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ダックスチューリップ

なんで・どうして・どうなるの・で...

[プログラム言語]秀丸エディターのこの便利な機能をしらなかった...

2010-05-05 09:22:59 | プログラム言語
最近秀丸エディターで使い出した便利な機能を以下に上げます。
1、マーク機能
  秀丸のヘルプより
  マークというのは、例えば「この位置は後でまた参照したいので記憶させておきたい」というような場合に、その位置をマークしておくという風に使う機能です。
  Shift+F3(デフォルトキー設定か?)でマーク一覧が表示され、↑↓キーで選択してEnterキーでその行に飛んでいく
  マーク機能は何となく知っていたのに使っていなかったて情けない。とほほ.....

2、前回終了時の行を記憶して(カーソル行記憶)、次回起動時にその行から開始する機能
  [その他]→[ファイルタイプ別の設定]→[体裁]→[詳細]にある、
  「カーソル位置の自動復元」をONにしておくとできます。 ...
  覚えておけるのは、ヒストリにある20個までのファイルになっています。
  今まで、Text等を開くたびに先頭位置であった。。とほほ.....
  注)、秀丸エディターのバージョンは、Version8.00 です。

[プログラム言語]Excel VBA マクロの実行

2010-01-23 21:31:43 | プログラム言語
ツール->マクロ とマウス左クリックする。
Excelのバージョンは、Microsoft(R) Excel 2000 です。


マクロ名"aa"と適当にキー入力する。
すると作成ボタンが有効になるので、マウスで左クリックする。




VBA窓が表れます。
標準モジュールに先ほど適当にキーで入力した空関数"aa()"が出来ています。



ここで空関数を前回作った関数に置き換えます。
ここでは、拡張子を"*.exe"としました。



デバック->VBAProjectコンパイル を行いエラーがないか確認します。



エラーがあればこんな感じでメッセージボックスが表示され、
エラー部分にカーソルが移ります。
ここでは、Dir->Dirr として強制的にエラーを出しています。
エラーが無ければ、何も表示されません。


次にエクセルのセルAの1行目に、フォルダー名をフルパスで入れます。
注意として、フルパス名の最後に"\"マークを記入して下さい。


VBA窓に戻り、カーソルを関数内のどこかに起きます。ツールバーの三角ボタンを押し実行します。ファンクションキーのF5キーを押しても実行となります。


実行結果として、セルAの3行目より"*.exe"拡張子のファイルリストが表示されます。




☆今回の複数画像のアップノウハウ
画像を左端に縦並びにブログアップするのに時間がかかりました。
<br clear="left">(行頭を最も左端に表示できる位置まで改行。)と画像右の文章末の <br>数で調整しました。
ちなみにブラウザは、IE8です。

[プログラム言語]マクロて最高

2010-01-21 21:04:25 | プログラム言語
仕事でマクロを使っている人ってどのくらいなのだろうか???
こんな便利なものありゃしない。と言う私も以前使っていたか怪しいものです。
知ってしまうと最高です。
今回フォルダー下のVisio(ビジオ)ファイルリストを出力する簡単なマクロを作りました。
ExcelVBA下での動作です。
セルAの1行目にフォルダーパスを設定します。
セルAの3行目からフォルダー下のファイルリストが出力されます。
Private Const cell_A As Integer = 1
Sub FileNameGet()
    myPath = Trim(ActiveSheet.Cells(1, cell_A).Value)
    fn = Dir(myPath & "*.vsd", vbNormal)
    rowCount = 3
    Do While fn <> ""
        ActiveSheet.Cells(rowCount, cell_A).Value = fn
        rowCount = rowCount + 1
        fn = Dir()
    Loop
End Sub
これを作る前は、DOS窓でコピペしていました。

[プログラム言語]プログラムはストーリーだ

2009-02-10 20:38:46 | プログラム言語

以下の参照URLで言っているようにプログラムてストーリ(物語)だと私も思っていました。
「起承転結」があり、ほんとに文章そのものです。
”物語を考えてシーケンス制御をやろう!”
http://sukiho-dai.seesaa.net/article/107687843.html
 起:人間の操作や外部からの入力情報
 承:入力状態や記憶状態、設備の状態など
 転:起・承によって得られた情報から次の動作を起こすための準備
 結:動作指令などの出力結果
物の動き・物の流れの通りに作るこれが自然なのです。
逆に言うとプログラムて、ものの動き・流れの理屈をしっかり理解しているかにかかっているのでしょう。
(時には妄想・独りよがりもありますが....


