「the GIFT」村上広一ブログ
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新しい年を静かに迎えようとしています。

とても充実した一年だったと、今年一年を振り返っているところです。

印象としては、制作の一年。
自分の表現したいものをカタチにし続けてきた一年。

もちろんライブも自分なりにチャレンジしてきた内容の濃いもの。
それが制作にダイレクトに繋がって、とてもいい作品に昇華した感じ。

そして、後半の怒濤のアルバム制作。
もうこれ以上の集中力ないと思うほど、最後の最後まで集中力を持続させた。

とてもいいアルバムが出来たよ。

その気持ちを抱いて年を越せるというのはとても嬉しい。

そして、
みんなには、一ヶ月後のアルバムリリースを心待ちに、楽しみに、新年を迎えてほしい。


ここで、告知です。

2/10(日)

南青山ワンマンライブ 決定!
<「the GIFT」CD発売記念ライブ>
* 前売券発売 1/10(水)より

チケットぴあ と 南青山マンダラ店頭で発売します。  

¥3,800

*今回はオフィシャルサイトでのチケット予約はありません*
詳細は年開けてから告知します。


今年一年ありがとう。

そして来年もよろしく。


皆様にとって来年が素晴らしい年でありますように。




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グッドフィーリングないいバンドです。

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順調な滑り出しの本日のリハーサル。
今月の26日に向けて方向がだいぶ見えた。
とてもいい感じ、とてもいいグルーブ、とてもいい雰囲気、とてもいい柔らかさ。
40分ほどのステージだけど、様々な音の表情を用意してます。
お楽しみに。
ちなみに・・・、
大きな声では言えないが、かなり久しぶりにSOONのあの英詩の曲、
やってしまいます。なんせせっかくのベースボーカルですから。
今最もお気に入りのメンバーでアレンジした、その曲がどんな風になるのかお楽しみに。


ちなみに、いつも当日になって報告したりするんだけど、
LiveCheersは今回もエントリーしました。
ライブを観ることが出来ないという方も、同時刻にチェックすることが出来ます。

本日のリハの写真を後程アップする予定。
あまり上手に撮れていなかった場合は、マンダラライブでの写真でお茶を濁すかも。


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今回のマンダラでは少なくとも10曲はベースを弾きながら歌うと思う。
そしてこのベースが長年愛用してきた1957年もののフェンダーのプレシジョンベース。
ライブもレコーディングもほとんどこれ1本。
楽器を何本も持つという欲があまり無いため、ベースはこれだけを使ってきた。

昨日のバンドリハで初音合わせだったドラムの末藤君。
彼とのグルーブの相性がとても心地良かったので、
急遽ベースを弾く曲を予定よりも増やした。

出来ればこの楽器を使う場面をもっと増やしたいと考えてる。


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マンダラライブのリハーサル時期に突入。
自然とテンションも高くなってくる。
ここはひとつ、とっちらかないように落ち着いて。
今日は昨日に引き続き目黒倉庫です。
昨日は久しぶりに円ちゃんを迎えてのスタジオレコーディング。
マンダラで無料配布予定のCD制作を手伝ってもらった。
相変わらず良いフレーズを生み出してくれます。

今は地下からPCに向かってこれを書いています。
いよいよ明日、バンドリハ。
とても楽しみ。

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地下でのクリエイティブな作業が続いてます。
なんだか活字から離れて音にまみれて、気がつけばまたこんなにも更新が・・・。

ライブチアーズからお知らせです。
ライブレコメンドに選んでいただきました。
ライブ映像を「オススメ」のページにてピックアップ中!とのこと。
チェックしてみてください。

こちらから、メニューのオススメへ!


突然ですが、今夜のお話。
ここ数日行っている目黒倉庫プロジェクトのひとつ、
柳 美帆というアーティストのプロデュース作業。
アレンジしたり、プログラミングの緻密な作業したり、ベース弾いたり。
そのライブでベーシストとしてステージに立ちます。

詳細。
10月26日(本日)
新宿ルイード ライブイベント 
柳 美帆 出演時間 20時30分頃

もし時間がある方は是非。


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本日も地下倉庫でムラカミとヤマモトが作業中。
そんなに地下が好きかと言われそうだが、
何時間居ても飽きのこない心地よい空間を頑張って作ったもんだから、
時間を忘れて何時間でも居られてしまう。そんなクリエイティブな地下なのだ。
そんなクリエイティビティな空間ならではということで、
目黒倉庫のプロデュースプロジェクトのひとつをやらねばという状況でも、
楽しみにしてた新譜をここで聴いてみたい、みたいな感じで脱線したりする時もある。
このライブDVDもここの音響で観てみようって、そんなのんきな。
でも、いいものを観て、聴いて、いい刺激を受けるのはとても重要だからね。

しかも、今日は南青山マンダラに、
英国を代表するポップ職人「グレン・ティルブルック(exスクイーズ)」
の弾き語りライブを観に行けることなり、とりあえず目黒の地下を出て、ふたりで青山の街へ。
さらにいい刺激を受けてパワーアップしてこようかな。

