アガベシロップレシピ

万能甘味料のアガベシロップ。
健康と美容のために、簡単お料理、一緒に作りましょ!

鴨のアガベオレンジソース

2018年11月26日 13時09分26秒 | フードコーディネターが教えるアガベレシピ

クリスマスまであと1か月。

街はクリスマスイルミネーションで賑わい始めていて

あっという間にクリスマスシーズンに突入ですね。

今月のアガベレシピはちょっと贅沢に鴨を使ったレシピを紹介します。

おもてなしに、パーティーのメインディッシュとしてもいいですね。

鴨といえばやはりオレンジソースが良くあいます。

酸味の中にほろ苦さもあるオレンジソースを

オレンジの果肉と鴨にからませていただきます。

とっても幸せな一皿です。

オレンジソースにアガベシロップを使う事で

ソースにコクと深みがでてとっても美味しいです。

鴨の火入れはお好みによりますが、焼いた肉を触ったときに

跳ね返るような弾力を感じるまでゆっくり弱火で、

鴨の油をかけながらじっくり焼いてください。

あとはアルミホイルにくるんで余熱で火を通します。

特別な日に、大切なお客様のおもてなしにぜひお試しください。

 

鴨のアガベオレンジソース

<材料>

鴨ロース 1枚(300g)

塩こしょう 少々

 

Aオレンジ果汁・・・・1個分(100ml)

オレンジの皮・・・・1/4個分

白ワイン・・・・大さじ4

白ワインビネガー・・・大さじ2

アガベシロップ・・・・大さじ2

フォンドボー顆粒・・・小さじ1/2

水・・・・・・・・・・100ml 

 

付け合わせ

オレンジ1個、オレンジの皮少々、クレソン、セルフィーユ、ケイパー

 

 

<作り方>

1鴨肉の皮めに格子状の切り込みを入れ、塩コショウをふる。

2フライパンを温め、皮を下にして入れ、軽く焼いて返し、

身の方を色が変わる程度にさっと焼いてから、

再び皮目を下にして弱火でじっくり焼く。

3鴨の脂が出てきたら、脂をスプーンですくい、肉にかけながら焼き上げる。

4火を止め肉をアルミホイルで包み8~10分おく。

(良く焼きが好きなので、今回は長めに保温ししっかり火を通していますが、

お好みで保温時間は調整してください)

5鍋をペーパーでふき、Aの材料を鍋に入れ強火にかける。

6途中オレンジの皮を加え、とろりとするまで煮詰める。

7鴨をスライスし、オレンジ、セルフューユとともに盛り付け、

 6のソース、オレンジの皮、ケイパーを散らす。

<レシピ提供:柳瀬真澄>

 

コメント

アガベでダッチベイビーパンケーキ

2018年11月02日 13時22分19秒 | フードコーディネターが教えるアガベレシピ

ドイツ風のパンケーキ、ダッチベイビーパンケーキ。

ダッチオーブンやスキレットに生地を流し入れオーブンで焼きます。

サクッくり、ふわっとシュー生地のようなパンケーキです。

スキレットのふちに沿って生地が立ち上がるので

中がへこんで見えるのも特徴です。

果物をトッピングしてデザートに、サラダやグリルソーセージ、ベーコンなどを

トッピングして朝食にもいいですね。

ご紹介するダッチベイビーは柿と巨峰をトッピングし

アガベシロップをたっぷりかけていただく秋のデザートダッチベイビーです。

いつものパンケーキとは違った味わいのダッチベイビーパンケーキ。

ぜひお試しください!