[プログラム言語]電子透かしでファイルが埋め込める

2009-02-09 17:24:02 | プログラム言語
GOOブログでは画像ファイルはアップ出来ますが、プログラムファイルのアップ方法が分かっていません。多分出来ないのでしょう。
何か手はないかと考え、ふとファイルを電子透かしで画像に埋め込む技術があったのを思い出し早速フリーソフトを探しました。

”窓の杜”に以下のソフトがありました。
☆ステガノグラファー(フリーウェア)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paintsupt/stgngrapher.html
☆ステガノグラファー電子透かし概要(記述を抜粋)
①、錯乱画像にファイル/テキスト/ショートカットを圧縮して埋め込めます。
②、フルカラー/インデックス画像に大容量の透かしが埋め込めます。
③、フルカラー画像で画素データサイズの約37%~60%、インデックス画像で約12%~87%の透かしが埋め込み可能。
④、埋め込みアルゴリズム毎に埋め込み画像がプレビューできます。
⑤、MD5によるパスワード暗号化、IDEAによる透かしデータの暗号化によるセキュリティ。
⑥、プログラムのリバースエンジニアリングを行ってもパスワードが分からない限り復号は不可能。

これは使える、自作プログラムをこの手法でアップしたいと考えます。

☆以下にステガノグラファーのインスツール後の動作確認例を紹介します。
①、埋め込むJPEGファイルの選択
  ファイル->開く->確認JPEGファイルを指定する
②、電子透かし埋め込み作業
  電子透かし->透かし情報の埋め込み->透かしデータの埋め込み->以下のパスワード・透かしデータの設定->OK->
  ->埋め込み結果のレポート->OK  これでファイルデータの埋め込みが完了です。

   ☆パスワード設定    パスワード入力->確認入力
   ☆透かしデータの指定  追加->ファイルの選択->コメント->OK

  ☆以下でファイルを保存する。
  名前を付けて保存->ファイル名->ファイルの種類(デフォルトは*.PNG)->保存

③、電子透かしデータの抽出
  電子透かし->透かしデータの抽出->パスワード入力->抽出アクション->ファイルに保存->保存先フォルダ->OK

  埋め込んだファイルと抽出ファイルが同じな事を確認しました。

[プログラム言語]秀丸 日付を一発で挿入するマクロ

2009-01-30 20:24:57 | プログラム言語
秀丸エディターで資料を書いている時など、現在の日付を挿入したい事が往々にしてあります。
物ぐさでキー入力の遅い私としては、マクロで一発と思ったしだいです。さてタイマーはどう記入すればよかったけと思いながらヘルプを見ようとする前に、まずネットで検索してみました。
調べたら同じ事を考えた人がいるじゃないですか 早速”まね”びました。
参考URL  http://www.hoge256.net/2008/08/169.html

ソースコードは以下の通りで、参考と同じです("-"を"/"に変更)。ファイル名も同じ”date.mac”としました。
//タイムスタンプ挿入マクロ
// insert "20" + midstr(date,0,2) + "/" + midstr(date,3,2) + "/" + midstr(date,6,2) + " " + time;
// 2009/2/11修正 年と月と日の間が"/"なら何もしないでdateのリターン値でだけでよかったです。
insert "20" + midstr(date,0,12) + " " + time;
endmacro;

マクロを”ALT”+”D”キーに割り振り 早速実行してみました。
マクロ実行結果は、以下の通りです。
2008/08/15 00:56:02

うんこれは使える。

[プログラム言語]HTMLの画像処理

2009-01-28 20:34:59 | プログラム言語
ブログでよく見かける文章の中に小さな画像があり、それをクリックすると大きな画像になる事象です。
記述方法が分からなかったので早速トライしてみました。
こういう時は、参考のブログをHTML形式で”名前を付けて保存”する事です。
次に秀丸等のエディターでそのファイルを開き、該当する画像あたりの文章で検索し画像部の記述を真似するのです。

左記のチューリップをクリックして下さい。チューリップの拡大画像が表示されます。
とりあえず私もやってみました。このブログをHTML形式で保存して”まね”んで下さい。
人生は”まねべ”です。

ちなみにチューリップ画像箇所は、以下のように記述しました。
<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/ce/a8da98c669191cc657378711aec5d996.jpg" target="_blank "><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/ce/a8da98c669191cc657378711aec5d996.jpg" width="60" height="60" border="0" hspace=10 align=left></A>

[プログラム言語]秀丸よりSH2・H8のビルドをF5キー操作等で一発で行う

2009-01-20 19:43:17 | プログラム言語
ルネサス テクノロジ - 統合開発環境HWE(High-performance embedded Workshop)で開発時、私はエディターに秀丸を使って行っています。
ビルドの度にHWE環境でするのが面倒くさく感じ、秀丸環境でビルドが行えるようにマクロで処理しています。
マクロ実行は、"F5"キー等やツールバーにアイコン追加で好きなように出来ます。

★環境条件・例(フォルダー名等)
HWE Version 4.04.01.001
プロジェクト名は "test" ととりあえずします。
 C:workprogramtest に生成とします。

