だらだら無気力ブログ!

だらだらと毎日を過ごす映画好きな野郎のブログ。
映画の感想や日々の思ったことを書いてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

土竜の唄 香港狂騒曲

2017-01-07 00:01:14 | 映画(ま行)

日本
アクション/コメディ/任侠・ヤクザ

    * * * * * * * *

警察のお荷物だった問題児警官が潜入捜査官“モグラ”として活躍する
高橋のぼるの人気コミックスを、「ゼブラーマン」の三池崇史監督&宮藤官九郎
脚本、生田斗真主演で映画化した痛快エンタテインメント・ムービーの第2弾。
数寄矢会会長・轟周宝を挙げるべくモグラとして危険な潜入捜査を続ける中、
最大の危機を迎えた主人公の運命をハイテンションなギャグ満載に描く。
共演は前作から引き続いての出演となる上地雄輔、仲里依紗、堤真一らに加え、
瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒が新たに参戦。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

交番勤務から潜入捜査官“モグラ”となった警察官の菊川玲二。
最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝を挙げられないまま、今や“クレイジー
パピヨン”こと日浦匡也と兄弟の契りを交わすなど、ますます極道の世界に深く
潜り込んでしまっていた。
一方、警視庁では組織犯罪対策部のエースに抜擢されたエリート警官・兜真矢が、
警察とヤクザの癒着撲滅に乗り出していた。
そんな中、数寄矢会と極悪非道なチャイニーズマフィア・仙骨竜の抗争が激化。
轟周宝から愛娘のじゃじゃ馬美女・迦蓮のボディガードと仙骨竜の殲滅を命じ
られる玲二だったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

前作も観たことだし、続編の今回も観とこうかなって軽い気持ちで、『傷物語
<III 冷血篇>』を観に行ったついでにTOHOシネマズなんばにて鑑賞。

前作同様、クスクス笑えて面白かった。

けど、前作の内容スッカリ忘れてる。
ただ堤真一演じるクレイジーパピヨン日浦、上地雄輔演じる黒河、仲里依紗
演じる純菜、警察署の3人組の存在は覚えていたので、前作の内容をすっかり
忘却の彼方に消え去ってても普通に楽しめた。

おバカでくだらない内容なんだけど、所々クスクス笑える箇所があって、
個人的にはこういうのは嫌いじゃない。

菜々緒を始め、本田翼、鈴木砂羽らの女優陣がエロい。
特に菜々緒が体張り過ぎじゃない?ってくらい頑張ってるのが印象に残る。

前作同様、数日もしたらすっかり忘れてしまう内容だけど、頭空っぽにして
楽しめる作品だった。


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

にほんブログ村 映画ブログへ

クリックしてくださった方、ありがとうございます。


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 傷物語〈III 冷血篇〉 | トップ | 甲鉄城のカバネリ 総集編 ... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふじき78)
2017-01-07 23:33:36
それにしても本田翼はいい女優になったなあ。
>ふじき78さん (はくじ)
2017-01-08 00:28:35
こんばんは。
コメントありがとうございます。

本田翼は大根大根って言われてるようですが、
個人的には『少女』を観た時、上手いなぁって思いました。
今回も、玲二と車内でのやり取りとか好かったです。

コメントを投稿

映画(ま行)」カテゴリの最新記事