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Bianchi Frettaに乗って

Bianchi Fretta(2009年)とCARACLE-COZ(カラクル・コージー)の整備や走行記録

パンク修理、サドル交換

2021-07-25 16:39:06 | Bianchi Fretta 2009

7/22にパンクしたBianchi Frettaの修理をしておかねばと思い、作業しました。

現地でタイヤの表と裏を見ていたのですが、これといって刺さっていたものが見つけることが

出来なかったので新しいチューブを組んだのですが、今日は自宅なのでまずチューブに穴が

あいている場所を確認してみます。水につけてみると1カ所、穴がありました。

 

チューブに穴が開いているところに対応するタイヤを見てみると、ありました。

ホッチキスの針よりも細い針金の様なものが刺さっていました。悔しいな~。

細かすぎて見落としていた様です。とりあえず、針金を抜いてしまいます。

パナレーサーのイージーパッチを貼って、空気の漏れが無いか確認します。

穴は塞がった様なので、再度タイヤに他の異物が刺さっていないか確認して

組付けました。これでひと安心。

ただ今回、携行用のポンプでうまく空気が入らなかったので、新たに買いなおす事に

しました。次は無いと思いたいけど、自転車のパンクはありますからね。

 

さて、ついでにチェーンクリーニングもやっておきます。

<清掃前>

Wako’s チェーンクリーナーを吹き付けます。その後、付属していたブラシで擦ります。

汚れが浮いてきたら、Wako's フォーミングマルチクリナーを使います。

そんなに汚れていない様に見えるのですが、流れ出た油汚れです。毎回まあまあ汚れた水分が出てきます。

洗浄した後はウエスで拭き取ります。

<洗浄後>

あとはチェーンに少しオイルを塗ります。僕はフィニッシュライン「セラミックウェットルーブ」を使っています。

以前はドライ系のものを使っていた時期もありましたが、今はこれにしています。

 

それと今日はサドルを交換してしまいました。前回、座骨がかなり痛かったのでクロスバイクに装着されて

いるサドルを購入して取り付ける事にしました。このサドルを選択したのは、実際にクロスバイクで走って

みて、痛みが少なかったからです。

<交換前>

サドルの下側に六角ボルトでとまっていますので、緩めて外します。

<交換後>

水平器はiPhoneのアプリで確認して、実際に乗ってみて調整しました。調整方法はネットで調べました。

リアライトもサドルにセット出来るものの安い方(NUMEN+ UNICLIP TL2。)に。

光センサーが付いていない商品です。後で乗り心地を確認しておかないとね。


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