goo blog サービス終了のお知らせ 

ベア日記

幸せ。嬉しい。楽しい。美味しい。 心が動いたことを綴っていきます。

「子どもとお母さんのためのお話(日本のお話)」

2008-11-15 21:01:28 | 絵本

(絵=いもとようこ 文=西本鶏介)
マイマイと「さるかに合戦」の話をした。
カニが柿をぶつけられて、サルをぶちに行った。
「カニさん、死んだ?」「死なないよ」

私の思っている話と違う。
さっそく、書店へ調査へ行く。
カニが死ぬバージョンと死なないバージョンがある。

ぶつけられて、やっつけに行ったのでは、
ただの仕返しではないだろうか?

母カニの敵討ちに行くのとは、温度差がある。
やっぱりここは、「敵討ち」という大義を持って
サルに向かってほしいと、この本をセレクト。

いもとようこさんの絵は、優しいし、
子ども向けに内容をはしょってないところも良い。
繰り返し読んであげたい絵本です。

でも、私の中では、サブタイトル「SAMURAI7」
この絵本と芝居をセットで思い出すことでしょう。

難問...。

2008-11-13 22:23:32 | 絵本
いきなり、マイマイから出題。
「今日ね~幼稚園で、○○ちゃんの本を読んでくれたの」
マイマイの幼稚園は、ウチにある絵本を持って行くと
先生が読んでくれる。

カバさんが、サーカスにいてね、
カメが死んだの。
新しいカメが生まれて~、ゾウと遊んだの。

???

「カメはなんで死んだの?」
「お兄ちゃんとぶつかって、橋にいた」

「最後はどうなったの?」
「3人で仲良く遊んだ」

「3人って誰?」
「カバさんと~カメと~ゾウ」

「ゾウってどっから来たの?」
「遠い動物園」

「最初は、どんなお話だったの?」
「桜が降って来た」

聞き込みを繰り返すほどに、内容がわからない。
けど、当たりをつけて、
「この本かな?」

「そうそうそう」

「ねえ、でもカメ死なないよ」
「ちょっと似てたかなあ?」

「えっ!これじゃないの?」
「う~ん...」

もしも、このストーリーに心当たりのある方がいたら
絵本のタイトル、教えて下さ~い。

読み聞かせ!

2008-11-11 21:59:38 | 絵本
図書館の読み聞かせの日でした~!
書店の読み聞かせには、
時間的に参加できなくなっちゃいましたが、
図書館は夕方なので、ほぼ毎回参加しています。

抱っこしたまま読んでもらっていた頃、
お膝に座っていた頃、
そして、今では、「ママ~本見てていいよ~」
わくわくした顔で読んでもらっている。

どんぐり、まつぼっくり、いがぐり。
季節の小道具が登場し、「いてっ」と言いながらも
みんなで栗のいがを触っているのが微笑ましかったな。

秋の絵本にも、たくさんの出逢えるといいね。


「崖の上のポニョ」

2008-09-12 22:44:18 | 絵本
8/30の発売当日に購入しました~!
8月下旬発売との告知だったので、8/20から書店に日参。
映画のプログラムを「読んで~」と持って来るけど、
物語でなく、絵だけだからさ~。
と待ち望んでいた絵本!!

どこまででも「読んで~」で読み手が疲れるので、
1日1章の約束。
もう数回リピートの一番のお気に入り絵本に。

読んでいて、うるっとするシーンもあるし、
こういうことだったのか~と大人も納得する深さ。

ちょうど良い時期に出会ったお話。
4歳の夏のポニョブーム、まだまだ続いています。

わが家の金魚「宗介」と「ポニョ」も元気です。
でも「マイマイ、金魚になる~」と
言われたら、それを応援できるかと
ポニョの母の大きさを感じたりも...。


最後のはずが・・・

2008-03-28 20:01:28 | 絵本
駅前書店の読み聞かせもラスト?
マイマイが5ヶ月のときに偶然通りかかった
月1回の読み聞かせの日。
3年間、我が家のスケジュールに毎月組み込まれていた予定。
これもラストか~ここで顔見知りになった方もいるんだよなあ。

いつもの通り、マックランチのあと、書店へ向かう。

桃太郎のエプロンシアターと手遊び、数冊の絵本。
最近、気づいたのですが、絵本を読んでもらうの、
実は私が好きなのかも。

手遊びもできなかったのに、30分座っていられなかったのに、
小さい頃のマイマイを思い出す。

「また、来月も来て下さいね~」
先生の言われた日程は、幼稚園のお弁当なしの日。
また来月も遊びに行けますっ!

あと、ご心配をおかけした、幼稚園のお名前付け。
花見に行きたい!と原動力に半分以上終わりました。
もう一息です。