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ソノひぐらし

よく食べよく寝てよく遊ぶ 我が家のつれづれ日記帳

ソノひぐらし へようこそ!

このブログは神奈川県西部に住む 一家4人の日記ブログです。

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康太のダウン症発覚から出産・退院に至ることを綴った
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親ばかっぷり満載の記事を書いていきますので どうぞお楽しみくださいね♪

ウォシュレット(R)

2004年10月21日 | 仕事
食事中の方すみません(^^ゞ

私は建築設備関係の仕事をしているので、
一応トイレ・水廻りのことはプロである(と思う)

ウォシュレットといえば、ご存知の方も多いと思うのですが、
あれは TOTO(トトではない)の登録商標で、日本語にすると

「洗浄機能付便座」ということになるのだろうか?


現に他メーカーでは「シャワートイレ(INAX)」とか
「シャワレット(松下)」とか呼び名はいろいろある。

最近のウォシュレットの進化はすごいものがあり、
「脱臭付」「乾燥付」はもちろんのこと、
「自動洗浄」やら「ふた自動開閉」なんて機能もある。

たとえば、個人のご夫婦がウォシュレットを付けたいなんて
相談になると、こんな話になる。

私「こちらのアプリコットがお勧めですよ!」

夫「自動洗浄はまだいいとしても、ふた自動開閉なんて必要ないんじゃないか?」

私「確かに用を足すときは自分でふたを開けますよね?」

夫「やっぱり要らない機能なんじゃないか!」

私「いやいや、この機能は「ふたを閉め忘れないようにするため」のものなんですよ」
 「特に男性の方は用を足した後ふたをしないことが多いようですから」
 「ねえ、奥さん」

妻「そうよ!あなたはいつもそうなんだから!」

 「*#!&%!(&#‘@~」(軽いけんか)

夫「わかったわかった、それも付けましょう」

私「わかりました」(毎度ありがとうございます)

なんて感じ。


でも、そんなウォシュレットは定価で160,000以上もする高級品

仕事じゃなければ、ホームセンターで2万円前後の安いやつを買ってきて
自分でつけることをお勧めしますね、取り付けも意外と簡単だし。


そういう私のアパートには付けてないけどね(^^ゞ




ちなみに、便座にふたがあるのは日本だけで、海外の便座にはふたがない。
そして、便座にカバーをつけるのも日本の風習らしい。

「隠したがる」国民性の表れですな。


またも

2004年10月20日 | 仕事
またもや台風が近づいている。

台風23号(トカゲ)は今夜遅くにもっとも関東に近づくらしい。

先日の台風22号の影響が色濃く残る伊豆半島東海岸は、ここ2日前からやっと復旧作業が一段落したのに
この台風のおかげでまたも土砂崩れなどで通行止めが相次いでいるらしい。

今回は、前回の台風の教訓を生かし、2時で仕事を切り上げ、6時前には自宅に帰ってこれた。
(ちなみに今現在伊東以南は道路が寸断して孤立しているらしい)

今後、付近に大きな災害がなければいいなと心から思い、
深夜に近づくということで、眠れない夜になりそうだなぁ
と今から少し不安になっています。


ユンボ

2004年10月16日 | 仕事
私は建築関係の仕事をしている関係で、
たまにだがユンボなどの建設重機に乗ることがある。


先日、小型建設系機械の特別講習に渕野辺の日立建機 神奈川教習所に行って、2日間みっちりと講習を受けた。



初日は予定変更の実技。

しかも私と同僚と2人しかいないので、まさに乗り放題。

無免許で(内緒)さんざん乗っていたから、運転はお手の物、楽勝で初日終了!

早く終わったもんで、町田で長々と飲んでしまった。


2日目は座学。これも2人しかいないもんで、居眠りするわけにも行かず、
「1時限目は俺が寝るから、2時限目はお前が寝ろ」などと
まるでカンニングブレスの様相。

しかし眠かった。


教習所で、各重機の動き、部位の名前などを教える教材として
ユンボのフィギュアがあったので、悩んだ挙句、購入した!

これが、おもちゃ(失礼)とは思えないほどリアルで、
きちんと動作系は実機と同じ動きをするからまた面白い!


