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ソノひぐらし

よく食べよく寝てよく遊ぶ 我が家のつれづれ日記帳

ソノひぐらし へようこそ!

このブログは神奈川県西部に住む 一家4人の日記ブログです。

主に日常生活であった出来事を綴っています

元気いっぱいのやんちゃ坊主の 太一のこと
ダウン症でお茶目な二男康太のこと
康太のダウン症発覚から出産・退院に至ることを綴った
もと「裏ブログ」【康太とともに】のこと

また、夫の私の趣味のカメラのこと
最近始めたラーメン食べ歩きのことなど

ドラムや楽器のことは、別ブログAr40オヤジ の ドラム練習帳にまとめました。
こちらもよろしく!

親ばかっぷり満載の記事を書いていきますので どうぞお楽しみくださいね♪

くいんてっと

2006年06月21日 | 音楽
クインテット コレクション ゆかいな5人の音楽家 クラシック

NHKエンタープライズ

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最近AmazonでDVDを買いました。

それはNHK教育テレビの「ゆうがたクインテット」の
オリジナル曲とクラシック曲のDVD各1枚ずつ。

太一と一緒によく教育テレビを見るのだが、
この「ゆうがたクインテット」は子供(幼児)向けの番組だけど
とてもクオリティが高い。
それは曲の演奏内容はもちろんのこと、人形の操作もすごくて
たとえばトランペットの指使いや、バイオリン・チェロのボゥイングも
ほぼ正確に表現しているところがまたすごい。

「太一に見せる」と言う大義名分でついつい大人買いしてしまいました。

ついでに太一の(本当は私の)お気に入りの
「ぐるぐるどっかーん」も買ってしまいました。

親がこうやって教育テレビ通になるのが良く解りました、が。


こうやってテレビっ子が出来てしまうのですね、
ちょっと気をつけなきゃね。



合宿

2006年06月18日 | 音楽
昨日と今日は私の所属する市民吹奏楽団の小田原吹奏楽研究会の合宿でした。

来月7月2日に第89回定期演奏会をひかえ、大詰めの練習になるこの合宿

参加して定演に向けて練習したかったのですが、
今日から7日間で行う仕事(殺人的な工程の)のために
参加できませんでした。。。

今まで、フルで参加できないにしても、まったく合宿に参加しなかったのは
これが初めて、
まださらった事の無い曲も何曲かあり、とっても不安です。

どうしても「仕事と趣味」の優先順位をつけてしまうと
仕事を選ぶ(選ばざるを得ない)のですが、
こんなに自分自身が未完成なまま演奏会に出るのがとても不安です。

当面は仕事の通勤時にデモを聞いたり、譜面を読んだりしてイメトレに励む事にします。

そして、演奏会に来てくれるお客さんに完璧でなくても
自分の、そして自分たちの「楽しい」が伝わるような演奏をしたいと思います。


リード! リード!! リード!!!

2006年05月25日 | 音楽
先日、注文しておいた金&シエナのCDが届きました。

これは今年の1月にみなとみらいホールで開催された
シエナウインドの「リード!リード!!リード!!!」のライブCDで、
題名の通り、収録曲は全て去年亡くなったA.リードの作品だ。

早速聴いてみると、今年1月に妻と一緒に行ったコンサートの感動が甦るような
とてもよい演奏で、少し背筋がゾクゾクしました。

アルメニアンダンスパート1
音楽祭のプレリュード
エルカミーノレアル
春の猟犬
オセロ

過去に演奏したことのあるなじみの曲がほとんどだが、
金&シエナの演奏を聞き、手持ちの音源と聞き比べると
良くも悪くも「現代にマッチした」演奏になっていて
ちょっと模範的過ぎるかな?と言う感じがしました。

