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赤城山ファン(旧)

ぶらり散策
赤城山の山頂・湖畔・裾野エリア・わ鐵沿線・上電沿線
(散策備忘録&アルバム)

なぜ、神社に杉が多い?

2021-08-11 | 11.群馬県内の赤城神社
(検索)
①太古の昔、杉の大木が山陰の浜に漂着し、それで出雲大社の建て替えを行ったという「寄木之造営」という話があり、今も出雲大社などは総杉造りで、社寺の建て替えにふさわしい樹木として植林された。
②杉の葉を練って抹香や線香に加工したので寺などに植えられた。
③杉の木は高く、天にそびえるので、神が降臨しやすいとの思想もあった。
④杉の葉はよく燃えるので、護摩儀式、たいまつ着火に便利などので植えられた。
⑤杉の樹皮を社寺の屋根の修復に使用したこともあったので植林された。
⑥杉の木の根元などには雑草が茂りにくいので、社寺に植えられた。
⑦雪国などサカキの育たない地域では、杉の枝葉などをサカキ(玉串)などの代用にする場合があるので神社に植えられた。
⑧杉材は高く売れる場合が多いので、社寺運営費ねん出のため植林された。
⑨そのたの理由で植林された。
へー (^0^)

大洞赤城神社

2021-07-22 | 11.群馬県内の赤城神社
ー検索ー
前橋市富士見町赤城山 4-2
 正式名称は赤城神社であるが、他の赤城神社との区別のため「大洞赤城神社(だいどう-)」とも呼ばれる。関東地方を中心として全国に約300社ある赤城神社の、本宮と推測されるうちの一社である。


2021.7.21