ついつい、子供のために買ったつもりが、自分が楽しんだりして(^^ゞ



ちなみに、「ユンボ」とは、宅配業で言うところの「宅急便」みたいに
商品名らしい。一般的には「バックホー」とか「ショベルカー」とか言うみたい。


講習は意外と楽だったから、もしよかったら講習受けてみてはいかがでしょうか?


人生観変わるかもよ?(ちょっと大げさか?)

都会はつらいよ(つま)

2004年10月15日 | 仕事
昨日、仕事で東京にでかけた。
普段は車通勤でドアTOドアなのでらくちんちんなのだが、出張の際だけは
朝の通勤から電車を利用しなくてはいけない。
怠けきったニンプの体には、こりゃまた辛い。
公共交通機関は本当に体のきつい人に優しくないと思う。
利用時間帯がラッシュとずれているのでなんとかなるものの、
もし、満員電車に乗らなくてはならないならば、ひょっとしたら仕事を
やめていたかもしれないとも思う。

また、田舎ものなので、都会の人混みにすぐやられてしまって、
出張にでかけてもふらふらなのでした。
帰りもライナー券が売り切れ
だったので、泣きながらグリーン券を購入・・・
オットに駅までお迎えに来てもらう体たらく。情けな~。
私にはやっぱりこのあたりののんびり環境が似合っているのだわ
と思う今日この頃でした。

マーゴン

2004年10月11日 | 仕事
先日、関東を直撃した台風22号は、今まで経験したことのない台風だった。

仕事で鎌倉に来ていたが、3時の現場打合せの後
「台風が接近して帰れなくなるだろうからいるから、仕事を切り上げて帰ろう」
という話しになったのだが、「どうしてもここまでやりたい」という職方の声に負け
定時まで仕事をすることになった。


(今思えば、そのときに帰っておけばよかったなぁ)


ラジオからは台風の接近と、その勢力の強烈さを伝えるニュースが続き、
窓から見える景色が、猛烈な雨で真っ白になっているのを見て
「これは帰れなくなるかもしれない」と思い、定時を待たずに終業し、
帰宅の途についた。


(今思えば、その前に帰っておけばよかったなぁ)


現場の駐車場から県道に出た瞬間、猛烈な雨が車を襲い、
ワイパーを最速にしても前は見えない状態、車道と歩道の区別がつかないほど
道路には水が溜まり、エンジンはうなりを上げる。

やがて、前の車について走っていると、前方は「水溜り」というよりは
「池」のようになっていた。前の車はクロカン4WD、私の車は1.3Lのコンパクトカー
先行車は何の躊躇も無く進んでいくが、私は…
後続車もいたので仕方なく進むが、その先に見たものは…
前方で車が4台、ぷかぷか浮いていて、道を塞いでいるではないか!


(やっぱり帰ればよかった、後悔先に立たずとはこのことか)


その池の中で急いでUターンして今来た道を引き返したのであった。

その後、エンジンから煙は出て、ラジオの電源が落ち、
気がつくと足元には水がしみている。
「あぁ~、終わった…か……?」

近所のコンビニに駆け寄り、点検してみると、エンジンには水がかぶっただけ、
電装関係はヒューズが飛んだだけで、走行には問題ないようだ。

急いで帰路に着いたのだが、そこからがまた大変だった。

海沿いの134号線は湘南大橋が通行止め、1号線は冠水していて通行止め、
何より、JR線を越える道路がみな冠水していて通行止め、
まんまと「都会?の通勤難民」となったわけだ。


(今思えば、その時に帰らなければよかったなぁ)


知っている道をたどり、湘南から県央を抜けて西湘へ、
いつも1時間で通う道を6時間もかかって、やっと我が家にたどり着いた。
帰って妻の顔を見て、やっとほっと一息ついた。

空を見上げると雲はひとつもない。いや長い一日だった。


(今思えば、よくここまで長い文章書いたなぁ。)


まあ、知っているところに大きな被害が無かっただけ幸いなのだが。

しかし、台風の名前って、誰が考えるんだろう?
「マーゴン,Ma-on」ってどういう意味なんだろうか?
その由来を知りたいものだ