やはり「シエナ」に+αを求めている私にはちょっと残念ですが、
これはこれで、「こういう解釈も有りだよね」と思わせるところはさすがです。

どうも私はいまだに「血気盛ん」な演奏が好きらしく、
いらないところを削ぎ落として、必要なところを大事にする
という最近の風潮に馴染まないのかもしれません…


そんな中で
収録曲中の「シンフォニック・プレリュード」を聞いて
高校時代の吹奏楽部にいた頃の
部活一筋だったこととか、好きな女の子のこととか
あの辛くて楽しく
そしてちょっとほろ苦い青春時代を思い出して
ちょっと涙しました。

今年の秋に南足柄で公演があるといううわさなので、
是非またシエナの演奏を生で聞いてみたいものです、

音楽って、その曲のちょっとしたフレーズだけで
いろんな思い出や感情が戻ってくる。
やっぱりすばらしいものだなと、改めて感じたのでした。


吹研に

2006年05月20日 | 音楽
今日は吹研の練習に行ってきました。

ここのところほかの団体の賛助や、仕事の忙しさにかまけて
ちっとも練習にいけていなかったので、会の皆さんやパートに
本当に迷惑をかけてしまい申し訳なかったです。

定期演奏会まであと一月半あまり、
楽器ができる喜びをきちんと感じながら練習に参加しようと思います。

冷凍みかん

2006年05月15日 | 音楽
いま巷でひそかなブームが起こっているらしいですよ

今日熱海に買い物に行ったとき、冷凍食品売り場でこの曲が流れていました。

静岡県で大人気と評判の「冷凍みかん」という曲、
じわじわと人気が高まってあの「だんご3兄弟」の再来かとも言われているらしい。

一回聞いたら耳から離れなくなるこの曲、必聴ですよ。

冷凍みかん 動画PV

これであなたも「冷凍みかん♪~」が頭の中でヘヴィローテーション確実か?


しかしこの時代に「冷凍みかん」とは。
私は小学校の給食と、地元の駅のキオスクを思い出しました。
今でも駅の売店で売っているのだろうか?
今度あったら買ってみようかな?


帆船 日本丸演奏会

2006年05月04日 | 音楽
今日は横浜のみなとみらいにある日本丸で、
先日定期演奏会に参加したブラスカナテックの出演する
吹奏楽演奏会に参加してきました。

連休の人の多い中、とてもいい天気に恵まれてお客さんもたくさん集まり
何よりも久々の野外での演奏で、とても気持ちよかったです。

曲は定期演奏会で演奏した7曲x2回公演とあって、
ポップス中心でついつい張り切って演奏してしまいました。

その後は、日本丸演奏会と定期演奏会の打ち上げまで参加して
楽しい一日が過ごせました。

カナテックの皆さん、来てくれたお客さん、
本当にありがとうございました!


Brass KANATEC 5TH RC

2006年04月30日 | 音楽
今日は友人の所属する横浜の吹奏楽団体
ブラスカナテックの第5回定期演奏会に出演しました。

このバンドは高校時代のホルンのOさんからの依頼で第3回定期演奏会にも参加しましたが、
今回は高校の友人であるホルンのA君とユーフォニアムのK君と
一緒に賛助出演すると言うことで
久々の高校の仲間と一緒のステージと言うことでとても楽しみにしていました。

練習会場が横浜と言うことで、神奈川県西端に住む私はなかなか練習に参加できず
なおかつ、最近の体力の衰えからか、ドラムセット8曲連続と言うこのプログラムに
リハーサルの時には「こりゃやばいぞ…」と思っていたのですが、
一緒に演奏する仲間の勢いや、遠くから来てくれた友人の顔を見た瞬間に
私の脳内から「何か」が出たようで、練習のときよりもうまく叩けた
というか、何より「楽しく」演奏が出来ました。

私自身の演奏の出来といったら、本当に布団に頭を隠したいほどの出来だったのですが
バンドのみんなの純粋に「音楽を楽しみたい」と言う姿勢に駆られて
私も演奏会が終わったあと「あ~楽しかった」といえるものになりました。

