「the GIFT」村上広一ブログ
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工場からできたてが到着です。
ほかほかです。

ひと足お先に、
このアルバムでお世話になった人達に「お歳暮」の如く、
お届けに参りたいと思います。

そして、
皆様の手元へは、もうすぐでございます。

この日をどれだけ待ち侘びたか。
万感胸に迫る思いでございます。

僕と共にこの日を待っていてくれた皆さまへ。

今僕が精一杯込められるだけの愛をこのアルバムに込めて。

このアルバムを手にして最初に聴いてもらえる日が、
寒い冬の合間にぽっかり訪れた、
柔らかい日差しの午後であり、
柔らかい風の撫でる夜でありますように。



早く聴かせてぇー。

2005年11月29日 23時 村上 広一 

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リリースも近づいて来たが、ライブも迫ってきた。
そしてそろそろカヴァー曲のことを考えねば。
次回はなにを歌おうかな。割と毎回やってるけど、
好きだからやるのはもちろん、長いステージのポイントに
なるから、聞く側にも演る側にも大事。
いままでプレイしたカヴァー曲をざっと並べてみた。
結構な量だね。
ひとつひとつにコメントを入れたいが、
それこそ膨大な文字数になってしまう。
いずれやってみますか。

これを見て、
良かったのでもう一度やって欲しい曲や、
見逃したので今一度歌って欲しい曲があれば、
リクエストに応えるかも。
これから歌って欲しいと思う曲にも応えるかも。

そして自分のなかで、もう一度歌ってみたいのは、
トッド・ラングレン  オアシス  クラウテッド・ハウス  エルビス・コステロ  
自分でも意外に良い感触だったのはスティービー・ワンダー。

Drive (The Cars)  
        05.10.1 / 南青山マンダラ

Julia (The Beatles)
        05.9.10 / 代官山ノマド

Kiss from the Rose (Seal)  
Under the Bridge (Red Hot Chili Peppers)
Timeless melody (The La's)
        05.5.15 / 南青山マンダラ

Pineapple head (Crowded House)   
        05.2.26 / 原宿ルイード

Power of love (Frankie Goes To Hollywood)  
Jealous guy (John Lennon) 
        04.12.9 / 南青山マンダラ

Chanpagne supernova (Oasis)   
Spanish horses (Aztec Camera)
        04.9.20 / 南青山マンダラ

Everytime you go away (Paul Young)
        04.8.29 / 大岡山ピーク1

Wailing wall (Todd Rundgren)
        04.4.25 / 南青山マンダラ

The Whole point of no return (Style Council)
        04.2.7 / 南青山マンダラ

Lately (Stevie Wonder)
Shape of my heart (Sting)
        03.11.24 / 南青山マンダラ

Divine intervention (Matthew Sweet)
        03.7.13 / 南青山マンダラ

Something (The Beatles)
        02.2.6 / 南青山マンダラ

Alison (Elvis Costello)
Naked eye (The Who)
        01.11.11 / 南青山マンダラ

Across the universe (The Beatles)
        01.8.19 / 渋谷ネスト

今、思いついたけどカヴァーだけのライブ
ってやったら面白いかも。
でも、そんなの観に来てくれるかな。

どう思う?


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本人からは、リンクせんほぅがええんじゃないん?
と言われましたが、いずれ判明するだろうからリンクします。
高校の時の同級生がブログやってます。
そこで「アイダニアルモノ」を紹介しています。
紹介してるのはそれだけじゃなく、
一緒にバンドをやっていた高校生の頃の話です。
そのブログのタイトルが「おっさんドラマーの日記」 
同級生ということは、オレもおっさんなわけで。
だとしたらここのブログのタイトルは、
「おっさんボーカリストの・・・」 やめときます。

彼は、広島の田舎でひっそりこっそりやってるブログが、
本人に見つかるとは思ってなかったらしく、
オレからの「見たよ」メールに驚いていました。
ネットは世界に繋がっているのよ。
Yahooで「村上広一」を検索すれば、もうすっかり上位だよ。