 

アガベでダッチベイビーパンケーキ

 

<材料 スキレット16センチ1台分>

薄力粉・・・・40g

塩・・・・・・少々

牛乳・・・・・56ml

卵・・・・・・・M1個

アガベシロップ・・・小さじ1

バター・・・・・5g

 

<トッピング>

柿、巨峰・・・・適量

アガベシロップ・・・・・・・・・適量

Aヨーグルト大さじ3、生クリーム100ml

 

<作り方>

1オーブンを210度に余熱しておく。スキレットも一緒入れて温めておく。

2ボウルに薄力粉と塩を振るい入れ泡立て器で混ぜる。

3別のボウルに卵を割りほぐし人肌に温めた牛乳(42~43度)、

 アガベシロップ小さじ1を加えよく混ぜる。

42のボウルに3の半量を加えて混ぜ合わせる。残りの3をさらに2回に分けて加え

その都度よく混ぜ合わせる。

5余熱しておいたスキレットをオーブンから取りだし、

バターを入れて溶かしたところに生地を流し入れ、

ふちにも生地を広げて210度のオーブンで12分~焼く

※お使いのオーブンに温度、焼き時間は調整してください。

6水を切ったヨーグルトと、ホイップした生クリームをあわせる。

7粗熱の取れたパンケーキにお好みのフルーツをのせ、6をのせ、アガベシロップをかけていただく

<レシピ提供:柳瀬真澄>

 

 

 

 

 

 

 

コメント

アガベで基本のフルーツジャム

2018年09月25日 10時40分28秒 | フードコーディネターが教えるアガベレシピ

週末に長野に行ってきました。

東京よりだいぶ涼しく、道沿いの至る所でりんごの木をみかけました。

真っ赤に色づいたりんごを見ると秋を感じますね。

これから最盛期を迎えるりんごは頂く機会も多くなったり

市場でも安く手に入るようになりますね。

今回ご紹介するリンゴジャムは、ほかの果物でも

同じレシピになりますので季節のフルーツを使って

色々な手作りジャムに挑戦してみてください!

また今回はリンゴジャムを使ったお料理

「サルティンボッカ アップルバターソース」もご紹介します。

サルティンボッカは薄くたたいた豚肉にセージなどのハーブと生ハムを重ねて焼いた

イタリアローマを代表するお料理です。

塩味のきいたお肉に甘酸っぱいりんごソースが良く合います。

りんごに含まれるりんご酸はお肉を柔らかくする効果があるので

お肉料理のソースや、下味にもリンゴジャムを活用できます。

生姜焼きのソースにもいいですね!

お料理からお菓子作りまで幅広く利用できるリンゴジャム

素材の味を引き出すアガベシロップ100%でぜひお試しください。

 

アガベりんごジャム

<材料>

りんご・・・・3個(600g)

アガベシロップ・・・・240g(重量の40%~50%)

レモン汁・・・・1/4個

 

<作り方>

1りんごを洗い、6等分に切り、種、芯、皮を除いて5mm厚のスライスにする。

2鍋にりんご、りんごの皮、アガベ、レモン汁を入れ30分ほどおいてから火にかける。

あくが出たら取り除き、リンゴが柔らかくなるまで煮る。

3皮を取り除き2をミキサー(またはフードプロセッサー)にかけピューレ状にする。

4鍋に3を戻し、火にかけ15分ほど水分が飛びぽってりとするまでかき混ぜながら煮詰めれば出来上がり。

煮沸した瓶に入れ冷蔵庫で保存する。

※アガベシロップの量はお好み、またリンゴの甘さで調整してください。

※りんごの皮を一緒に煮ると赤く色づきます。

 

サルティンボッカ アップルバターソース

<材料 2人分>

豚ヒレ肉 ・・・・200g

生ハム・・・・・  4枚

セージ ・・・・・12枚

胡椒・・・・・・・少々

薄力粉・・・・・・適量

オリーブオイル・・ 適量

お好みの野菜

<アップルソース>

白ワイン ・・・・大さじ4

林檎ジャム ・・・大さじ2

バター ・・・・・10g

粗びき黒こしょう・・・適量

 

<作り方>

1 豚ヒレ肉は2センチ厚(6等分)に切り、ラップで挟み棒で叩いて薄く伸ばす。

2  1にセージを置き、その上に生ハムを被せる。

 

3  2の両面に薄く薄力粉を振る。

フライパンに、オリーブオイルを軽く温めて、 肉を焼く。返して生ハム側をサッと焼いて取り出す。

4 フライパンに白ワイン入れ、アルコーが飛んだら林檎ジャムを加え

 煮詰めてバターを入れ良く混ぜる。

5  4に肉を戻してさっと煮からめて、付け合せと共に器に盛り付け

  粗びき黒胡椒をふる。

 

