
またまた、最近、気づいたことがあります。
それは。
震災から、1年8ヶ月がたちました。
震災直後、ずっと続けていたブログが書けなくなりました。
自分は、被災者の皆さんとどう向き合えばいいのか。
ずっと考え続けてきました。
そして、「震災」と自分を、安易に、無理やり結びつけて
しまったような気がします。
“震災後の自分の生き方”
この1年、そんなスタンスでものを言い続けてきました。
考え続けてきました。
なんと、格好なんか、つけやがって。
「震災」という、被災地や被災者のみなさんの大きな悲しみを
踏み台にして、自分を元気づけようとしていました。
黄門さまの印籠のように、それを振りかざすことで、
自分を肯定し、自分を落ち着かせてようとしてきたような
気がします。
無徳庵さんが、先日ご指摘くださった、その通りです。
「なんだか無理やり自分をエリートにしようと言い聞かせて
いらっしゃるような感想です。」
震災後から、今の自分の周りは、ほとんど何も変っていません。
被災者の皆さんのための何も、お手伝いができていません。
これからは、
「震災後」という言葉を、安易に口にするのは、
止めようと思います。
だからといって、私が「震災」のことに全く目をつぶろうとは
思いません。
この大震災を前にして、呆然と立ち尽くすことしか
できなかった自分です。
今までに想像もしなかったことが、被災地では
次々と起こっています。
私が動ける時間は、そんなに多く残されてはいません。
きょうも来てくださって、ありがとうございます
このブログの“タイトル”「君はまだ、抱いていたのか!!」の意味は、
こちらです!
日曜日に訪問して下さる方は、平日よりも少なめなんですが、
でも、きのうは多くの方に訪問していただいて、
ありがとうございます。
それは。
震災から、1年8ヶ月がたちました。
震災直後、ずっと続けていたブログが書けなくなりました。
自分は、被災者の皆さんとどう向き合えばいいのか。
ずっと考え続けてきました。
そして、「震災」と自分を、安易に、無理やり結びつけて
しまったような気がします。
“震災後の自分の生き方”
この1年、そんなスタンスでものを言い続けてきました。
考え続けてきました。
なんと、格好なんか、つけやがって。
「震災」という、被災地や被災者のみなさんの大きな悲しみを
踏み台にして、自分を元気づけようとしていました。
黄門さまの印籠のように、それを振りかざすことで、
自分を肯定し、自分を落ち着かせてようとしてきたような
気がします。
無徳庵さんが、先日ご指摘くださった、その通りです。
「なんだか無理やり自分をエリートにしようと言い聞かせて
いらっしゃるような感想です。」
震災後から、今の自分の周りは、ほとんど何も変っていません。
被災者の皆さんのための何も、お手伝いができていません。
これからは、
「震災後」という言葉を、安易に口にするのは、
止めようと思います。
だからといって、私が「震災」のことに全く目をつぶろうとは
思いません。
この大震災を前にして、呆然と立ち尽くすことしか
できなかった自分です。
今までに想像もしなかったことが、被災地では
次々と起こっています。
私が動ける時間は、そんなに多く残されてはいません。

きょうも来てくださって、ありがとうございます
このブログの“タイトル”「君はまだ、抱いていたのか!!」の意味は、
こちらです!
日曜日に訪問して下さる方は、平日よりも少なめなんですが、
でも、きのうは多くの方に訪問していただいて、
ありがとうございます。