三五郎の車中泊の旅

車中泊でしか分からない、
 歩かないと見付けられない、 
  今そこにある感動を逃したくない。
       

関刃物祭り

2018年10月07日 | 祭り
岐阜県関市で10月6・7日の2日間、「関刃物祭り」が行われましたので天気のいい7日に行ってきました。




普段はすっかりシャッター通りと化した「本町通り」が今日ばかりは大勢の人で賑わってました。




ステージイベントでは子供たちによる太鼓演奏や居合の演武など色んな催しが行われていました。






「関鍛冶伝承館」では古式日本刀鍛錬実演があるということで行ってみましたが、整理券が無くなっていたので諦めて展示だけ見てきました。






せっかくの3連休だったので山へ紅葉を見に行く予定を立ててましたが、天気予報を見ると土日の山は荒れ模様だったので、近場(隣町)の刃物祭り。

すぐ近くなのに今まで一度も来たことがなかったので楽しめました。

動画です。
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霧ヶ峰

2018年10月01日 | 高原
前回に続いての「霧ヶ峰」です。

美ヶ原からはビーナスラインを南下、40分ほどで霧ヶ峰のドライブインに着きました。

ここはもうバイクの展示会みたいに日本各地から珍しい型のバイクが集まっていました。








トライク(三輪バイク)で牽引しているコレはキャンピングトレーラーだそうで、この中で寝泊まりができるそうです。


ドライブインの向かいには草原の丘が広がっていて、散策路が整備されています。




乗馬体験もできるみたいです。


丘の上にはグライダーの滑走場もあって気持ち良さそうに飛んでました。


霧ヶ峰の少し先にあるのが「車山高原」

この車山へ歩いて登るには「車山肩」からがお薦めです。
空気の澄み切った日には遠く「富士山」を眺めることもできますよ。

この日はスゴイ数の車で駐車場は満車、ただ以前に歩いて登ったことはあるので今回はリフトで上がろうともう少し先まで車を走らせます。
が、リフト乗り場の駐車場も満車、仕方なく今回は諦めました。


山では狭い道で対向車が来れば手前で待ち、後ろから早いバイクや車が来ればハザードを点け左によって徐行して道を譲ってた私てすが、市街地へ降りると遅い車が前にいるとイライラし、信号に続けて停められては腹を立て、割り込まれるのが嫌で車間距離を詰める。
おおらかな気持ちはどこへやら、、、
と言う訳で、少しでも気持ちにゆとりがでるようにとこんなお土産を購入。

イライラしたらこれを見て山での運転を思い出します。

動画(スライド)です。


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美ヶ原高原

2018年09月24日 | 雲海
去年に続いて二度目の「美ヶ原」です。


なぜ同じトコへ2回も行ったかというと、雲海を見たかったから。
着いた日(22日)の午後3時頃はこんな感じ。


夕方になるとちょっと良くなってきました。


翌日の早朝、いい雰囲気のカップルがいたのでパチリ。

でもそこは立ち入り禁止ですよ~。

陽が昇ると

去年はフェンスのあるとこまで行けたんですが、豪雨の災害で一部崩落、危険なので駐車場から下は立ち入り禁止になってました。



「美しの塔」まで歩いてみました。
ポニーかな、途中の牧場です。


遊歩道の先に見える丘の向こうが駐車場です。

今回は他にも行きたいところがあったので美しの塔までで戻りました。

青い空と、遠くに見える山々を背にした雲海と牧場、、、いいロケーションですね。


動画です。


スライドです。


この後に向かった「霧ヶ峰」はまた次回に、、、

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益田川釣行 Part 3

2018年09月01日 | 鮎釣り
益田川も終盤、大きな鮎も釣れているということで行ってみました。

朝から雨だったけど天気予報では昼前には止むということだったので出掛けましたが、昼頃に止んだだけで夕方まで降ったり止んだりの肌寒い1日でした。

最初に入ったのが飛騨川大橋下流。

10時に入って1時間まったく掛かる気配もなく、周りの人も誰も掛かってないので移動。

次に入ったのが上呂堰堤下流。

しばらく見ていると左岸の筋でやってた人の竿が曲がったので多少は見込みがあるかとやってみました。

やり始めるとなにやらゴソゴソするので粘ると一匹目。

大きくはないがオトリ頃。

オトリが変わってもすぐにはこない。
30分もして2匹目。

午後1時までにもう一匹追加して、雨もひどくなってきたので昼食。

その後3時半までやったが追加なし、また雨がひどくなってきたので納竿。

明日は朝から用事があったのでこれで帰りました。

中呂の郵便局前に入っていた釣友は、2匹でしたが太くて大きなこれぞ益田鮎という良型だったそうです。

普段はカッパ着てまで釣りするようなことはまずないが、また台風が嫌な動きをしているようで、こんど大増水したら終わってしまうかもしれないと無理して出掛けましたが、どうにも雨降りでは掛かる気がしませんね。

きょうもわずかに日が差したときにのみ掛かりました。

しっかしまぁ、ここまで釣れないのに釣行記を書くという自虐ネタ、、、たまには自慢できるような記事書きたいね。
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益田川釣行 Part 2

2018年08月19日 | 鮎釣り
13日・お盆釣行、行くには行きました。

結果から言えば、ボ~~~ズ。
ボーズで釣行記とは片腹イタイ、、、ボーズで釣行記とはいい度胸しとるやないか、、、とか色々聞こえてくるようですが、、、

例えば、外国人が初めてラーメン屋へ入ったとします。
そのたまたま入ったラーメン屋が旨ければ問題ないが、マズかったとしたら「ラーメンなんてマズい」ってことになってしまう。
それはラーメン好きには耐え難い屈辱となりますよね。

それと同じで今年の益田川はかつてないほどに釣れない。
そんなところへ遠方から来て日釣り券を買って入った人が、「益田川なんてぜんぜん釣れんやん」ってなったとしたら、それは益田川が好きな者にとっては寂しい話でもあるわけです。

ただ、上手い人はいるもんで、そんな人の釣行記を読んで来たとしたらエライ期待外れということにもなりかねない。
そこで、ボーズの釣行記。

最初に入ったのは今年絶不調の上村堰堤下流。

釣り始めて5分で掛かったもののウグイ、その後1時間沈黙で場所移動。

次に向かったのがずっと上流の奥田(しみずの湯の近く)、川へ降りると石はドロドロ、掛かる気はしないがせっかくなのでやってみたがやっぱりダメ。


また戻って体育館前。

ここで雨も降りはじめ精根尽きて納竿。

で、昨日また懲りずに出掛けてみました。

入ったのは飛騨川大橋上流、1時間もしてやっと1匹目、午前3匹。

あまりに掛からないので眠くなってきます。


二次放流かな、オトリには丁度いいサイズ。

昼食後は移動しても釣れる気がしなくて3時半まで昼寝、その後5時までに4匹追加しての7匹でした。


サイズは23センチ~18センチ。
目印が飛ぶようなアタリはなくて、なんとなく重くなるような感じでした。
もう終盤なんですかね。



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