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<シルクロードを点で繋ぐ旅><朝顔・君子蘭・竹など>

シルクロードの都市を点々と歩き、砂漠や高山、信仰と食事=文化に興味を持つ。
朝顔・君子蘭・竹などを育てている。

タシケントの日本人墓地(3)の院号(;´_`;)

2011-09-20 10:45:26 | シルクロードの旅--ウズベキスタン
この院号を拝見した時には
思わず涙、再びお参りすることもない
この地に<眠るわが子?多分>を
おもう血族のせつなさ無念を感じました。

スターリンの手で=敗戦のために捕虜として
強制労働させら多くが短期間に死亡。

合掌
人(ー人ー)|||~~

タシケントの日本人墓地(2)

2011-09-20 10:44:49 | シルクロードの旅--ウズベキスタン
合掌
人(ー人ー)|||~~

大変静かできれいに整備されていました。
小道を挟んだ反対側には、
イスラムの方々の墓地でした。

ここまで来るには、
遺族会や外務省・厚生省そしてウズベキスタン・タシケントの
方たちのなど多くの方のご支援、また
人には言えないご苦労があったことと思いました。
下記に血族を失われた方の思いが記載されています。
是非ご覧を!

http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-7f16.html

ドライバー兼ガイドの次男

2011-09-20 10:34:53 | シルクロードの旅--ウズベキスタン
ブハラ・サマルカンド・ダリベルジャンと
タシケントまで同行してくれましたm(__)m
イスラム教徒でアルコールなし。
記念日には少々飲むと言っていました。

毎食ファンタの2L・スープ・サラダ・ナンでした。

2人の子どもの学資のためでしょうか
一生懸命に努めてくれました。

すべて<ドル>
その日の日程を話し
運転手の希望する額を日々支払い
日々領収サインをもらっていました。
食費は私持ち、宿舎は友人宅を利用していました。

トラブルは無し、でした。
タシケントで車が故障したのですが、
修理代の請求はありませんでした。
支払うつもりでしたが。

書いているうちにガイドの名前を思い出しました(^^;
<アレキサンダー>

アムダリアの下流

2011-09-19 20:12:23 | シルクロードの旅--ウズベキスタン
アラル海近くになるとこのように。
アラル海も100KM以上も後退。
20世紀最大の環境汚染!。

ムイナックはゴーストタウン。
岸壁は崖となり、廃船がかっての海底に。
映画のロケ地となっている。
月が昇って明かりが不気味な
水産業で栄えた都市を照らす。
電燈もなく人も家もない。

店はもちろん無い。
ひたすらヒヴァに向かう。
ガソリンはタンクに入れて予備としていた。

アムダリア-豊富な水量-

2011-09-19 17:14:31 | シルクロードの旅--ウズベキスタン
アムダリア=アム川の上流は
川幅も広k水量も多い。
崩れかけている橋に鉄板を敷いていた。

この水を砂漠地帯のコルホーズに引いていた。
感慨はうまくいき、コルホーズは成功したかにみえた。
この経済の仕組みは
周辺地域を原料生産国に位置付け、
工業生産とは無縁に。

ソ連崩壊後のウズベキスタンには、
綿花の野積み、灌漑用水の枯渇、
枯渇後の農地のすごい荒廃、物資輸送の鉄道も
国境線を跨ぐなど。

400%のインフレなど。
そこへ
鉱産資源を求めて視察団が
<えさ>を持って大統領に接近。

タシケントのホテル

2011-09-19 17:11:49 | シルクロードの旅--ウズベキスタン
このホテルで旅行以来初めて風呂に入った。
ヒヴァ・ブハラ・サマルカンドではシャワーでシャンプー。
泡立ちも悪いが、そんなこと、言ってはいられない。

タシケントの国章。

資料

現在のウズベキスタンの国章は、1992年7月2日に導入。
国章は円形をしており、
ウズベキスタンの国の色である青、白、緑を多用。

エンブレムの向かって左側には木綿で、
右側には小麦がある。

エンブレムの頂上にある
青い星はルブ・エル・ヒズブ(Rub El Hizb, ۞)と呼ばれる
八芒星で、ウズベキスタンの多数派の宗教であるイスラム教を象徴。
八芒星の中には、三日月と星のシンボルが描かれている。

中央で翼を広げている鳥はフモ(khumo)という伝説上の鳥で、
ペルシア神話の不死鳥フマ(Huma)と同じ起源。
幸福と自由への愛を象徴している。

鳥の背後には、
ウズベキスタンの国土が広がっている。
山脈から昇る朝日が円形に光を放射。
国土を流れる二つの川は、アムダリヤとシルダリヤを表す。