Katou Ikuo Gallery

SKETCH & CROQUIS

千葉都市

2022-08-16 | 描き鉄の旅Ⅱ

千葉駅近くの栄町辺りで、千葉都市モノレールを描いてきました。千葉駅を出発したモノレールは、県庁前方面の1号線と千城台方面の2号線に分かれるのですが、分岐点までの約400メートルの間、4本の線路が並ぶ区間があります。内側2本が1号線、外側2本が2号線です。千葉市の上空を4本の線路が織りなす光景は、まるでSF映画の世界を見ているような未来的な街角ですよネ。今回描いた新型車両の0形は、URBAN FLYER 0-typeと言い、頭文字を取ると「UFO」になります。(^^;) 車両のデザインコンセプトは「空(そら)」、そしてシンボルマークの「三日月と星」は、かつて千葉県全域を支配下に置いていた豪族、千葉の地名の由来となった千葉氏の家紋である月星紋をアレンジしたものです。これは千葉氏が北極星の神格化である妙見菩薩を一族の守り神として信仰した故事に由来しており、コンセプトである「空」の象徴として採り入れたものです。

F4 2022/08/16 (千葉都市モノレール0形「URBAN FLYER 0-type」 千葉-千葉公園 間)


女性ヌード 固定ポーズ

2022-08-14 | クロッキー2022

240分 A3 Aug 14.


尾久八幡神社(荒川区)

2022-08-11 | 描き鉄の旅Ⅱ

週末は台風が予想されるので、本日一枚描いてきました。荒川区にある尾久八幡神社は、八幡信仰のもと尾久の総鎮守として栄えてきました。御祭神に応神天皇と末社の神々を祀り、農工商の神様として伝えられております。そして、そのお社の前を都電荒川線が通っています。そこで今回の描き鉄スケッチは、「神社と都電のコラボスケッチ」を描いてみました。じつは、この位置からだと早稲田方面の宮ノ前停留所が目の前にあり、こんな風に神社の正面は見られません。しかし これはスケッチなので、あえて停留所を省略して上手く絵を作ってみました。(^^;) この7700形は、昭和29年から平成29年まで60年以上も活躍した7000形の後継車両になります。といっても完全な新型ではなく、7000形の一部(8両)を廃車とはせず、大規模な改修を行い再生させた車両なのです。車体のデザインについては、クラシックモダン調の配色とし、全盛期の都電をイメージしたものとなっています。

F4 2022/08/11 (都電荒川線7700形 小台-宮ノ前 間)


妙本寺

2022-08-07 | スケッチ2022

本日の「鎌スケ」は、妙本寺です。JR鎌倉駅から徒歩8分の緑に囲まれた寺院です。深い緑の暗闇に光が射して輝く とても美しい参道を通り、上って行くと朱い二天門の先にこの大きな祖師堂が現れます。この辺りの谷戸は、比企谷(ひきがやつ)と呼ばれ、鎌倉時代には比企能員一族の屋敷がありました。そう、ここは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の比企能員ゆかりの地でもあります。

F4 2022/08/07 鎌倉・横浜スケッチ会「妙本寺」


LADY CRYSTAL(天王洲アイル)

2022-08-07 | スケッチ2022

レディクリスタル号は、クルーズクラブ東京が運航するレストラン船です。品川区の天王洲アイルにあるシーフォートスクエアから発着する東京港クルーズ航路に就航しています。小ぶりな船体ながら、船内でフランス料理が楽しめるこの船のデザインは、イタリア人デザイナーのGarron氏によるものです。スタイリッシュなクルージングシップですネ。おしゃれな気分でディナータイムに乗船してみたいです。(^.^)

F4 2022/08/06