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販促会議企画コンペ「第4回グランプリ受賞者の参考企画」を公開します!

2013年07月22日 | 販促会議企画コンペ 「365チェキ!」
広告プランナーの登竜門「販促会議企画コンペティション2013」は、今回から過去のグランプリ受賞者の参加資格がなくなってしまったのですが、トレーニングとして取り組みました(しかも、今回もチェキ!)。
前回のグランプリ受賞者の参考企画として、ご意見・ご感想を頂けたら嬉しいです!



課題12:富士フイルム
インスタントカメラ「チェキ」をカップルに広く使ってもらえるような販促企画

スマホでチェキ!
















賛否両論あると思いますが、「富士フイルム様」もし興味を持って頂けたら企画の詳細をご説明するので、ご連絡下さいね!
今回はどんな企画がグランプリ・協賛企業賞を獲得するのか? 楽しみですね~

「365チェキ!」グランプリ・協賛企業賞 W受賞&商品化!

2012年10月03日 | 販促会議企画コンペ 「365チェキ!」

販促会議 2012年11月号にて「販促会議企画コンペティション2012」の結果が発表され。
富士フイルム様に提案した「365チェキ!」が グランプリ・協賛企業賞 W受賞&商品化 という、これ以上ない結果となりました!!





受賞者の声

初めて挑戦した本コンペティションで、このような名誉ある賞をいただき光栄に思います。
デジタルデータは非常に便利ですが、温もりも、重さも、手触りもなく、「自分の想いがどこにあるのか?」不安に駆られる事がありました。しかし、課題に向き合う中で、パソコンの中の何千枚もの画像より、自分の手の中にある1枚のチェキの方が伝わって来るものがあると、気付かせてもらいました。
365日分をキット販売するというシンプルなアイデアですが、企画を評価いただいた事を大変嬉しく思います。そして、短期間にもかかわらず製品化を実現していただいた富士フイルムさまに、心より感謝致します。
最後に、ここまで導いてくれた皆さま、そして家族、本当にありがとうございました!




企画書はこちらからご覧頂けます → 「365チェキ!」企画書公開&解説



月刊 販促会議 2012年11月号



表紙が綾波レイのエヴァ特集号。エヴァファンの皆さんにも、企画を見ていただけたら嬉しいです!



誌面では「365チェキ!」の商品化について、大きく扱っていただきました。



企画書は見開き2ページに渡って、すべてのページが掲載されています。
富士フイルム 板橋様のコメントにあるように、「細部まで非常に考え抜かれた企画であること」「自身の体験をもとにした説得力のある企画であったこと」をご評価いただいたようです。




特別企画商品「チェキmini 25 BABY BOX」(ピンク・ブルー)限定発売中!



「365チェキ!」の企画アイデアをもとに商品化された「チェキ BABY BOX」は、家電量販店や AMAZON などでご購入頂けます。出産祝いにもオススメです。数量限定につき、お早めにお買い求め下さい!
 
 

販促会議企画コンペ2012 「365チェキ!」企画書公開&解説

2012年09月03日 | 販促会議企画コンペ 「365チェキ!」
ついに、「販促会議企画コンペティション2012」 のファイナリスト48点の企画書が公開され、グランプリを決めるWEB投票(~9/11)が開始されました。 やっとみなさんに企画書を見て頂けます。

「企画」とは、実現させてこそ価値がある。
「365チェキ!」の企画は、「どうすればもう一度チェキに目を向けてもらい、購入してもらい、使い続けてもらえるのか?」真剣に考え抜いた果てに、自ずと生まれました。
特に、イベント案の「365チェキ!写真展」は、何が何でも実現させ、自分でも体感してみたいです。

本企画の実現に向け、「365チェキ!」へのコメント&いいね!、そして投票にご協力頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!



課題13:富士フイルム インスタントカメラ「チェキ」の購買を喚起させる企画
No.43 「365チェキ!」




課題は、富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」の購買喚起です。


現状分析すると、「写真はデジタル」の一般化により、チェキは限定的な利用シーンに留まっており、購入しても継続利用されていない。そこで、それらに勝つだけの「動機」と「きっかけ」が必要だと考えます。


チェキのコアユーザーである女性にとって、「出産」とは人生最大の出来事であり、強力な「きっかけ」と「動機」になり得ると考えます。


赤ちゃんが生まれたその日から、365日間の成長記録をチェキで残せるキットを発売します。
定価を元に算出すると1.9万円ですが、高価なフィルムを大口で価格を抑え、実売は出産祝いとして選ばれる価格とします。また、「とりあえず始めてみたい方」や「すでにチェキを持っている方」向けのセットも用意します。初期の段階では、チェキを使っていない旧ユーザーがターゲットになると考えます。