★手順
①、メイクファイルの生成
HWE環境で  ビルド -> Makeファイルの生成  で行う。
②、マクロファイルの作成
  以下のマクロファイルは、あなた自信のマクロフォルダーにあるものとする。
  マクロ内でバッチファイルを指定する場合、以下では""を2回記入しないといけない。
build.mac
--------------------------------
run "C:workprogramcp.bat";
endmacro;
--------------------------------

③、バッチファイルの作成
  バッチファイルをプロジェクフォルダー下に作成した。
  (後でどのフォルダーか分からなくなるから)
cp.bat
--------------------------------
SET PATH=C:Program FilesRenesasHew
cd C:workprogramtestmake
hmake.exe -f build.mak
exit
--------------------------------

★秀丸のマクロファイルの使い方は、秀丸のヘルプを参照願います。
注1)、メイクファイル”build.mak”仮の名前です。メイクファイルの生成時の名前に変更して下さい。
注2)、私のブラウザ環境ではIE7の関係か、フォルダー記述で”¥”マークが”/”に表示されます。

[プログラム言語]秀丸マクロ 複数編集ファイルの一発切換

2009-01-16 15:22:48 | プログラム言語
秀丸で複数ファイルを編集している時、キー操作1回で切り替えられないかと考え
以下のマクロを作りました。
マクロ名は PrevNextchange.mac にしています。
秀丸で①、②、③の編集ファイルがあったとします。
また以下のマクロを"F2"キーに割り振ったとします。
"F2"キーを押すたびに ②<->③ が交互に切り替わります。

★以下は、ファイル実装フォルダー位置の参考とマクロファイル内容です。
秀丸の実行ファイルがある C:Program FilesHidemaru
(秀丸のインスツール環境によっては、フォルダー位置は違います)
フォルダー下に"macro"フォルダーを作り

以下のマクロファイルをエディタで作り保存する。
------>> macro start >>----------------
// 秀丸(Version 7.09)エディタ用マクロ
// 起動ファイル前後の交互切換
// マクロファイル名 "PrevNextchange.mac"
// macrodir + ScreenNoScreenNo.ini に前回の前後画面切換状態を記憶
// キーの割り当て F2(私の環境では)
//---<<< 処理開始 >>>------


$BaseDir = macrodir + "ScreenNo"; // ベースフォルダ
$IniFile = $BaseDir + "ScreenNo.ini"; // 設定ファイル

#ScreenNo = getininum($IniFile,"Option","ScreenNo");

if( #ScreenNo == 0)
{
#ScreenNo=1;
writeininum $IniFile,"Option","ScreenNo",#ScreenNo;
prevhidemaru; // 前の秀丸
}
else
{
#ScreenNo=0;
writeininum $IniFile,"Option","ScreenNo",#ScreenNo;
nexthidemaru; // 次の秀丸
}
endmacro;
------<< macro end <<-------------------

次に"macro"フォルダー下に"ScreenNo"フォルダーを作ります。
マクロを1回実行すると"ScreenNo"フォルダー下に"ScreenNo.ini"
ファイルがかってに作られます。

"ScreenNo.ini"ファイルの内容はこんなものです。
[Option]
ScreenNo=0

話は少しそれますが
上記マクロを圧縮してファイルでアップ使用と考えたのですが
ブログでのファイルのアップ方法がわかっていません。
画像は出来るがファイルは出来ないのかもしれません??
(ブログ初心者なのであしからず...)
ファイルのアップが出来なかったら、JPEGなりの画像に埋め込んで
出来ないのかなと思ったりしています。

[プログラム言語]HTMLタグで文字等の修飾簡単じゃー

2009-01-14 20:40:46 | プログラム言語
GOOのブログ用TEXTエディターで最初に出会ったHTMLタグとは
○1番目はリンクをはるタグでーす
 <A>***</A> : リンクをはる、リンクの出発点・到達点を指定する
(↑”記号は余分です。入れないとこの画面に表示がでないからですHTMLタグ処理されてしまい 画面表示されませーん。以下の文章も同様です)
「東京拉麺(株)製のペペロチーノと言う食品」  のテキストで
”ペペロチーノ”            にリンクが張られています。
「東京拉麺(株)製の<A href="http://www.tokyo-ramen.com/kaimono/" target="_blank>ペペロチーノ</A>と言う食品」   と記述しました。

○2番目は太文字変換するタグでーす
 <B>***</B> : テキストを太字にする

「(ぴりから が最高」     のテキストで
  ”ぴりから”        を太文字にしたい
「(<B>ぴりから</B>が最高」  としました。

タグのアルファベットは大文字でも小文字でもOKみたいです。
<A>***</A> -> <a>***</a> でもOKみたーい....
詳細は、ここ等の マニアルを参照してください

ピンが<*>で ~ キリが</*>の間の文字が修飾されるようです。
ちなみに私のWeb ブラウザは、IE7(Internet Explorer 7 )です。