解散して国民に真を問うと言うのが総選挙だが、
大義名分が見つからない。 馬鹿正直解散等と安藤優子は言っていたがしっくりしない。
この時期に政治の空白を作ることがどれだけ日本にとってマイナスになるか?を考えていないようだ。
ところで首相は自らの口から国民の審判を仰ぐに類する言葉が無かったような気がする。
民主党が自民党以上に何事も平気で反古にする政党だったことを忘れてはいけない。いい歳の大 . . . 本文を読む
今回の選挙の争点が見えない。しかも師走の時期であり投票率は伸び無いとみた。現段階でいえそうなことは、単独過半数をとれる政党はないということだ。
また民主党は現在の半分程度が関の山、自由民主党も現状維持で万々歳だ。
投票率が下がると自民や公明等が有利との法則があるにしても安倍さんでは力量不足。第三局と言われている新党やその他の少数政党も票の食い合いになる。
ということで、最得票政党は連立が前 . . . 本文を読む
北杜夫さんが亡くなられてはや1年余の歳月が流れた以前にも書いたが、北氏からいただいた年賀状や手紙の数々はもちろん今も宝物だ。
何よりも氏から頂いた
マンボウマブゼ共和国の紙幣は氏の著書にあるように数人の氏の友人にしか渡していない、また昨年のご家族のインタビューでご家族も私が頂いたものはお持ちでないことが判った。
それを聞いて少々葛藤がおきている。
そもそも北氏と文通をしていたのは約35年も . . . 本文を読む