ふと思い出したこと。
娘が幼かった頃、夕方六時に私と二人で夕食をとっていた。
主人が帰ってくると、娘は二度目の夕食をとる。
テーブルのいすにあぐらをかいた主人のひざの上に娘の場所があり、
主人は自分が食べ、胸の辺りにある娘の口へ入れてやり、
また自分が食べ、おなかの娘の口に食べ物を運び・・・・。
それのくりかえしで、まるでマンガのど根性カエルのヒロシとぴょん吉みたいだった。
おかげで偏食の多い母に似ず、何でも食べられるようになった。



4年後生まれた息子は
ど根性カエルになれなかったので、今も母である私と同じ偏食が残った。
息子の時は主人の帰りが遅くてひざで食べる機会がなかったのか、
おとうさんは娘のものだったのか・・・・今ではもうわからないけど
娘が幼かった頃、夕方六時に私と二人で夕食をとっていた。
主人が帰ってくると、娘は二度目の夕食をとる。
テーブルのいすにあぐらをかいた主人のひざの上に娘の場所があり、
主人は自分が食べ、胸の辺りにある娘の口へ入れてやり、
また自分が食べ、おなかの娘の口に食べ物を運び・・・・。
それのくりかえしで、まるでマンガのど根性カエルのヒロシとぴょん吉みたいだった。
おかげで偏食の多い母に似ず、何でも食べられるようになった。



4年後生まれた息子は
ど根性カエルになれなかったので、今も母である私と同じ偏食が残った。
息子の時は主人の帰りが遅くてひざで食べる機会がなかったのか、
おとうさんは娘のものだったのか・・・・今ではもうわからないけど
