流や、さらに川の下流に生息し、泥底に淀みに多く見られます。汚水や環境の変化に強く、コンクリート護岸の施されている川や下水の流入りする都会の川などでも見ることができます。 雑食性の魚です。

※日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館  展示魚シリーズ NO21


タイリクバラタナゴ

2024-06-15 11:17:52 | 展示魚紹介

 

タイリクバラタナゴ 学名 Rhodeus ocellatus

中国大陸や南朝鮮が原産国です。1940年代始めにハクレンを移植したとき混入して、本州に広く分布するようになりました。平野部の川の淀みや池・潟・沼などの水草の多い泥底の場所にすみ、水草などに付いている植物(藻)や小型水生物を食べる雑食性です。二枚貝の中に卵を産み付ける産卵方法は、魚類の中でも独特のめずらしい産卵の仕方です。

 

※日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館  展示魚シリーズ NO20

 


鮭の酒びたし

2024-06-14 12:34:45 | グルメ

令和6年度販売分の鮭の酒びたしが完成しました!

当館のお土産コーナーで売ってる人気商品の 「イヨボヤ会館謹製#鮭の酒びたし」、

実は本当にイヨボヤ会館の敷地内で塩引き道場の師範たちが作ってることをご存知でしょうか?

「鮭の酒びたしの仕込み」といっても、仕込み方は村上の特産品#塩引き鮭 と全く同じなのです。

昨年仕込んで、色々な工程を経て出来上がりました!今期の酒びたしも美味しく出来ました!

皆様、ご賞味くださいませ🙏


村上大祭PR活動!

2024-06-10 08:32:16 | 日記

昨日ですが、村上駅に村上大祭をPRする階段アート!

設置する村上駅と肴町区の作業に参加してきました。
1番線ホーム側と2、3番線側を気にして見てください。

 

チョウセンブナ

2024-06-05 11:51:11 | 展示魚紹介

 

チョウセンブナ(闘魚) 学名 Macropodus ocellatus

1914年(大正3年)頃、朝鮮半島から移入されました。

大正6年に発生した洪水により飼育個体が野外に流出することに。

戦後の一時期村上近隣のどの川でも多く見られましたが、現在では珍しい魚になりました。

平野部の浅い池や用水路、水田などの流れのほとんどない所をすみかとしています。酸素欠乏にも強いので、家庭でも容易に飼育することができる雑食性の魚です。

 

※日本で最初の鮭の博物館 イヨボヤ会館  展示魚シリーズ NO19