<レシピ提供:柳瀬真澄>

コメント

アガベでフルーツゼリー

2018年08月28日 10時11分15秒 | フードコーディネターが教えるアガベレシピ

まだまだ残暑が続きますが、街中でもトンボが飛んでいて、

暑さの中にも秋の気配が感じられてきました。

秋は果物も色々と出回りますよね。

今月のレシピはリクエストが多い、フルーツゼリーをご紹介いたします。

これから旬になる桃をまるごと使ったゼリーと

ジュースで簡単に作る、口当たりの柔らかい

ぶどうゼリーをご紹介いたします。

ゼラチンも顆粒タイプなので、ゼラチンを戻す作業がなく

手軽にできるレシピです。

お好みのジュースや果物で試してみてください。

また果物の甘さでアガベシロップの量は調整してくださいね。

 

アガベでまるごとピーチゼリー

 

<材料 4個分>

Aのゼリー

桃・・・200g

レモン汁・・・・大さじ1

アガベシロップ・・・大さじ4

粉ゼラチン・・・・・・5g

お湯80℃・・・・・・・・50ml

 Bのゼリー

桃・・・100g

水・・・1カップ

レモン汁・・・・大さじ1/

アガベシロップ・・・・大さじ4~5 

白ワイン・・・大さじ2

粉ゼラチン・・・・5g

セルフィーユ・・・適量

 

<作り方>

Aのゼリーを作る。

 ゼラチンはお湯で溶いておく

 桃は飾り用、ピューレ用、皮と分けて置く。

2皮をむいたピューレ用の桃、レモン汁、アガベシロップをミキサーに入れピューレ状にし、

 ボウルに移して、溶かしたゼラチンを加えて良く混ぜる。

32のボウルを冷水にあてとろみがついてきたら器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

Bのゼリーを作る。お鍋に水、白ワイン、アガベシロップ、レモン汁、桃の皮を入れ沸騰したら

弱火にして2分ぼど煮て、皮の色が移ったら桃の皮を取り出す。

さらに飾り用の桃を入れさっと煮て取り出す。

 

54を少しさましてから少しずつゼラチンを加え、そのつどよく混ぜる。

65をボウルに移して冷水にあてながら混ぜ、とろみをつける。

7固まった3のゼリーの上に4のももを入れ、6のゼリーを流し入れ

 冷蔵庫で冷やし固める。

 

 

 

アガベで簡単ぶどうゼリー

 

<材料 4個分>

ぶどうジュース(常温にもどす)・・・450ml

粉ゼラチン・・・・5g

お湯80℃・・・・・・50ml

アガベシロップ・・・大さじ2~3

 ぶどう・・・・6粒

 

<作り方>

1粉ゼラチンはお湯で溶いておく。

2ボウルにぶどうジュース、アガベシロップを入れよく混ぜる。

32に1を加えよく混ぜる。

4器に3のゼリー液を分け入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

5ぶどうを飾る。

 

<レシピ提供:柳瀬真澄>

 

コメント

アガベでレモネード

2018年07月31日 07時48分20秒 | フードコーディネターが教えるアガベレシピ

今年の夏は今までに経験したことがない暑さですね。

熱中症予防にはこまめな水分補給といわれています。

また汗と共に体の外に出てしまう塩分や糖分の補給も大切です。

今月のレシピは今年の暑い夏にぴったりの

自家製レモネードをご紹介いたします。

レモネードはレモン果汁にシロップや砂糖を加え水やソーダで割った果汁飲料です。

レモンの成分が手軽に摂れるという事で

近年海外でも流行っています。

レモンはビタミンCやクエン酸、リモネン、カリウムなどの抗酸化物質を多く含み、

ダイエットや健康に良いとされています。

特にレモンに多く含まれるクエン酸は

体内で栄養素の代謝を促し、疲労物質の乳酸を分解する働きがあります。

他にもむくみ改善、デドックス、脂肪燃焼、美肌効果、免疫力アップなどの

効果が期待されています。

特に汗を沢山かいて体力も消耗しやすい夏場には積極的に摂りたいですね。

天然の低GI甘味料アガベシロップで作るレモンシロップは

甘さも程よく、さっぱりとしたレモネードが作れます。

基本のレモネードの他にレモンシロップを使ったデザートドリンクもご紹介します。

暑いこの季節ひんやりドリンクをぜひお試しください!