「こどもが生まれたら、1日1チェキ!」を合い言葉に、チェキで赤ちゃんを撮影する365日を楽しんで下さい。
「成長記録」という理由のもと1年間使い続ける事で、チェキで写真を撮る行為は習慣化され、366日目以降も自然とチェキを使っている事でしょう。
チェキの最終目標は、限定的な利用や1年でおしまいではなく、「日常生活に溶け込んだ存在」になる事だと考えます。


365日といっても、実際にやるとなると簡単な事ではないはずです。その時、「365オリジナルアルバム」がサポートしてくれます。
アルバムは「4ヶ月毎の3分冊」とし、スモールステップでのゴールを設定しました。とりあえず4ヶ月がんばれば、おじいちゃんおばあちゃんの喜ぶ顔が見れる事でしょう。また、「◯日目のナンバリング」や「しまった後でも書き込める」工夫をしました。
これらは些細な事ですが、モチベーションを下げさせず、継続を阻害する要因を丁寧に取り除いてあげる、ディテールのデザインの積み重ねが大切になってくると考えます。


365日がんばったら、「想いのこもった大切な宝物」をみんなに見てもらいましょう!
365枚のチェキを時系列に横一列に並べると、全長23メートルにもなります。そして、縦方向には、同じ日数を過ごした赤ちゃん達の写真が並びます。また、アーカイブとして「365人、365枚」写真集を毎年出版していきます。


横方向には、「たった1日の、わずかな成長」。そして「365日積み重なった時に見えて来る、確かな成長」。
縦方向には、「同じ日数を生きた赤ちゃん達」。そんな「生命の壁」を見てみたいと思いませんか? 自分は絶対に見てみたいです。泣いちゃいそうですが…


「365チェキ!」は産まれたその日から始まる為、それ以前に購入してもらわなくてはなりません。
そこで、妊婦・20代前半女性・女子学生にターゲティングした上で、最適なコミュニケーションを展開します。特に、リアルターゲットにダイレクトにアプローチできる「産科への無償提供」は最も注力すべき施策だと考えます。


これから生まれるすべての赤ちゃんに、365チェキ!




富士フィルムさんへのプレゼン「補足資料」




「写真はデジタル」からの転換

最近のカメラは、技術の進歩により非常に便利になっている。(instagram・wifi付きメモリーカード・クラウドストレージ...)
そして、これからも日々進化し続け、どんどん便利になっていくのは間違いない。
ただし、その便利さと引き換えに、写真に込められた「想いの価値」が軽くなってしまっているのではないだろうか? デジタルデータには重さも、温もりも、手触りもなく、「自分の想いがどこにあるのか?」 不安にかられる事がある。
兆しもある。 海外では、デジカメ・スマフォに飽きた若者に第三のカメラとして受け入れられている。
ただし、その便利さに勝つことは容易ではない。
ヒトを動かすだけの強力な「きっかけ」と「動機」が必要だ。


「命が生まれる」という事

自分自身、2児の出産を経験し、命が生まれる事・育む事の尊さを知った。
「出産」というきっかけと「子供の成長を残したい」という動機。
これに勝るものはないのではないだろうか?


365チェキ!

それを実現してくれるのが、富士フィルムの「365チェキ!」
そのライフスタイルを楽しく続けさせてくれるのが、「365オリジナルアルバム」
その価値を多くの人に体感してもらうのが、「365チェキ!写真展・写真集」
コミュニケーションしていくのが、「特設サイト www.365cheki.jp」
リアルターゲットに使ってもらうのが、「産科への無償提供」


「アナログの価値」を守りたい

デジタル写真が進化を続ける中、このままではアナログ写真の価値が見過ごされてしまうのではないか?
ぜひ御社には、チェキを通してアナログの価値を提起し続け、「デジタルとアナログが共存する世界」を目指して欲しいと思います。




「販促会議企画コンペティション2012」 一般投票
https://www.sendenkaigi.com/haward/vote/
*投票は、投票フォームからお願いします。Facebookの「いいね!」は、審査結果には反映されませんので、ご注意ください!



販促会議企画コンペ2012「グランプリの落選した企画書」を公開しちゃいます!

2012年08月29日 | 販促会議企画コンペ 「365チェキ!」
広告プランナーの登竜門、宣伝会議「販促会議企画コンペティション2012」で、富士フィルムさんに提案した「365チェキ!」 がグランプリと協賛企業賞のW受賞&商品化されました!

今回はスピンオフ企画として、「グランプリの落選した企画書」を公開しちゃいます!




課題6:CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)
TSUTAYAの店舗に行きたくなり、リアル店舗の良さを再認識していただける企画






















 


いかがでしょうか?
結構、気に入っていた案だったので、落選したのは素直に悔しいですが、次回のリベンジに向け、皆さんのご意見・ご感想を頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いします!