そして、このバンドは夫婦での参加が多く、小さな子供ちゃんが練習会場にいても
それが「普通」と言う空気がきちんとできていて、
子供を持つ親には本当に参加しやすい環境だな、となんだかうらやましくなりました。
これでもう少し湯河原から近ければ…と思いますが、こればかりは仕方ないですね

今回も妻と子供を置いて私だけ楽しんでしまいました。
またいつか妻と一緒に演奏したいなぁ~と切に思うのでした。

5月4日に、横浜のみなとみらいにある「帆船日本丸」で
13;00~と14:30~の2ステージを行います。
お暇な方はぜひ遊びに来てくださいね。

ここでもきっと「たのしい」演奏が繰り広げられることでしょう
もちろん私もね。。。



FMヨコハマ

2006年04月26日 | 音楽
通勤時間の長い私の強い味方、
それはラジオです。

車に乗り始めてからずっと地元FM局であるFM YOKOHAMAを聞いているのだが
最近はAMラジオのほうがニュースや交通情報が多いことに気づき、
Fヨコから遠ざかっていたのだが、
この時期はAMラジオはプロ野球中継をするので、あまり面白くなく
(アンチ巨人派はおもしろくない…)
またFヨコを聞くようになって来ました。

そこで久々に聞いてびっくりしました。

4月の番組編成更新で、ワイド番組と番組の間に
クラシック音楽を3・4分流すようになっていた

詳細はこちら
↓↓
classic music zone

2006年4月からのFMヨコハマでは、生ワイド番組の間を中心に、
耳なじみのある「クラシックの名曲」を舞台回し感覚で オンエアしています。
番組と番組の間のホッと一息つけるブレイクタイム。
リスナーの皆さんへ(番組スタッフともに)「癒しの時間」を提供します。


とのことですが…

どうも電波が悪いのかどうか知らないが、
この演奏がどうも気に入らない。

演奏は有名オケがやっているのだが、
曲の一部分だけを放送しているので、全曲を知っている人には
曲のストーリーが突然始まったり終わったりで
「もっと聞かせろよ~」とかと言う不満が残る。

正直、この時間になると私はラジオのチューニングを変えてしまう。

さてさてこの企画、いつまで続きますかね…

まあ、普段classicに慣れ親しんでいない人には良いのかもしれませんが…


演奏会出演

2006年04月16日 | 音楽
今日はかねてから記事にしていました
「小田原ユースウインドアンサンブル」の第20回演奏会に出演しました。


昨日と今日の本番前のリハーサルである程度の曲は押さえたけれども、
やはり練習不足がものをいい、
本番のステージ上で結構とっちらかってしまいました。


でも、もう20年も前にいた団体からこうやってお呼びがかかり、
演奏会にのるなんて、結構感慨深いものがあります。



当時の私はまだクリクリ坊主に、クロブチの厚いレンズのメガネをかけた
本当に「イケてない」中学生だったのですが、
もう30も半ばを過ぎようとしている青年(?)になったいま、このバンドにくると
そんな年月はどこへやら。当事の自分に戻ってしまうのが不思議です。

あの頃憧れだった先輩や、怖くて話のできなかった先輩、
可愛い後輩や、面倒を見てくれた先生などなど・・
突然時間が逆戻りしてしまい、なんだか不思議な感じでした。

でも、私も含め、その当時楽器をやっていたみんなが
こうやって20年後も楽器を続けていることが
とても「すごい」ことだと感じました。


中学高校で楽器をやっていても、大学や社会に出てやめてしまうとか
または、結婚や出産で楽器を離さなければいけないという事情があるのでしょうが
こうやって昔いた人たちが今でも楽器、音楽を続けていることに
本当にうれしくなりました。


私は妻子のある身にもかかわらず、こうやって好き勝手に楽器をやっていますが
それは、妻と子供(はわからないけど)の理解があるから続けて行けるのであって、
すべての人がこうやって楽器を続けることはできないと思います。