ライブ終わったらまた地下に潜って作業再開。



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2日前の26日と今日の28日、
目黒倉庫は来客によるスタジオ業務としてしっかりと機能した2日間。
素晴らしい作品が完成する作業に立ち会うことが出来て嬉しい。
歌録りのためにスタジオを使わせていただきたいという、
いつもお世話になっている方からの依頼時にはアーティストの名前は聞いていなかった。
それを知ったのは当日。
「あぁ!」ってなもんで、驚いた。
exラズマタズのVo、阿久のぶひろ 氏。
なんか、面識があって、よく知っているようで、ちゃんと話したことはないという、
距離があるようで親近感のあるような妙な感覚を抱くような、ちょっと不思議な関係かもしれない。
同じ時期に活動して、同じ時期に活動が終わってしまったという、いわゆる同期みたいな二つのバンド。
そんなバンドのVoのふたりが偶然にもこの「目黒倉庫」で作業をするという。
なんだか、あらためて「目黒倉庫」という場所の素晴らしさに愛着が湧くようだ。

そんな、阿久氏の新作2曲の歌録りを手伝うことになった。
スタジオ目黒倉庫の山本哲也と共にメインの歌入れからコーラスまで、
がっちりサポートさせていただきました。
やはり長く歌ってきてるだけに、声の状態を短時間で本調子に持ってくる。
声の響きのいいところで、しっかりと合わせてくる。さすがです。
コーラスもいい感じで重なりました。
歌の作業は26日に。そして今日は、山本による全体のバランスを構築するMIXの作業。
素晴らしい作品が完成しました。作品の詳細は阿久くんのサイトかブログで知ることができるでしょう。

いやぁ、ほんとに、素晴らしい作品が生まれる瞬間に携わることができて感無量って感じです。

いろいろ話をしていくと、好きな音楽のタイプ、好きなアーティストというのが近いどころじゃない重なり方。
そんな音楽による共通言語によって、これは今後、なにか面白いことができるかもしれない。

また、遊びにきてください。
お疲れ様でした。

目黒倉庫長、exSOON、 ムラカミコウイチ。

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昨日はメンバーでのリハーサル。一昨日は自分ひとりで、と、
久しぶりのワンマンに向けての準備は着々と進む。
曲順を考えながら、全体のバランスを考えながら。
いろいろ練っていると、アレンジを大幅に変えることを試してみたくなる。
テンポを変えたり、歌の表情を変えてみたり。
そんなことをやっていると、アイデアが次々湧いてくる。気がつけば新曲を作っていたり。
そこに手応えがあると、ライブ披露よりも、即レコーディング!なんて考えてしまう。
またもや連日の深い時間。もちろん、メンバーの皆さんが帰った後ね。

気分転換に写真でのお遊び。

今夜、目黒倉庫はお客様のレコーディングにより、久しぶりに別場所でのリハーサル。
考えてみれば、目黒倉庫が完成して以来、他でリハをしたことが無いような気がする。
そうだったかぁ。たまの外もいい刺激になるかもしれない。

さぁて、
明日に向けて、いい緊張感がじわじわと肌に感じてくるようです。

では、明日、南青山で。

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今夜もここにいます。

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タイトルで弱音を吐いてる訳ではない。
五文字に変更していきなり壁にぶつかっている訳でもない。
この言葉が浮かんできても、早いうちに使い終わっていないと、もう音を上げたと思われるからね。
まぁ、そう言って、五文字難儀とか五文字貧困とか五文字難民とか続けたりはしないから。

本日の目黒倉庫では、円山氏の御来訪により、ふたりで、ライブで初披露する新曲のアレンジを決めていった。
もちろん、結果は、いい感じ。マンダラでのライブの全体像を見据えながらね。


円ちゃん、お疲れさま。



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先月29日のモノクロ写真について未だ詳細を話してなかったね。
4月の19日にタイトル + 無防備 + でちょっとだけ書いた話。
河口修二の連れてきてくれた友達とスタジオライブと撮影のセッション。
修ちゃんのとても個性的(この写真だとキリストに見えるなぁ)な友人のモクと、
その旅友達のニューヨーク在住で放浪写真家のヘレン・ウー。
終始リラックスした雰囲気の中、僕ら3人が思い思いに楽器を鳴らし、声を響かせ、その様子をカメラに収めたもの。
現像した写真は先月末、インドを経由して再び日本に戻ってきたところでもらった。
きっと今頃は本拠地のニューヨークに向かう機内でしょう。
そのうち、世界を旅した記録としての写真をニューヨークのギャラリーに展示するらしい。
目黒倉庫でのフォトセッションもそこに飾られるのかもしれない。




photo by helen wu

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Photo by helen wu ( www.melllow.com )

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ただいま「目黒倉庫」というスタジオ業務内容をさらに充実させるための作業を、
目黒倉庫の3人は進めてます。
写真は、一度明かされたことのあった水回りの一部です。
そのうち、見取り図みたいなものも紹介しましょう。

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