面白いんじゃけぇ、紹介させてぇや。

彼のブログを見つける直前に、
彼からブログ開設おめでとうメールをもらったんだけど、
みんながしていることと同じように、アップの写真を
携帯の待受画面にしようとしたらしい。
考え直してやめたそうだ。

当たり前だ。
そうしようと考えた時点でどうかしてる。
可愛いやつだとは思うけれど。

なので、遊びに行ってください。
オレの恥ずかしいけど誇れる音楽ルーツがバレバレです。

彼の健やかに育ってきた感じが、
マニアックな内容を語りつつもブログ全体に漂ってます。

高校生の頃のふたりのエピソードで、
もっと語りたかったことがあるそうなので、
聴きたかったら直接お願いしてみてはどうでしょう。

彼のニヤける顔が・・・。



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篠原ケン (33) による作品のおかげでこのブログのビジュアルはとても素敵なものになっているので、
ギャラリーという名の写真展示室を作ろうと思っています。自分のなんでもない写真もたまに入ります。
せっかくのネパール写真が下がってしまうのは勿体ないので本日の書き込みはこれだけ。また明日。

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若手カメラマン、篠原ケンちゃんのことを話そう。

ライブフォトからレコーディングフォトからアルバムジャケットまで、
すべての写真を彼にお願いしてる。
ここ数年のムラカミの写真は彼の手によるもの。

デカくてお騒がせしたどアップの写真も、
先月、「目黒倉庫」においての彼とのフォトセッションだったわけ。
スタジオ「目黒倉庫」は時にフォトスタジオ「目黒倉庫」になったりする。

そもそも彼と知り合ったのは、遙か彼方の都、カトマンズ。

すでにインドを経由して、ネパールへ入って数日経っているある日の午後、
背丈の倍はあろうかというリュックを背負って、
ふらふらよたよたしながら前方から歩いてきて、
不安そうな表情で声をかけてきたのがケンちゃんだった。

ネパール滞在中に、
彼が自分の作品撮りのために協力してほしいということになって、
被写体を引き受けた。
ロケ地として最高なのは言うまでもない。

お互いにとって思い出深い旅。
日本から遠く離れた場所で出会って、
それからずっとそれぞれの作品を通して関わっている。
とても面白いこの関係を、これからもずっと続けていきたいと思っている。

最近はいろいろ忙しいらしい。
スケジュールも合わせ辛くなってきている。
しかしもっともっと忙しくなってほしい。
頑張ってほしいなぁ、彼には。

アルバム「アイダニアルモノ」のすべての写真は彼の作品。
このアルバムが世に出ることによって、
彼がカメラマンとして少しでも知られる存在になって、
クリエイティブな仕事がさらに増えることを強く願っている。

ライブ会場で大きめのカメラを持ってる彼を見かけたら、
声をかけてやってくださいませ。
そして、アルバムの写真の感想なんぞ伝えていただけると、
彼のいい笑顔が見られますよ。

がしかし、ネパールの話は彼からあまり深く聴き出さないように。
オレの恥ずかしい話とかされたら困る。

最近はほとんどライブでしか会わない彼。
だけど、
彼とのアイダには、
それぞれが大切にしている旅の記憶とともに、
変わらず続いていくものがあるような気がする。

彼の極限までに疲労した表情で発した、
「安宿を探しているんですけど~」って声と、
その時の強い日差しに蒸発しそうなカトマンズの街の景色は、
何度想い出してもおかしくて幸せな気分になる。

ありがとうね。

(Photo by 篠原ケン)

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右のライブ情報のところからご覧になれます。
「 地 平 線 上 の 閃 光 」

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ネットを徘徊していて最近、

自分に関して語られた、

ふたつのなにげないフレーズをとても気に入ってる。

それは、

「このヒト、40 近いハズなんだけど・・・」

「良いのに、なぜか、売れなかったんだよね・・・」

なんという有り難きお言葉!

