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ダックスチューリップ

なんで・どうして・どうなるの・で...

[日記]新幹線は零戦に通じるのか...

2010-09-20 18:56:56 | 日記




9月17日のライブドアニュースの記事より「新幹線が売れない本当の理由」を見て、寄稿作者のブログに行き着き気になった記事がありました。
日本は鉄道でも「ガラパゴス」かの中で
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保安装置などは非常に気を遣って作られる一方、車両はどうも安っぽいものが目立ちます。つまり、日本ではまず「ぶつけない」ことが大前提にあって、車両がぶつかった場合の安全性はおろそか(といっては言い過ぎかもしれませんが)になっているのに対して、欧米では保安装置といえども信頼性を数値で議論し(日本では「絶対」という言葉しか出てこない・・・つまり精神論がまかり通っている)、車両は「ぶつかる前提」で衝突時の衝撃緩和などを考慮しています。どちらがいい、悪いではなく、世界標準は後者である、ということなのです。
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まるで零戦とグラマンF4Fワイドキャットの設計思想の違いと一緒じゃないかと思った次第です。
ネットでの記事にETV特集『零戦ニ欠陥アリ──設計者たちの記録』がありました
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グラマンF4Fヘルキャットに比べると約4割も自重が軽くなった
すべての部品をグラム単位で軽量化する作業が始まり、機体は極限まで薄くした「超超ジュラルミン」で覆い、骨組み部分も「肉抜き穴」が強度の限界まで空けられた。
特に重大な「弱点」は二つあって、一つは「急降下」すると機体強度に欠陥があるため出せるスピードに限界があること、もう一つは操縦席にも燃料タンクにも「防弾」がほどこされていないことだった。
どちらの弱点も、機体を極限まで軽量化したことによる結果である。
F4Fヘルキャットの操縦席は、防弾ガラスと厚い鉄板で覆われ、パイロットの被弾を防ぐ装備が施され、燃料タンクも厚いゴムで覆われ、自動消火装置も施されていた。
だが、「人命の軽視」という伝統はいまも続いているし、「合理的」な判断の欠如も、残念ながら過去のものとは言えない。
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緻密な作りと言った観点から、新幹線は零戦に通じるものがあるのか...無い事を祈りたいと思います。

[日記]ケインズとハイエク

2010-04-15 20:51:40 | 日記
アゴラの「自由の理由 - 書評 - ハイエク 知識社会の自由主義」の中でhttp://www.youtube.com/watch?v=d0nERTFo-Skの映像が紹介されていた。
私のもっと速く知っておけばよかった内容です。(今も理解出来ていません)
現状が分かりませんが、私の時代の義務教育では固有名詞はあったでしょうが中身を教えて貰えなかった内容です。
今考えれば、私の時代の義務教育に大いに文句があります。
とは言え吉田松陰の時代を考えると同じではないかとも...でも考えられる頭をもった人は考え探せますが、凡人はそこまで行きませんから....
自由主義・資本主義・トレードオフ等.....数え切れない世の中の理屈.....
ある面この世の中の生活の理屈を考えさせる内容です。

上記ブログでの以下の文章が心に響きます。
「なぜ自由が必要なのか」という問いに ハイエク自身の説明は
「もし全知全能の人がいて、現在の希望ばかりではなく、将来の欲求や欲望も達成されるのかどうかを知っていれば、
自由の必要はほとんどない。逆に、個人の自由は将来についての予測を完全に不可能にする。
したがって自由は、予測も予言もできない未知の可能性を開くために必要なのだ。
[中略]人々が知っていることはあまりにも少なく、とくにだれがもっともよく知っているかを知らないから、
われわれは多くの人々の独立した行動と競争的な努力によって、望ましい未来が自発的に生まれることを信じるのだ。[1960:29] 」

幸福は自由が捨てられた瞬間に訪れていませんか?「君を幸せにするよ」というのは文字通りに捉えれば
「あなたの自由を私が取り上げる」という宣言ですよね?それで君が幸せになれる--と君が判断できる--なら、
自由なんて不要ですよね。


