①すでに70%も進捗している事業を今更やめるとは何事か。
【反論】
70%というのは総事業費の進捗率。工事自体を見ると、付け替え道路の完成区間は6%、付け替え県道はわずか2%。付け替え鉄道だけは75%まで完成しているが、一番重要な部分が残されている。しかも、★ダム本体は全く未着工★。こんな状態ですでに事業費の70%も使ってしまっているのだから、残りの事業を全て完成するまでにいくらかかるのか。予定の4600億円で済むわけがないことは、誰の目にも明らかだ。
これまで3000億円以上使ったのだから、工事を続けろという人に言いたい。これまで3000億円も無駄なダムに使ったのだから、これ以上1円も無駄なダムに使うな。一度走り始めたら、何が何でも突っ走り、止まることも引き返すこともできないというのは前にしか進めないサメと同じ、ということだ。サメの脳しかない人間の言うことだ。
②八ッ場ダムを中止すれば、これまで1都5県が負担した1460億円を返還しなければならず事業を続けるより、 かえってお金がかかるではないか。
【反論】
数字の間違いである。今まで1都5県が負担した総額は確かに1460億円であるが、この中には国庫補助金として国からもらったお金が約40%含まれる。もし都県がお金を返してもらうとすれば、補助金は国に返さなければならないから、実質的な返還金は1460億円×約60%=890億円となる。(パーセンテージの端数は切り捨て)
ただし、こうしたお金のやりとりは都県と国の間のことであり、公金が行ったり来たりするだけの話。県民にとっては全く負担のかからない話である。しかも、もしお金が返ってくれば、都県だって嬉しい話ではないか。ちなみに、利水の場合、ダムを中止した場合の返還金については、河川法に規定はない。治水の場合は返還しなくてもよいことになっている。
【反論】
70%というのは総事業費の進捗率。工事自体を見ると、付け替え道路の完成区間は6%、付け替え県道はわずか2%。付け替え鉄道だけは75%まで完成しているが、一番重要な部分が残されている。しかも、★ダム本体は全く未着工★。こんな状態ですでに事業費の70%も使ってしまっているのだから、残りの事業を全て完成するまでにいくらかかるのか。予定の4600億円で済むわけがないことは、誰の目にも明らかだ。
これまで3000億円以上使ったのだから、工事を続けろという人に言いたい。これまで3000億円も無駄なダムに使ったのだから、これ以上1円も無駄なダムに使うな。一度走り始めたら、何が何でも突っ走り、止まることも引き返すこともできないというのは前にしか進めないサメと同じ、ということだ。サメの脳しかない人間の言うことだ。
②八ッ場ダムを中止すれば、これまで1都5県が負担した1460億円を返還しなければならず事業を続けるより、 かえってお金がかかるではないか。
【反論】
数字の間違いである。今まで1都5県が負担した総額は確かに1460億円であるが、この中には国庫補助金として国からもらったお金が約40%含まれる。もし都県がお金を返してもらうとすれば、補助金は国に返さなければならないから、実質的な返還金は1460億円×約60%=890億円となる。(パーセンテージの端数は切り捨て)
ただし、こうしたお金のやりとりは都県と国の間のことであり、公金が行ったり来たりするだけの話。県民にとっては全く負担のかからない話である。しかも、もしお金が返ってくれば、都県だって嬉しい話ではないか。ちなみに、利水の場合、ダムを中止した場合の返還金については、河川法に規定はない。治水の場合は返還しなくてもよいことになっている。
首都圏民のために群馬の美しい自然が破壊されています。
テレビで映るあの巨大な橋脚、実物を見るとさらに巨大で異常です。
自民党と国土交通省による醜い群馬造りが進んでいます。
大沢群馬県知事自身が独裁者で、筋金入りの自民党支持者です。
「そこまで強弁するなら逆に、建設の根拠を示すべきではないか。」
長野原町民以外の推進者たちの考える、建設の根拠は簡単です。
建設業・ゼニコンからの献金という名の賄賂と選挙時の票が欲しいだけです。群馬県民はダムは欲しくありません。欲しがっているのは、自民党だけです。大沢知事もバリバリの自民党。だからムダなダムが欲しいだけ。
群馬県は中央を川幅が広い利根川が流れており、東西に県土が分断されています。小渕・中曽根・福田の元総理は全て選挙区が西側です。巨大公共工事の八ッ場ダムも西側で新幹線も2本西側、高速道路も西側、人口比で見ると西側より東側の方が多いにも拘らず、何でもかんでも大型公共工事は、西側です。
さて、どうしてでしょう??