そのどちらも、「褒め言葉」として、受け止めたいと思う。

まぁ、ある意味、「余計なお世話」な言葉であることには間違いないが、

そこに含まれる愛を、そこに隠された優しさを、見逃す訳にはいかんのですよ。

そして、このふたつのフレーズに関して、

全く同感な自分がいるようで。


こういう素直で正直なコメントをムラカミは推奨します。

笑いながら、「ほっとけ!」ってツっ込みながら、

この40 近い男は、

人から「ほっとけない」と思われるような、

そんな微妙な大人の魅力を目指しているようです。



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たくさん作りました。

このジャケットと、この顔と、「アイダニアルモノ」の歌詞と。

いろんな場所で人の目に触れてもらえると嬉しい。

いろんな場所で手にとって、いろんな場面で眺めてもらって。

いろんな人達に、この音とこの言葉とこの人の世界を知ってほしい。


そこで、あの店に置いてもらいたい、あの店なら置いてくれるかも、

ということなら、これを数十枚、あなたの手元に送らせていただきます。

もちろんどんなお店でもかまいません。


カフェでも、レストランでも、ライブハウスでも、バーでも、美容院でも。

お店の方に愛があれば・・・、それが理想です。


「アイダニアルモノ布教作戦」の係まで、メールください。

contact@ragan.jp

このミッションに参加してくれた方には「ギフト」というカタチで、

なんらかのお礼を考えています。

少しでも多くの人達に、この音世界を知ってほしい。

それは、みんなの協力で、実現可能なことだと思っているから。

+ + 感謝 + +


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プレス工場
本日は四谷天窓にて、OVALのライブを楽しんできたよ。
いいアンサンブルが観ているこちらに伝わってきた。
いずれ彼らのイベントにお邪魔させてもらうと思う。
CDもいただいた。
聞くの楽しみ。

以前、ライブをさせていただいた天窓に
フライヤーを置かせてもらった。
CDがプレス工場から届いたら、
また持参で顔を出しに行きますので。

微調整の作業を片付けつつ、フライヤーの写真を。



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今日はいい天気でした。

そういえば、昨日もいい天気だったような。
でもあんまり記憶にないな。

ブログの書き込みもしばらく遠ざかっていた気分。

そう、あんまり寝てなかったかも。

とりあえず、昨日でひと仕事終えて一段落ついたので、
本日はゆっくり眠った後のまったりとした一日でした。
週末はずっと、頭がきーんってするくらい集中してたぁ。
ここからは、アルバムリリースと12月に連続するライブの準備に集中しようと思う。

昨日までの、飲食を忘れるくらいガシガシやってたお仕事がなんであったかは、
いずれ近いうちに発表します。

よだれ垂らすぐらい没頭してた作業場(目黒倉庫)の、
楽器やらケーブルやらコード譜のA4用紙やらで雑然とした景観を写真に収めて、
ここのブログで晒そうと考えたりもして。
どの角度から撮るのがいいのかなんて軽く迷っていたり、
何度か全体を眺めまわしたりしたけど、
その直後、また出てくる音のアイデアを急いでカタチにしようと
モニターとにらめっこしてた。

そんな中、
二つ折りのフライヤーが届いたので、
これを至る所に置いてもらおうと思ってます。

アルバムのCDを扱ってもらう全国のショップには、
間違いなく置かれることでしょう。

早速、南青山マンダラに数十お願いしました。

マンダラの会場で12/10のチケットを購入の場合は持ち帰れると思うよ。



アマゾンから、届いたばかりのエピソード3の特典映像を堪能しながら、
今日を終えようと思います。

ではでは。


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お仕事終了。

目黒倉庫にて。

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目黒倉庫で作業中・・・、

いえ、お仕事中。

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もうライブのメンバーは決まっていて、
それをここで発表しようと思う。
それにしてもこのメンバー。
集大成と言ってもいい。

ドラム  ・  三原 重夫
ベース  ・  岩井 英吉
ギター  ・  朝三 憲一
ギター  ・  吉川 理
ピアノ  ・  千葉 純治
シンセ  ・  山本 哲也
うた   ・  村上 広一 

素晴らしいっ!
なんて大人数、なんて大所帯、なんて大家族。
前回の渋谷ルイードでのライブが、
独りぽっちでのステージだったことを考えると、
とても楽しそうなステージの情景に今からニヤついてしまう。
しかし、マンダラのステージ上にこんなに大勢は積めません。