演奏会が終わり、指揮者の先生からいろんなお話がありました。
その中でも、加藤 優先生(さん?)の
「どんなことがあっても、がっきをつづけてください」という言葉や

金井 一文先生の
「音楽は楽しい。けれども、楽しいと思うまでには辛いと思うことのほうが多い
それを乗り越えて楽器を続けてほしい」という言葉。


若かった頃には分からなかったけれども、
「継続は力なり」ということのすごさ。
一度音楽から離れてしまっても、また戻ってこれる懐の深さや
経験や年齢に関係なく楽しめる音楽の力というもののすごさを
改めて感じました。


いま私は家族のおかげで好きな楽器を続けていられるのだが、
いつかはまた妻と、そして太一も一緒に音楽を続けて行けたら
こんなに楽しいことはないんだろうな。と考える演奏会でした。





あ、演奏会のことから大きく脱線しましたね。

演奏会の内容についてはまた後日ゆっくりと書きますので・・。


今日はユース

2006年04月09日 | 音楽
昨日のカナテックに続いて、
今日は小田原ユースウインドアンサンブルの練習に参加しました。

ユースは来週日曜日16日が定演。

こんなに演奏会ばかり出てもいいものだろうか…
妻や子供に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
せっかく参加するんだから、申し訳ないけど楽しんでやらせてもらいます。

ここでは私はOBという立場なのだが、プログラム全部乗ることになり
また、2部では「アンサンブル」もやることになりました。

この「アンサンブル」ですが、結構楽しいものになりそうです。

ユースは中学生以下のバンドなので、小さな子供づれでも
演奏会は楽しめると思います。
入場無料ですので、ぜひ気軽に遊びに来てください。

小田原ユースウインドアンサンブル 第20回演奏会 の記事


しかし、昨日のリハのせいか、今日は両腕が痛いや…

やっぱり歳とったのなかぁ?


リハーサル

2006年04月08日 | 音楽
今日は今月30日に演奏会を控えるブラスカナテックのリハーサルに
保土ヶ谷公会堂に行ってきました。

定期演奏会まであと一月をきって、トラの私は練習不足を心配しながらの参加で
気合を入れてホールに向かう。

午後6時、トラックに乗って楽器が入ってきた。
これから組み立てて…7時にはリハーサル開始、
よし!がんばるぞ!とせっせと楽器を搬入し終わり
ドラムセットを組み立て始めた。

ここのドラムセットは団長の私物で、パールのメイプルシェルのとてもいい楽器
しかも、タムやシンバルはスタンドではなくフレーム式になっていて
いろんな組み立て方ができて、好みのセッティングにしやすいので
とても気に入っている。

さてさて、タムもこんな感じ、スプラッシュシンバルはこんな感じで
うんうん、いい感じだ。

じゃあちょっとたたいてみようかな。

ん?

なんか足りない。

あ、いけね。バスドラムのフットペダル付け忘れていた、
さてどこかな?どこかな?どこかな?

私「あ、すみません、ペダルはどこですか??」
団長「…あ、……ごめん、わすれた…」
私「え……やっぱり持って来ればよかった
団長「すみません、申し訳ない」
私「あ。。。大丈夫ですよ、何とかします」


かくして、バスドラのないドラムセットでリハーサルが始まりました。

今回の選曲はポップスがメイン、1部で4曲、3部で4曲
バスドラがないってこんなにテンポが不安定になるのって知りませんでした。
ないから無理に腕(手)の音量を上げてたたく、それでもだめで
しまいには踵で床をたたいてリズムを取って何とかやり過ごした。

しかし、私も年をとったのか、8曲通したところで息が上がってしまった。
おかしいな、以前は2時間くらいずーっとドラムたたいていても
平気だったのになぁ~
(バスドラがないからだと思いたいが)