基本のレモンシロップ

<材料>

レモン 3個

アガベシロップ 250g

 <作り方>

1保存容器は煮沸消毒する。

2レモンは皮を塩(分量外)でこすり流水でよく洗い汚れやワックスを取り除く。

31個は皮ごとうすくスライスし、1個は皮をむいてスライスする。

 1個は果汁を絞る。

4皮つきと皮なしのレモン、アガベシロップを交互に重ね、レモン汁加えて蓋をして

瓶を回すようにゆすって全体をなじませてから一晩冷蔵庫で保存する。

 

※レモンの皮に苦みがあるため、皮をむいてアガベシロップに

 漬け込んでもいいのですが、多少の苦みがうまみにもなる為

 1個分は皮つきのままスライスしたものを使っています。

※レモンはノンワックス、防カビ剤不使用のものを使用するのが望ましいです。

 

レモネード

<材料 1杯分>

レモンシロップ 大さじ2

水(または炭酸水)  200ml

ミント、レモンスライス 適量

 

<作り方>

1グラスにレモンシロップ、氷を入れ水または炭酸水を注ぐ。

2お好みでミント、レモンスライスを浮かべる。

 

※お湯で溶けばホットレモネードになります。

※レモンシロップの量はお好みで調整してください。

 

 

すももレモンスカッシュ

<材料 1杯分>

すもも・・・1個

水・・・・・大さじ2

アガベシロップ・・・大さじ1

 

レモンシロップ・・・大さじ2

炭酸水・・・・・・・200ml

氷・・・・・・・・・・適量

アイスクリーム・・・適量

ミント、おろしたレモンの皮・・・適量

 

<作り方>

1すももは半分に切り、飾り用に薄く3枚スライスする。

 残りのすももの皮、種を除きミキサーに入れ、アガベシロップ、水を入れて撹拌する。

2グラスにすももピューレ、レモンシロップ、氷を入れ静かに炭酸水を注ぐ。

3アイスクリーム、スライスしたすもも、ミント、レモンの皮をトッピングする。

 ※お好みのフルーツをミキサーなどでピューレ状にしても代用できます。

 キウイフルーツ、ストロベリー、パイナップルなど旬のフルーツでお試しください。

 

しゃりしゃりレモネードジュレティー

<材料>

水・・・・・・・・・100ml

レモンシロップ・・・・大さじ2

アガー・・・・・・・・・・3g

※アガーない場合は粉ゼラチン2.5gで代用可能です。

 

アイスティー・・・・200ml

アガベシロップ・・・大さじ1

 

キウイフルーツ、ミント、ラズベリー顆粒・・・・適量

 

<作り方>

1レモネードジュレを作る。

 鍋にレモンシロップ、アガーを入れよく混ぜてから水を加え中火にかける。

 沸騰したら2分煮詰めて火を止める。

 

※粉ゼラチンの場合

鍋に水、レモンシロップを入れて中火にかけ、

沸騰直前に火を止め、粉ゼラチンを振り入れ良く溶かし

粗熱が取れてから器に移して冷蔵庫で冷やし固める。

 

2耐熱容器に1を移して粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

3濃いめに出した紅茶にアガベシロップを加えて混ぜ、粗熱が取れたら容器に入れ

 冷凍庫で固める。途中凍った紅茶をスプーンで削り細かくして、

 再び冷凍庫で冷やし固める。

4グラスにフォークで崩したレモネードジュレ、

 スプーンで削った冷凍紅茶の順に入れ、スライスしたキウイフルーツ、

 ミントを飾り、ラズベリー顆粒を散らす。

 ※グラスにレモネードジュレ、氷、冷蔵庫で冷やした紅茶の順に注いでも

 おいしくいただけます。

 

<レシピ提供:柳瀬真澄>

コメント