積載量超えてるようです。

じゃぁ、一人ずつ順番に出てもらいますか。
なんて思案してみたり。

ライブの構成を決めるのはもうちょっと先です。

とにかく凄い楽しみ。

で、何が一番楽しみかというと、
上のふたり。
三原さんと英吉くん。

ドラムとベースのこのふたりが合体して、
ふたりがひとつになった状態で一緒にライブするのは、
ほんとうにほんとうに久しぶり。
以前はもうほぼ毎回、このふたりの、このふたりにしか出せない
気持ちの良いグルーブで歌わせてもらいました。

最後にやったあれはいつだったろう。

たぶん6年前の渋谷タワーレコードのインストアライブだね。

あれからずいぶん時間は経過していますけれども、
その間に考えていたこととしては、
自分の歌の表現力が以前よりもずっとマシになったら、
またこのふたりにお願いしようということ。

そろそろいいんじゃない?

アルバムも出ることだし。

で、それ以外のメンバーは、
このふたりのプレイを一目見ようと、
各方面から集まってきた人達。
という失礼な冗談は、あながち嘘とも言えない。

メンバーのみんなも楽しみにしてるのよ。

うわぁー、マジで楽しみになってきた。



(Live Photo by 篠原ケン)


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コメントに軽く書き込んだにしては、
大事な大事な内容だったので
あらためて発表していくつもりですが、
アルバム発売後のプロモーションで、
いろんな場所に出没する予定です。

インストアライブもやりますから。
アコギ一本抱えてね、
がぁーって、声を張りあげに。

そうそう、
アルバム発売前のラジオのリクエストに関しては、
ちょっとした企みがあるので、楽しみに。

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昨日は一日のほとんどを
「目黒倉庫」で過ごした。

外界との接触はなく、
自分の作品ではないが、音楽の仕事に没頭してた。

のどを潤すことも、
腹を満たすことも忘れ、
煙草を吸うことと、
トイレだけは忘れないが、
音の世界に夢中になってた。
それってとても幸せだったりする。

しかし没頭するあまり、作業終了後は、
もぬけの殻というか、ほとんど腑抜け状態。
12時間近く集中し続けているのだからしょうがない。

「目黒倉庫」の戸締まりをした後は、カバンとアコギを抱えふらふらよたよたと車の待つコインパーキングへと向かう。

車の鍵を開けた後、
何も考えずに後部座席に荷物を放り投げ、
何も考えずに運転席に身体を滑り込ませ、
何も考えずに鍵穴に鍵をねじ込み、回し、
何も考えずにドライブに入れて発進させる。

その直後、下の方からトンデモない炸裂音。

やってしまった。
わかってたはずなのに。
またやってしまった。
ロック板が・・・。

身体も意識もさらにうなだれてぐったりした状態で、
自動精算機に向かう。

こんなこともうすでに何回もやっている。
疲れすぎて、自分にうんざりする気力もない。

これと同じように、没頭しすぎてよくやらかしてしまう男がいる。

「目黒倉庫」メンバーのひとり、
朝三 憲一氏。

一日の作業の後、
ふらふら よたよたとコインパーキングへと向かう。
自分の車を停めている枠内の番号を確認し、
決して安くない駐車場代金を支払う。

解除され、ストッパーが下りたのは、無情にも隣の車だった。

仕方なく、もう一度精算を終わらせる頃には、
心身ともに疲労困ぱいのピークを超えてた。

疲れすぎて、管理会社に連絡する考えもない。
隣の車の駐車代を払ってあげた心優しい人として、
その日を終わらせることにした。

なぜかコインパーキングと仲良くなれない。

先日、そんな彼らにも、可愛い一面があることを発見した。
それがこの写真。

何故かレトロな空気が漂う。
70年代のロック音楽が流れてきそうだ。

その後のライブがロックだったのは、こいつのせいかもしれない。

自分と音とのアイダにはこんな単純な刺激もあったりする。


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