なんやかんやいいながらリハーサル終了。
額には疲れの汗と冷や汗がたらり・・・

おいおい、もうすぐ定演なのに大丈夫なのか、おいら。


次の練習までに何とかします…申し訳ない…






焼肉の会

2006年04月01日 | 音楽
あかずきんちゃんのブログにもありましたが、
久々に吹研の練習後にみんなで食事に行きました。

今は退会したわが妻と、久々に遊びに来たDoiさん。そして
この春で吹研を卒業するTさんと、それぞれいろんな事情があるけど
こうやって集まって食事できるのって楽しいですね。

明日もまた、と同じようにはできないけど、
こういう時間って本当に貴重です。

久々にみんなと食事をしていろいろな話ができて
とても楽しかったです。



小田原ユースウインドアンサンブル

2006年03月20日 | 音楽
来月4月16日に小田原市民会館 大ホールで
小田原ユースウインドアンサンブルの第20回演奏会が開催されます。

私は中学2年生の時に、中学校の吹奏楽部の顧問の先生が指揮を務める
この団体に入り、高校2年まで続けていました。

私にとってこの団体にいたことが今から考えるととても大きな出来事で、
この団体の1歳上のTrp,Saxの先輩に憧れて西湘高校に入ったり、
小田原吹奏楽研究会に入ったりと、もしこの団体に参加していなかったら
今の自分はなかったかもしれないな…なんて思ったりもしました。


今回の定期演奏会は20回の記念演奏会と言うことで
OB.OGとの合同演奏会があるので、乗らないか?とお誘いがあり、
懐かしさ半分に快諾したのでした。

この小田原ユースは、私のいた頃は「小田原吹奏楽研究会のジュニアバンド」
と言う位置づけだったのだが、今は完全に独立した活動をしている。

基本的に小学校就学以上中学校卒業までの子供たちによるバンドで
こういうバンドも近郊では珍しいといえるのではないだろうか?

小さな子供のいる家族なら、吹研よりも気兼ねしないで参加できるのも
いいところだと思う、何年かしたら太一を連れて遊びに行ってみようと思う。


さてさて、話がかなりそれましたが、第20回の演奏会。
合同演奏のみ演奏するつもりだったのだが、
「乗れるなら全部乗って、ついでにアンサンブルもお願いね♪」と
お願いされてしまった。
最近楽器あんまりたたいていないからなぁ~
ちょっと心配なのですが。楽しんでやりたいと思います。

4月16日日曜日 小田原市民会館大ホールで 14:00開演です。
ご近所お誘い併せの上、ぜひぜひお越しくださいね。


吹奏楽フェス

2006年02月26日 | 音楽
今日は久しぶりに本番でした。

鎌倉芸術館で行われた神奈川県職場・一般吹奏楽連盟に出演してきました。

4月の定演のエキストラで参加しているブラスカナテックの演奏で
「鉄腕アトム」と「ピンクレディーメドレー」の2曲のドラムを叩いてきました。

会場の鎌倉芸術館は最近の設計のホールということで
天井が高くとてもまとまりのある音場でいいホールでした。

観客もほとんど出演者とはいえ、客席の半分以上は埋まっていて
演奏する側もとても気持ちよく演奏できました。

ホールの綺麗さもさるものながら、きちんと「親子席」も用意してあり
妻と太一が一緒に来てくれても、同じホールで聴けるというところが
何よりもうれしかったです。

今度できる小田原のお堀端ホールにも是非親子席を!


