伊勢の白子観音にある桜。天然記念物。
「サトザクラの一品種で年中開花し、春秋の花は花柄が長く冬のものは短い。また、冬も葉を残す」のだそうだ。
ほんとうか? とネットで検索すると、画像入りで解説しているサイトがいろいろ出てきた。ほんとに咲いている。
開花期の長い桜はほかにもあるようで、春から秋まで花をつけているのだが、白子の不断桜は冬でも咲いている。しかもこの不断桜、江戸時代から咲いているそうで、天然記念物に指定されたのも大正時代だ。ソメイヨシノは100年ぐらいが寿命と聞いたことがあるけど、不断桜はどのくらい生き続けるのだろう。実生はあるのだろうか、接ぎ木はできるのだろうか。いろんな疑問がわいてくる。
そもそも、どうして一年中咲いているのだろう。鈍感なのか、それともすごく優れているのか。
染色に使う伊勢型紙は、不断桜の虫食いの葉から思いついた、という伝説があるそうだ。わが家では骨董店で買った古い伊勢型紙を額装して掛け物にしているのだが、こんなところにルーツがあったとは。まあ、伝説だけど。
とにかく、不断桜をいちど見に行かなくちゃ。
このブログが本にまとまりました!
「サトザクラの一品種で年中開花し、春秋の花は花柄が長く冬のものは短い。また、冬も葉を残す」のだそうだ。
ほんとうか? とネットで検索すると、画像入りで解説しているサイトがいろいろ出てきた。ほんとに咲いている。
開花期の長い桜はほかにもあるようで、春から秋まで花をつけているのだが、白子の不断桜は冬でも咲いている。しかもこの不断桜、江戸時代から咲いているそうで、天然記念物に指定されたのも大正時代だ。ソメイヨシノは100年ぐらいが寿命と聞いたことがあるけど、不断桜はどのくらい生き続けるのだろう。実生はあるのだろうか、接ぎ木はできるのだろうか。いろんな疑問がわいてくる。
そもそも、どうして一年中咲いているのだろう。鈍感なのか、それともすごく優れているのか。
染色に使う伊勢型紙は、不断桜の虫食いの葉から思いついた、という伝説があるそうだ。わが家では骨董店で買った古い伊勢型紙を額装して掛け物にしているのだが、こんなところにルーツがあったとは。まあ、伝説だけど。
とにかく、不断桜をいちど見に行かなくちゃ。
