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東方不敗のつぶやき

ジャッキージャンキー

スネーキー・モンキー 蛇拳

2005年11月09日 | 香港電影 1978
製作年度:1978
公司:思遠
原題:蛇形勺手/SNAKE IN THE EAGLE'S SHADOW
監督:ユエン・ウーピン
出演:ジャッキー・チェン、ユエン・シャオティン、ウォン・チュンリー、ディーン・セキ、ロイ・ホラン、蒋金、陳龍、趙志凌、馮安克

一言:ジャッキー大ブレイクの序章となった作品で、私も大好きな一作。ここでのジャッキーのキャラも良いのです。身寄りのない道場の門弟でいつもイジメられてる。でも持ち前の明るさで日々頑張って生きている。もうその境遇を想うだけで、感情移入しまくりだよ。後の『酔拳』とは違うほんわかした師匠との関係もイイ。そして本作でのジャッキーは辛い修行にだってひたむきに取り組みます。功夫アクションも快調で、個人的にはライバル道場の蟷螂拳使いとの対決が特に好きだ。"チェンフー怒らすと怖いのね~"ってのが印象的。

蛇鶴八拳

2005年11月09日 | 香港電影 1978
製作年度:1978
公司:羅維
原題:蛇鶴八歩/SNAKE AND CRANE ART OF SHAOLIN
監督:チェン・チーホワ
出演:ジャッキー・チェン、ノラ・ミャオ、金剛、金正蘭、李文泰、苗天

一言:ジャッキー"拳シリーズ"の中で、個人的に最も思い入れのある作品。ジャッキー自身も自伝の中で、自身の思い入れを語っていた。実際今観ても楽しめる出来の良い一作。まずジャッキーのキャラクターがクールでカッコイイんだよ。それでいて軽口を叩いたり、自由気ままな振舞いで敵をカッカさせてみたり、こんな役は後にも先にもコレだけじゃないの。他の登場人物も曲者揃いで上手く描けていると思う。ノラ・ミャオはキレイで強くて、ブルース・リー映画の時ももちろん良かったけど、私が見た中ではコレがベストじゃないかな。ストーリーも単純な仇討ちではなく、中々見せてくれるし、若干テンポが悪くならないではないが、特には気にならない。そして肝心のアクションがまた意外なくらいイイんだよ。同時代の"ショウブラ"ラウ・カーリョン系や"GH"サモ系等のアクションよりズッと好きだね。この頃からジャッキーにはいろいろなアイディアを盛り込んで、魅せるアクションを創ろうという意気が感じられる。さらには、日本版主題歌"デンジャラス・アイズ"がコレまた名曲。子供の頃テープに録音したものを何度も聞いたなぁ・・・ もっともコレは、ホント映画自体の出来が良いので、オリジナルでも十分に楽しめる。

ブルース・リー 死亡遊戯

2005年11月06日 | 香港電影 1978
製作年度:1978
公司:嘉禾
原題:死亡遊戯/GAME OF DEATH
監督:ロバート・クローズ
出演:ブルース・リー、ギグ・ヤング、ディーン・ジャガー、ヒュー・オブライエン、コリーン・キャンプ、メル・ノバック、ボブ・ウォール、カリーム・アブドール・ジャバール、ダニー・イノサント、池漢戴、ジェームズ・ティエン、ロイ・チャオ、サモ・ハン・キンポー、タン・ロン、ユン・ピョウ、マース、陳龍

一言:残された映像の素晴らしさは、正に世界遺産レベル!リー先生本人の手により完成してもらいたかった・・・
個人的には最も思い入れのある映画と言ってイイ。小学生の頃、当時水野晴朗が解説していた"水曜ロードショー"で初めて見た際の衝撃は忘れられない。早速翌朝、やはり興奮覚めやらぬ弟と共に、新聞紙を丸めてビニールテープを巻いて黄色と赤のヌンチャクを作ったことを今でも鮮明に憶えている。あの時見た黄色と黒が、いまだ脳裏に焼きついている。事実、あの日を境に功夫映画を、そして香港映画を偏愛する一人のボンクラが生まれたのだ。