まあ、ホールのことはこのくらいにして、肝心の演奏ですが…

まず、楽器は備え付けの楽器だったのだが、「西湘フェス」と違い
おそらく楽器店からの「レンタル楽器」だと思われ、
チューニングも楽器のコンディションも良好で、とても叩きやすかったです。

自分はといえば、集合から本番まで1時間以上待ち時間があったので
それなりに気持ちを持っていけたので気合は十分入っていたのだが、
久々のステージで少し緊張してしまったのと、
初めてのホールで音の「鳴り」が良く分からなかったので、
最初はかなり控えめな演奏だった(らしい、妻の弁)

でも、得意のポップス、しかも懐かしめの曲とあって
とても楽しく演奏できた、ステージ終了後に
「あ~楽しかった」って言ったのは久しぶりかもしれない。
(それはエキストラだからかもしれないが…)

選曲は…11団体が出演してオールポップスはカナテックだけ、
最初はどうしたものかと思ったが、他団体の演奏を聴いて
「こういうバンドがひとつくらいあってもいいな」と思える選曲でした。
オリジナルを「それなりに」演奏するくらいなら、
ポップスを楽しく吹ききったほうがいいのかな?なんて思いました。


家族で来ていたので、終演を待たずにホールを後にしたのだが、
帰りの道で同じホールにいた人の会話をちょっと盗み聞きして
(いや、たまたま聞こえただけだが)
またうれしくなった。

A「楽しい演奏だったね」
B「でも結構みんなまじめな選曲だったね」
C「あのピンクレディーは良かったね」
A「どこだったけ?あのカナ…カナテックだったっけ?」
B「そうそう、ああいうのフェスティバルらしいよね」
C「ああいうのホールでやると気持ちいいよね」
A「ラッパと低音パート、ドラムも良かったね」

私「(え??)」

C「けっこうめちゃくちゃだったけど、ああいうドラムってポップス向きだよね」


私「…」
(以下略)


太一を抱っこしていたので、まさか私がカナテックのドラム叩きだとは
思っていなかったのでしょうね。。。


でも自分で書くの結構恥ずかしいけど、
こんな会話を聞いて本当にうれしくなりました。

万人にうける演奏も必要でしょうけれども、
自分が楽しい気分をこの人たちには伝わったんだなと、
それだけでこの演奏会に出て大成功です。

これから春に向けていろいろな演奏会に出演するのですが、
えらそうなことは言いません、
まずは自分が楽しんで、その楽しさがお客さんに伝わって
みんなが楽しい演奏会だと思えるような
そんな演奏会ができるように、できるだけがんばろうと思います。


リード尽くし

2006年01月21日 | 音楽
今日は雪の降る中、横浜にシエナウインドオーケストラの
定期演奏会を聴きに行った。

たいちは実家の母親に預けて…
太一ごめん!

久々に妻と二人で横浜デート
みなとみらい線に乗ってクイーンズスクエアに入る。

そういえば二人で出かけるのって久しぶりだ。

今日の演奏会は金聖響さんの指揮で全てA.リードと言う構成。

春の猟犬、アルメニアンダンス、エルカミーノレアルなど
吹奏楽をやったことのある人なら必ずと言っていいほど
一度は聴いたことのある曲を、「大人」なシエナの演奏で聞きました。

なかでも、パンフレットに載っていなかった
「シンフォニックプレリュード」はとても懐かしく、
高校1年生の頃西湘高校でやったことを思い出し、
「あ~あの頃はあんなだったな……」
と妙に懐かしく、そして思い出に耽っていたのでした。

アンコールも当然リード。
第1組曲4楽章『ギャロップ』を演奏。

全般に言えたのだが、公演初日と言うせいか、
もしくはライブ録音をしていたせいか今までのシエナらしくなく
全体に「堅く」アンコールはとても「荒い」感じがして
ちょっと残念でした。

まあ、5月に発売されるライブ盤は必ず買うけれども…。

そして、シエナ最後は「星条旗を永遠なれ」

妻はピッコロ、私はタンバリンであのみなとみらいホールのステージに
乗っていきました。

練習も何もしていなかったけれども、大勢の観客の前で演奏するって
やっぱり楽しい。

吹研の演奏会もこの半分でもいればなぁ~
なんて思いながら2時間強にわたる演奏会はあっという間に終了しました。

あ~楽しかった。