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東京の庭 日本橋三越屋上庭園

日本橋三越本店に素晴らしい屋上庭園があると聞き、見にいってきました。
昔はデパートの屋上といえば、電気で動くこども自動車があって、順番待ちするくらい人気がありましたが、いまはこうして都会のオアシス的な存在になっています。


周囲を落葉樹を主体に里山をイメージして植えられた木々に囲まれて、プールのような大きな池があります。
この池は水面だけを見ていると、一見深そうに見えるけれど、わずか3センチの深さという話に驚いて、いったいどのようになっているのか、みてみたくなりました。指を突っ込んで、水の深さを測ったら、第2関節まででした。底には、玉石が敷いてあり、藻が付着していました。

仮に深さ1mで、面積200㎡の池があったとしたら、重量は200トンにもなるので、それを屋上につくるのは大変です。水深をわずか3センチにして、それらしく深い池に見せているのは、さすがだなと思いました。
このデパートのように、すべてのビルがこうして木や草を使った自然風の庭を屋上につくれば、社員はもとより、訪れた人たちの憩いの場にもなるので、ぜひ
都市計画の一環として普及してほしいものです。
こういう庭をつくったり、維持管理していくのに、どういう問題点あるのか技術的なことも含めて、、まずそれを知りたいと思いました。
この池で生まれたのか、どこからか飛来してきたのか、トンボが数匹池の上をとんでいました。
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東京の庭 日本橋三越屋上庭園

日本橋三越本店に素晴らしい屋上庭園があると聞き、見にいってきました。
昔はデパートの屋上といえば、電気で動くこども自動車があって、順番待ちするくらい人気がありましたが、いまはこうして都会のオアシス的な存在になっています。


周囲を落葉樹を主体に里山をイメージして植えられた木々に囲まれて、プールのような大きな池があります。
この池は水面だけを見ていると、一見深そうに見えるけれど、わずか3センチの深さという話に驚いて、いったいどのようになっているのか、みてみたくなりました。指を突っ込んで、水の深さを測ったら、第2関節まででした。底には、玉石が敷いてあり、藻が付着していました。

仮に深さ1mで、面積200㎡の池があったとしたら、重量は200トンにもなるので、それを屋上につくるのは大変です。水深をわずか3センチにして、それらしく深い池に見せているのは、さすがだなと思いました。
このデパートのように、すべてのビルがこうして木や草を使った自然風の庭を屋上につくれば、社員はもとより、訪れた人たちの憩いの場にもなるので、ぜひ
都市計画の一環として普及してほしいものです。
こういう庭をつくったり、維持管理していくのに、どういう問題点あるのか技術的なことも含めて、、まずそれを知りたいと思いました。
この池で生まれたのか、どこからか飛来してきたのか、トンボが数匹池の上をとんでいました。
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