[日記]戦時中日本にもブルドーザーがあったんだ

2010-04-08 17:55:42 | 日記
戦争から里帰りした国産初のブルドーザー
http://jafmate.jp/life/20080815_576.php
石川県の小松製作所栗津工場で製造された「G40」ブルドーザー
戦時中国産のブルドーザーがあったなんて知らなかった。
南方の飛行場設営は全て人海戦術で行っていたとものの本には記載されてた記憶があります。
ネットで調べると、生産台数は150台弱だったようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1130407766

[日記]”江夏の21球をリードした男”

2009-05-11 21:24:40 | 日記
左記タイトルの本を本屋で見かけ直ぐに買ってしましました。
著者は水沼四郎さんで、広島カープの黄金時代を支えた捕手です。
水沼選手 広島カープの選手である事はうっすら知っていましたが、江夏投手のあの21球を受けた捕手とは知っていませんでした。
本の中で安仁屋宗八投手の名前も出てきて、21勝を上げた年に盲腸で病院のベッドにいてラジオで実況を聞いた記憶がよみがえります。
ウィキペディアで調べてみると通算成績は、1333試合706安打の成績でした。
ささやき戦術でバッターが怒った後に、球審がつま先でつつき”もっとやれもっと言え”のサインの話は爆笑でした。
”好きこそ物の上手なれ”の世界の話でした。

[日記]仕事の楽しさ

2009-03-30 16:11:02 | 日記
仕事の楽しさとは何なのでしょう。
アドレナリン・ドーパミンが脳内で駆けめぐる時間の心地よさ
知った人間でないと分からない境地かもしれません。
今回の仕事で現地調整中に頭の中が真っ白になりました。
今回だけは降参するのか......と思ったりもしました。
どんなに周りは追いつめられても、私は仕事のストーリーが見えているので時間さえあれば何とかなる思っています。
全然苦しくないのです。逆に言えば楽しいのです。ただ今回ストーリーは見えていましたが一瞬頭の中が真っ白なりました。
(悩んだ内容は、少し後で理屈が理解でき対応出来ました。)
仕事にしろここにある事は、自分自身への探求や戦いなのかもしれません。
「時、人、環境、物、縁、運」その時々で状況は変わって来ます。
さーあ次はどうなるのかなと思いながら過ごすしかないのでしょうが。
一寸先は闇かエンジェルでしかないのでしょうが.....
所詮仕事も人も、ご縁なのかもしれません。縁が良ければ楽しく過ごせるし悪ければ憂鬱なのかもしれません。
しかしその憂鬱がある面、蜜の味なのかもしれません。
憂鬱がないと楽しみがわかりませんもの。
最近気に入った漫画の画像です。

『日本は原子爆弾をつくれるか』

2009-03-01 11:40:30 | 日記

左記タイトルの本が六本木で働いていた元社長のアメブロに掲載されていました。
一瞬物騒なと思いながら見入いりました。以前から軍事関係の技術については興味があり、単純にこの日本には原子力発電所が沢山ありへたをすれば原子爆弾製造も可能であろうと思っていました。
(ブログ引用)
>が、しかし、日本の原子炉で生成されるプルトニウムでは原子爆弾は作りにくいらしい。
どうもプルトニウムにも種類がありその純度が必要だそうです。原子炉があるからと言って色々な技術が必要であり簡単に原子爆弾は作れないようです。
純粋な技術的興味です。時間があったらこの本を読んでみたいと思います。

ブログを始めました

2009-01-13 16:48:55 | 日記
ちょっと暇になったので、頭の思考停止を阻止する為にブログを始めました。
日頃仕事等で、ネットからの情報やフリーソフト、シェアウェアソフト等に色々お世話になっています。
私のつたない知識でも少しは役に立てればと考えて始めました。
(何時もネットより教えてもらってばかりなので、少しはつたない知識ですが発信も必要かなと以前より思っていました。)