寒い季節に食べたくなるのが、アツアツの「鍋焼きうどん」。大勢で鍋をつつく機会が減っている今、1人で楽しめることもあって人気が高まっているのだそう。
チェックポイントは、
- 調理スピード
- 見た目
- だし
- 麺
- 具
第5位 テーブルマーク
鍋焼うどん
鍋に水を入れ、沸騰したら凍った麺と具を加えて調理するタイプ。特に、モチモチでコシがきいた太麺の評価が高かった。実はテーブルマークの前身は、冷凍うどんで有名な「加ト吉」。その技術を駆使して、麺は鍋焼きうどん用に開発したものを使用。太目でコシは残しつつ、だしが染み込みやすいようにしているのだとか。
第4位 ファミリーマート
だしが自慢の鍋焼うどん
コンビニで手軽に買えるアルミ鍋タイプ。"だしが自慢"だけあって「だし」部門では満点を獲得した。調理方法も、凍ったままのアルミ鍋を火にかけるだけ。だしが溶け出し、そのまま食べることができる。具材は鶏肉、海老をはじめ8種類も入っていて、具材ひとつひとつの味が損なわれていない。お店の味に近い。
第3位 ローソン
鍋焼うどん
こちらもコンビニで買えるアルミ鍋タイプ。使用する具材は、鶏肉、海老、しいたけ、ほうれん草、麩などエントリー中最多の10種類で、「具」部門では堂々の1位を獲得した。特に具としては珍しい鶏つくねには味がしっかりと付いていて、おいしい、と好評。おうちでこれだけの具材を用意するのは大変なので、価値はすごく高い。
第2位 キンレイ
お水がいらない 鍋焼うどん
冷凍麺類が人気のキンレイから、鍋料理タイプがランクイン。麺、だし、具の味の3要素でほぼ満点を記録した。最大の特徴は、調理に水がいらないこと。麺とだしと具材がひと固まりに冷凍されているので、そのまま鍋に入れて熱するだけで簡単にできあがる。かつお、さば、いわし、昆布、しいたけからとった関西風の黄金だしに追い鰹で風味豊かに仕上げただしと麺の相性がバッチリで、冷凍食品とは思えないレベル!
第1位 日清食品冷凍
冷凍 日清具多 えび天鍋焼うどん
豪華な特大のえび天が目を引く鍋焼うどんが第1位に輝いた。えび天の他にも、小松菜や三角揚げなど他の食品にはない具材も入っているのが特徴。さらに、えび揚げ玉から染み出るえびの旨味で、煮込むほど味わいの満足感がアップ。しかもこれだけのクオリティの高さで値段は税込289円とあって、これは買うしかないです!
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