iPhoneのメモに、還暦後の変化があった事を書き留めている。これが、実にリアルである。「子供に手間が掛からなくなった。将来を見通す期間が短くなった。バイトは気晴らし。通勤時は音楽を聞かなくなった。」等、、、現役時代が懐かしくもなるが、それはそれで過去の事で、それに何かを感じたりする事はやめている。でも、一番の変化は生活リズムが変わった事かな?
4時過ぎには起床して、NYのマーケットをチェックして、主夫ルーティン(食器洗い、風呂掃除、ゴミ出し等)をやって、バイトがあればバイトへ、休日は掃除してマーケットとにらめっこ。マーケットが本業なんで、政治・経済のニュースチェック、経済イベントの確認をやって、9:00のマーケットの寄りまで、結構なタスクをこなす。ザラ場中、タイミングがあれば、株式の売買で過ごす。場が引ければ、近所の公園で2周のランニングをする。で、帰宅後はビールを飲んで相撲を見たり、海外ドラマにハマったりする。こういう生活をしているので、今のバイトが火曜と水曜が休みなのは割と合ってたりする。バイトに出かける土日は、散歩に出かける爺ィのように過ごす。バイトは、有休の有効利用の為、奇数月は1日、偶数月は2日、取得する。3連休を原則にしており、気力と体力があれば、その3連休に登山に出かける。
で、まもなく、2019年11月末に退社してから、老後の人生が少し見えてくる5年が経過する。2024年10月から年金受給を開始して、チキンレースのような老人生活に入っていく訳だが、ポジティブに考えれば、早くに現役を引退してよかったと思っている。再雇用なんぞでしがみついて、老化を止めた気になっても、その時間にできる事が確実に失われていただろうな?と思う。今の自分の生活を築く時間が無くなっていた気がする。
すこし総括的に振り返ってみた5年だが、やっぱりコロナの3年半がでかいね。あれが無ければ、もう少し違ったとも思うが、それを超越して受け入れる。(写真は10月21日に登った那須三山の茶臼岳です。)
4時過ぎには起床して、NYのマーケットをチェックして、主夫ルーティン(食器洗い、風呂掃除、ゴミ出し等)をやって、バイトがあればバイトへ、休日は掃除してマーケットとにらめっこ。マーケットが本業なんで、政治・経済のニュースチェック、経済イベントの確認をやって、9:00のマーケットの寄りまで、結構なタスクをこなす。ザラ場中、タイミングがあれば、株式の売買で過ごす。場が引ければ、近所の公園で2周のランニングをする。で、帰宅後はビールを飲んで相撲を見たり、海外ドラマにハマったりする。こういう生活をしているので、今のバイトが火曜と水曜が休みなのは割と合ってたりする。バイトに出かける土日は、散歩に出かける爺ィのように過ごす。バイトは、有休の有効利用の為、奇数月は1日、偶数月は2日、取得する。3連休を原則にしており、気力と体力があれば、その3連休に登山に出かける。
で、まもなく、2019年11月末に退社してから、老後の人生が少し見えてくる5年が経過する。2024年10月から年金受給を開始して、チキンレースのような老人生活に入っていく訳だが、ポジティブに考えれば、早くに現役を引退してよかったと思っている。再雇用なんぞでしがみついて、老化を止めた気になっても、その時間にできる事が確実に失われていただろうな?と思う。今の自分の生活を築く時間が無くなっていた気がする。
すこし総括的に振り返ってみた5年だが、やっぱりコロナの3年半がでかいね。あれが無ければ、もう少し違ったとも思うが、それを超越して受け入れる。(写真は10月21日に登った那須三山の茶臼岳です。)